Dell™ Latitude™ D420 ユーザーズガイド 情報の検索方法 お使いのコンピュータについて 新しいコンピュータへの情報の転送 バッテリーの使い方 キーボードおよびタッチパッドの使い方 ディスプレイの使い方 ネットワークの設定 カードの使い方 コンピュータのセキュリティ保護 トラブルシューティング セットアップユーティリティ ソフトウェアの再インストール 部品の増設および交換 Dell™ QuickSet ノートブックコンピュータを携帯するときは 困ったときは 仕様 用語集 付録 お使いのコンピュータに含まれるその他のマニュアルに関しては、「情報の検索方法」を参照してください。 メモ、注意、警告 メ モ: コンピュータを使いやすくするための重要な情報を説明しています。 注 意 : ハードウェアの損傷やデータの損失の可能性を示し、その危険を回避するための方法を説明しています。 警 告 : 物 的 損 害 、け が、ま た は死 亡の原 因と な る可 能 性があることを示し て い ま す。 略語について 略語の一覧表は、「用語集」を参照してください。 Dell™ n シリーズコンピュータを
目次に戻る お使いのコンピュータについて Dell™ Latitude™ D420 ユーザーズガイド 正面図 左側面図 右側面図 背面図 底面図 正面図 1 ディスプレイラッチ 5 タッチパッドボタン 9 キーボードおよびネットワークステータスライト 2 ディスプレイ 6 トラックスティック 10 環境照明センサー 3 デバイスステータスライト 7 キーボード 4 タッチパッド 8 スピーカー デ ィ ス プ レ イ — ディスプレイの詳細に関しては、「ディスプレイの使い方」を参照してください。 デバイスステータスライト コンピュータの電源を入れると点灯し、コンピュータがスタンバイモードになっているときには規則的に点滅しま す。 コンピュータがデータを読み取ったり、書き込んだりしている場合に点灯します。
注 意 : データの損失を防ぐため、 らないでください。 のライトが点滅している間は、絶対にコンピュータの電源を切 バッテリーが充電状態の場合、常時点灯、または点滅します。 コンピュータがコンセントに接続されている場合、 ¡ ¡ 緑色の点灯 — バッテリーの充電中。 緑色の点滅 — バッテリーの充電完了。 コンピュータをバッテリーでお使いの場合、 ¡ ¡ ¡ のライトは以下のように動作します。 のライトは以下のように動作します。 消灯 — バッテリーが十分に充電されています(または、コンピュータの電源が切れています)。 橙色の点滅 — バッテリーの充電残量が低下しています。 橙色の点灯 — バッテリーの充電残量が非常に低下しています。 キ ー ボ ー ド — キーボードにはテンキーパッドや、Microsoft® Windows® のロゴキーなどが含まれています。お使いのコンピュータがサポートするキーボードショートカットの機能に関しては、「キ ーの組み合わせ」を参照してください。 タッチパッド — マウスの機能と同じように使うことができます。 詳細に関しては、「タッチパッド」を参照してくださ
左側面図 1 セキュリティケーブルスロット 3 ヘッドフォンコネクタ 5 スマートカードスロット 2 マイク用コネクタ 4 PC カードスロット 6 SD カードスロット メ モ: コンピュータは熱を持った場合にファンを動作させます。ファンからノイズが聞こえる場合がありますが、これは一般的な現象で、ファンやコンピュータに問題が発生したわけではありませ ん。 セ キ ュ リ テ ィ ケ ー ブ ル ス ロ ッ ト — このスロットを使って、市販の盗難防止用品をコンピュータに取り付けることができます。 詳細に関しては、「セキュリティケーブルロック」を参照してください。 ヘッドフォンコネクタ — ヘッドフォンまたはスピーカーを マ イ ク コ ネ ク タ — マイクを コネクタに接続できます。 コネクタに接続できます。 PC カ ー ド ス ロ ッ ト — モデムやネットワークアダプタなどの PC カード、またはアダプタ使用の 34 mm ExpressCard をサポートします。コンピュータには、PC カードスロットにプラスチック製のダミ ーカードが取り付けられています。詳細
1 通気孔 2 WiFi ロケータ - ワイヤレスオン/オフスイッチ 3 電源ボタン 電 源ボタン — コンピュータの電源を入れるか、もしくは省電力モードを終了するときに電源ボタンを押します(「省電力モード」を参照)。 背面図 1 ネットワークコネクタ(RJ-45) 4 ビデオコネクタ 7 IEEE 1394 コネクタ 2 モデムコネクタ(RJ-11) 5 パワード USB コネクタ 8 AC アダプタコネクタ 3 USB コネクタ(2) 6 赤外線センサー USB コ ネ ク タ マウス、キーボード、またはプリンタなどの USB デバイスをコンピュータに接続します。オプシ ョンのフロッピードライブケーブルを使って、オプションのフロッピードライブを直接 USB コネク タに接続することもできます。 モ デ ム コ ネ ク タ(RJ-11) オプションの内蔵モデムを購入された場合、電話回線をモデムコネクタに接続します。 モデムの使い方の詳細に関しては、コンピュータに付属のオンラインモデムのマニュアルを参 照してください。オンラインユーザーズガイドへのアクセス方法
