Users Guide
トラブルシューティング 75
電話線の接続をチェックします
電話のコネクタをチェックします
モデムを直接電話コネクタに接続します
別の電話線を使用します
—
•
電話線がモデムのコネクタに接続されているか確認します
(コネクタは緑色のラベル、もしくはコネク
タの絵柄の横にあります。)
•
電話線コネクタをモデムに差し込んだときにカチッという感触があるか確認します。
•
モデムから電話線を外して、電話に接続します。電話の発信音を聞きます。
•
留守番電話、
FAX
、サージプロテクタ、またはラインスプリッタなど、その他の電話デバイスで回線を
共有している場合、これらのデバイスをバイパスし、モデムを直接電話コネクタに差し込みます。
3m
以内の電話線を使用します。
MODEM HELPER 診断プログラムを実行します —スタート
→
すべてのプログラム
→
Modem Helper をクリックしま
す。画面の指示に従って、モデムの問題を識別し、その問題を解決します
(一部のコンピュータでは、Modem Helper
を使用できません)。
モデムが
WINDOWS と通信しているか確認します —
1
スタート
→
コントロールパネル
→
プリンタとその他のハードウェア
→
電話とモデムのオプション
→
モ
デム
をクリックします。
2
モデムが
Windows
と通信していることを確認するため、モデムの
COM
ポート
→
プロパティ
→
Diagnostics
(診断)
→
モデムの照会
をクリックします。
すべてのコマンドに応答がある場合、モデムは正しく動作しています。
インターネットへの接続を確認します —ISP(インターネットサービスプロバイダ)との契約が済んでいることを確認し
ます。
E- メールプログラム Outlook Express を起動し、ファイル をクリックします。オフライン作業 の横にチェック
マークが付いている場合、チェックマークをクリックしてマークを外し、インターネットに接続します。問題がある場
合、ご利用のインターネットサービスプロバイダにお問い合わせください。
コンピュータでスパイウェアをスキャンします
—コンピュータのパフォーマンスが遅いと感じたり、ポップアップ広告
を受信したり、インターネットとの接続に問題がある場合は、スパイウェアに感染している恐れがあります。アンチスパ
イウェア保護を含むアンチウィルスプログラムを使用して(ご使用のプログラムをアップグレードする必要があるかもし
れません)、コンピュータのスキャンを行い、スパイウェアを取り除いてください。
エラーメッセージ
チェック事項を確認し、
Diagnostics
(診断)チェックリスト(
124
ページの「
Diagnostics
(診断)チェッ
クリスト」を参照)に記入します。
警告 : 本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全手順に従ってください。
メッセージが一覧にない場合、オペレーティングシステムまたはメッセージが表示された際に実行していたプ
ログラムのマニュアルを参照してください。
補助デバイスエラー —タッチパッド、トラックスティックまたは外付けマウスに問題がある可能性があります。外付け
マウスを使用している場合、ケーブル接続を確認します。セットアップユーティリティで
Pointing Device オプション
の設定を有効にします。問題が解決しない場合は、デルにお問い合わせください(
123 ページの「デルへのお問い合わ
せ」を参照)。
コマンド名またはファイル名が違います
—正しいコマンドを入力したか、スペースの位置は正しいか、パス名は正しい
かを確認します。
障害によりキャッシュが無効になりました
—マイクロプロセッサに内蔵の 1 次キャッシュに問題が発生しました。デル
にお問い合わせください
(
123 ページの「デルへのお問い合わせ」を参照
)。