IEEE 1394 コ ネ ク タ — ある種のデジタルビデオカメラのような、IEEE 1394 高速転送レートをサポートするデバイスを接続します。 メ モ: D420 は、スリム型のメディアベースをドッキングに使用するように設計されています。ただし、D シリーズの D/Port および D/Dock との互換性があります。D シリーズの D/Port およ び D/Dock を使用すると、1394 ポートを除くすべてのポートを効果的に利用することができます。1394 ポートを使用する必要がある場合は、主要ドッキングデバイスとしてメディアベースを利 用することをお勧めします。 赤 外 線セ ン サ ー — ケーブルで接続せずにコンピュータから他の赤外線互換デバイスへファイルを転送することができます。 コンピュータがお手元に届いたときは、赤外線センサーは無効になっています。セットアップユーティリティ(「セットアップユーティリティ」を参照)を使って、赤外線センサーを有効にします。データ転送の 詳細に関しては、Windows『ヘルプ』、ヘルプとサポートセンターまたは赤外線互換デバイスに付属のマニュアルを参照してく
メ モ リ モ ジ ュ ー ル カ バ ー / ワ イ ヤ レ ス LAN ミ ニ カ ー ド カ バ ー — 1 つのメモリモジュールとワイヤレス LAN ミニカードの実装部のカバーです。追加情報に関しては、「部品の増設および交換」を 参照してください。 バ ッ テ リ ー ベ イ リ リ ー ス ラ ッ チ — バッテリーを取り外すのに使用します。手順に関しては、「バッテリーの使い方」を参照してください。 バ ッ テ リ ー充 電ゲ ー ジ — バッテリー充電の情報を提供します。詳細に関しては、「バッテリーの使い方」を参照してください。 バ ッ テ リ ー — バッテリーを取り付けると、コンピュータをコンセントに接続しなくてもコンピュータを使うことができます。詳細に関しては、「バッテリーの使い方」を参照してください。 ドッキングデバイススロット — ドッキングデバイスをお使いのコンピュータに取り付けます。詳細に関しては、ドッキングデバイスに付属のマニュアルを参照してください。 注 意 : お使いのコンピュータは、スタンバイモードに入らずにコンピュータをアンドックできる Dell Undock &
目次に戻る 付録 Dell™ Latitude™ D420 ユーザーズガイド コンピュータのクリーニング Macrovision 製品通知 FCC の通達(アメリカ合衆国のみ) コンピュータのクリーニング 警 告 : 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全 手 順に従ってください。 コンピュータ、キーボード、およびディスプレイ 警 告 : コンピュータをクリーニングする前に、コンピュータをコンセントから抜い て、 取り付けてあるバッテリーをすべて外し ま す。コンピュータのクリーニングには、 水で湿ら せ た柔 ら か い布を お使いください。 液 体ク リ ー ナ ー や エ ア ゾ ー ル ク リ ー ナ ー は使 用しないでください。 可 燃 性 物 質を含ん で い る場 合が あ り ま す。 l キーボードのキーの間のほこりをクリーニングするには、圧縮空気の缶スプレーを使用します。 注 意 : コンピュータやディスプレイへの損傷を防ぐため、ディスプレイに直接クリーナーをスプレーしないでください。ディスプレイ専用のクリーニング用品のみお使いいただき、その
Macrovision 製品通知 この製品には、米国特許権および知的所有権によって保護されている著作権保護技術が組み込まれています。本製品の著作権保護テクノロジは Macrovision に使用権限があり、同社の許可がない 限り、家庭内および限定的な表示にのみ使用することを目的としています。リバースエンジニアリングや分解は禁止されています。 FCC の通達(アメリカ合衆国のみ) FCC クラス B この装置は、ラジオ周波数のエネルギーを発生、使用、放射する可能性があります。製造元のマニュアルに従わずに取り付けて使用した場合、ラジオおよびテレビの受信を妨げる電波障害を生じさせる 場合があります。本装置は、試験の結果、FCC 規則パート 15 に準拠するクラス B デジタル装置の規制に適合しています。 この装置は FCC(米国連邦通信委員会)規定の第 15 項に適合しています。次の 2 つの条件にしたがって使用してください。 1. 本装置が有害な障害を引き起こさないこと。 2. 本装置は、受信障害を起こすと、望ましくない操作が必要になる場合もあります。 注 意 : FCC 規則では、Dell Inc.
目次に戻る バッテリーの使い方 Dell™ Latitude™ D420 ユーザーズガイド バッテリーの性能 電源管理の設定 バッテリーの充電チェック バッテリーの充電 バッテリー電源の節約 バッテリーの交換 省電力モード バッテリーの保管 バッテリーの性能 メ モ: デルの保証情報に関しては、『サービス & サポートのご案内』を参照してください。 コンピュータの性能を最大に保ち BIOS の設定を保持するため、Dell™ ノートブックコンピュータは、常にメインバッテリーを搭載した状態でお使いください。バッテリーベイにはバッテリーが 1 つ、標準 で搭載されています。 メ モ: バッテリーはフル充電されていない場合がありますので、コンピュータを初めて使用するときは、AC アダプタを使って新しいコンピュータをコンセントに接続してください。最良の結果を得る には、バッテリーがフル充電されるまで、AC アダプタを使ってコンピュータを動作させます。バッテリー充電ステータスを表示するには、コントロールパネル ® 電源オプション にアクセスし、電源 メーター タブをクリックします。 メ モ: バッテリー
充 電ゲージ バッテリーの充電ゲージにあるステータスボタンを 1 回押すか、押し続けると、次のことが確認できます。 l バッテリーの充電量(ステータスボタンを短く押して確認します) l バッテリー性能(ステータスボタンを押し続けて確認します) バッテリーの動作時間は、充電される回数によって大きく左右されます。充放電を何百回も繰り返すと、バッテリー性能(充電容量)は次第に低下します。つまり、バッテリーに「充電済み」のステータスが 表示されても、バッテリー性能(充電容量)は低下したままの場合があります。 バッテリーの充 電チェック バッテリーの充電をチェックするには、バッテリーの充電ゲージにあるステータスボタンを短く押して、充電レベルライトを点灯させます。各々のライトはバッテリーの総充電量の約 20 %を表します。たと えば、バッテリーの充電残量が 80 %なら 4 つのライトが点灯します。どのライトも点灯していない場合、バッテリーの充電残量が残っていないことになります。 バッテリー性 能の確認 メ モ: バッテリー性能は、以下に記載するバッテリーの充電ゲージ、および Dell QuickSet のバ
¡ を押します。 スタンバイモードから通常の動作状態に戻るには、電力の管理オプションの設定に応じて、電源ボタンを押すかディスプレイを開きます。キーを押したり、タッチパッドに触れてもコンピュータはスタンバイ モードから復帰しません。 休 止状態モード 休止状態モードでは、システム情報をハードドライブの予約領域にコピーしてから、コンピュータの電源を切ることによって電力を節約します。休止状態モードから復帰すると、コンピュータは休止状態モ ードに入る前と同じ動作状態に戻ります。 注 意 : お使いのコンピュータが休止状態モードに入っている場合、コンピュータからデバイスまたはドッキングデバイスを取り外すことはできません。 バッテリーの充電レベルが極端に低くなった場合、コンピュータは休止状態モードに入ります。 手動で休止状態モードを起動するには、以下の手順を実行します。 l ス タ ー ト® 終 了オ プ シ ョ ン をクリックし、 を押したまま 休 止状態 をクリックします。 または l 電 源オ プ シ ョ ン の プ ロ パ テ ィ ウィンドウまたは QuickSet
1 1. コンピュータをドッキングデバイスに接続している場合は、ドッキングを解除します。ドッキングデバイスの手順については、付属のマニュアルを参照してください。 2. コンピュータの電源が切れていることを確認します。 3. コンピュータ底部の 2 つのバッテリーベイリリースラッチのロックを、カチッという感触が得られるまでスライドさせます。 4.
目次に戻る カードの使い方 Dell™ Latitude™ D420 ユーザーズガイド カードタイプ ダミーカード 拡張カード PC カードまたは 34 mm ExpressCard の取り付け スマートカードまたは SD カードの取り付け PC カード、34 mm ExpressCard、またはダミーカードの取り外し カードタイプ このコンピュータがサポートしているカードタイプは、PC カード、34 mm ExpressCard(アダプタ付き)、スマートカード、および SD カードです。 サポートされている PC カードについては、「仕様」を参照してください。 メ モ: PC カードは、起動デバイスではありません。 PC カードスロットには、タイプ I またはタイプ II のカード 1 枚および 34 mm ExpressCard 用のアダプタをサポートするコネクタがあります。PC カードスロットは、カードバステクノロジおよび拡張 型 PC カードをサポートしています。PC カードの「タイプ」とは厚みによる分類で、機能とは関係ありません。 1 54 mm ExpressCard 2 34 mm Exp
PC カードの取り付け PC カードを取り付けるには、次の手順を実行します。 1. カード上面を上にして、挿入方向を示す印がスロットを指すようにカードを持ちます。ラッチを「中に入れた」位置にしてからカードを挿入する必要がある場合があります。 1 ラッチ 2 カード 2.
1 金製の導体パッド 2 スマートカード(上部) 2. スマートカードがコネクタに完全に装着されるまで、カードをスマートカードスロットに差し込みます。スマートカードはスロットから約 1.5 cm 突き出ます。スマートカードスロットは、PC カードスロ ットの下にあります。 カードがきちんと入らないときは、無理にカードを押し込まないでください。カードの向きが合っているかを確認して再度試してみてください。 スマートカードを取り外すには、コンピュータからカードを引き出します。 スマートカードの詳細については、「スマートカードについて」を参照してください。 SD カードを取り付けるには、次の手順を実行します。 1. カードの向きが正しいことを確認してください。金属製の接触面が下向きになります。 2.
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目次に戻る ディスプレイの使い方 Dell™ Latitude™ D420 ユーザーズガイド 輝度の調整 画面モードの操作 画面解像度とリフレッシュレートの設定 デュアルディスプレイモード プライマリディスプレイおよびセカンダリディスプレイの交換 輝度の調整 Dell™ コンピュータがバッテリーで動作している場合、 とキーボードの上下矢印キーを押して、輝度を快適に使用できる最低の設定にして節電することができます。 メ モ: 輝度のキーの組み合わせは、お使いのノートブックコンピュータのディスプレイのみに適用します。ノートブックコンピュータに取り付けられているモニターまたはプロジェクタには影響はあ りません。お使いのコンピュータが外付けモニターに接続してある場合に輝度レベルを変更しようとすると、輝度メーターは表示されることがありますが、外付けデバイスの輝度レベルは変更され ません。 次のキーを押すと、ディスプレイの輝度を調節できます。 l と上矢印キーを押すと、内蔵ディスプレイのみ(外付けモニターは該当しません)の輝度が上がります。 l と下矢印キーを押すと、内蔵ディスプレイ
3. モ ニ タ 2 アイコン® Windows デ ス ク ト ッ プ を こ の モ ニ タ上で移 動できるようにする ® 適 用 とクリックします。 4. 両方の画面を適切なサイズにするために、画像の解 像 度 を変更し、適 用 をクリックします。 5. コンピュータを再起動するよう求められたら、再 起 動せ ず に新し い表 示 設 定を適 用す る® OK をクリックします。 6. 必要に応じて、OK をクリックし、デスクトップのサイズを変更します。 7. 必要に応じて、は い をクリックし、設定を保存します。 8. OK をクリックして、 画面の プ ロ パ テ ィ ウィンドウを閉じます。 デュアルディスプレイモードを無効にするには、以下の手順を実行します。 1. 画面の プ ロ パ テ ィ ウィンドウの 設 定 をクリックします。 2.
目次に戻る 情報の検索方法 Dell™ Latitude™ D420 ユーザーズガイド メ モ: 一部の機能やメディアはオプションなので、出荷時にコンピュータに搭載されていない場合があります。特定の国では使用できない機能やメディアもあります。 メ モ: 追加の情報がコンピュータに同梱されている場合があります。 何を お探し で す か? l l l l コンピュータの Diagnostics(診断)プログラム コンピュータのドライバ ユーザーズガイド ノートブックシステムソフトウェア(NSS) こ ち ら を ご覧ください Drivers and Utilities CD( ResourceCD と も呼ば れ ま す) メ モ: お使いのシステムに CD が付属している場合には、次のメモを削除してください。ただし、CD はオ プションである場合があります。『Drivers and Utilities CD』はオプションである場合があり、お使いのコ ンピュータに付属しているとは限りません。 マニュアルおよびドライバは、本コンピュータにすでにインストールされています。『Drivers and Ut
l l システムの設定方法 トラブルシューティングおよび問題解決の方法 Microsoft Windows XP ヘルプとサポートセンター 1. 2.
ています(「サービスタグおよび Microsoft® Windows® ライセンス」を参照)。 メ モ: 注文されたオペレーティングシステムによって、CD の色が違います。 目次に戻る
目次に戻る 用語集 Dell™ Latitude™ D420 ユーザーズガイド A B C D E F G H I K L M N P R S T U V W X Z あ か さ た な は ま や ら この用語集に収録されている用語は、情報の目的として提供されています。お使いのコンピュータに搭載されている機能についての記載がない場合もあります。 A AC — alternating current(交流)— コンピュータの AC アダプタ電源ケーブルコンセントに差し込むと流れる電流の様式です。 ACPI — advanced configuration and power interface — Microsoft® Windows® オペレーティングシステムがコンピュータをスタンバイモードや休止状態モードにして、コンピュータに 接続されている各デバイスに供給される電力量を節約できる電源管理規格です。 AGP — accelerated graphics port — システムメモリをビデオ関連の処理に使用できるようにする専用のグラフィックスポートです。AGP を使うとビデ
DIN コ ネ ク タ — 丸い、6 ピンのコネクタで、DIN(ドイツ工業規格)に準拠しています。通常は PS/2 キーボードやマウスケーブルのコネクタに使用されます。 DMA — direct memory access — DMA チャネルを使うと、ある種の RAM とデバイス間でのデータ転送がプロセッサを介さずに行えるようになります。 DMTF — Distributed Management Task Force — 分散型デスクトップ、ネットワーク、企業、およびインターネット環境における管理基準を開発するハードウェアおよびソフトウェア会社の団体 です。 DRAM — dynamic random-access memory — コンデンサを含む集積回路内に情報を保存するメモリです。 DSL — Digital Subscriber Line(デジタル加入者回線)— アナログ電話回線を介して、安定した高速インターネット接続を提供するテクノロジです。 DVD — digital versatile disc — 通常は、映画を録画するために使われる大容量ディスクです。DVD ドライブはほとんどの CD
HTML — hypertext markup language — インターネットブラウザ上で表示できるよう、インターネットのウェブページに挿入されるコードセットです。 HTTP — hypertext transfer protocol — インターネットに接続されているコンピュータ間でのファイル交換用プロトコルです。 Hz — ヘルツ — 周波数の単位です。1 秒間 1 サイクルで周波数 1 Hz です。コンピュータや電子機器では、キロヘルツ(kHz)、メガヘルツ(MHz)、ギガヘルツ(GHz)、またはテラヘルツ(THz)単位 で計測される場合もあります。 I IC — integrated circuit(集積回路)— コンピュータ、オーディオ、およびビデオ装置用に製造された、何百万もの極小電子コンポーネントが搭載されている半導体基板またはチップです。 IDE — integrated device electronics — ハードドライブまたは CD ドライブにコントローラが内蔵されている大容量ストレージデバイス用のインタフェースです。 IEEE 1394 — Institute of Elec
NVRAM は、日付、時刻、およびお客様が設定できるその他のセットアップオプションなどのコンピュータ設定情報を維持するのに利用されます。 P PC カ ー ド — PCMCIA 規格に準拠している取り外し可能な I/O カードです。PC カードの一般的なものに、モデムやネットワークアダプタがあります。 PCI — peripheral component interconnect — PCI は、32 ビットおよび 64 ビットのデータ経路をサポートするローカルバスで、プロセッサとビデオ、各種ドライブ、ネットワークなどのデバイ ス間に高速データ経路を提供します。 PCI Express — プロセッサとそれに取り付けられたデバイスとのデータ転送速度を向上させる、PCI インタフェースの修正版です。PCI Express は、250 MB/sec ~ 4 GB/sec の速度でデータ を転送できます。PCI Express チップセットおよびデバイスが異なる速度で使用できる場合は、動作速度が遅くなります。 PCMCIA — Personal Computer Memory Card International
TAPI — telephony application programming interface — 音声、データ、ファックス、ビデオなどの各種テレフォニーデバイスを Windows のプログラムで使用できるようにするインタフェー スです。 U UMA — unified memory allocation(統合メモリ振り分け)— ビデオに動的に振り分けられるシステムメモリです。 UPS — uninterruptible power supply(無停電電源装置)— 電気的な障害が起きた場合や、電圧レベルが低下した場合に使用されるバックアップ電源です。UPS を設置すると、電源が切れた 場合でも限られた時間コンピュータは動作することができます。通常、UPS システムは、過電流を抑え電圧を調整します。小型の UPS システムで数分間電力を供給するので、コンピュータをシャットダ ウンすることが可能です。 USB — universal serial bus — USB 互換キーボード、マウス、ジョイスティック、スキャナー、スピーカー、プリンタ、ブロードバンドデバイス(DSL およびケーブルモデム)、撮像装
か カ ー ソ ル — キーボード、タッチパッド、またはマウスが次にどこで動作するかを示すディスプレイや画面上の目印です。通常は点滅する棒線かアンダーライン、または小さな矢印で表示されます。 解 像 度 — プリンタに印刷される、またはモニターに表示される画像がどのくらい鮮明かという度合いです。解像度を高い数値に設定しているほど鮮明です。 書き込み保 護 — ファイルやメディアに、データの内容を変更不可に設定することです。書き込み保護を設定しデータを変更または破壊されることのないように保護します。3.
赤 外 線セ ン サ ー — ケーブル接続しなくても、コンピュータと赤外線互換デバイス間のデータ転送ができるポートです。 セ ッ ト ア ッ プ プ ロ グ ラ ム — ハードウェアやソフトウェアをインストールしたり設定するのに使うプログラムです。setup.exe または install.
ビ デ オ メ モ リ — ビデオ機能専用のメモリチップで構成されるメモリです。通常、ビデオメモリはシステムメモリよりも高速です。取り付けられているビデオメモリの量は、主にプログラムが表示できる色数 に影響を与えます。 ビ デ オ モ ー ド — テキストやグラフィックスをモニターに表示する際のモードです。グラフィックスをベースにしたソフトウェア(Windows オペレーティングシステムなど)は、x 水平ピクセル数 × y 垂直 ピクセル数 × z 色数で表されるビデオモードで表示されます。文字をベースにしたソフトウェア(テキストエディタなど)は、x 列 × y 行の文字数で表されるビデオモードで表示されます。 ピ ク セ ル— ディスプレイ画面の構成単位である点です。ピクセルが縦と横に並び、イメージを作ります。ビデオの解像度(800 × 600 など)は、上下左右に並ぶピクセルの数で表します。 フ ォ ー マ ッ ト — ファイルを保存するためにドライブやディスクを準備することです。ドライブまたはディスクをフォーマットするとデータはすべて消失します。 フ ォ ル ダ — ディスクやドライブ上のファイルを整頓
目次に戻る 困ったときは Dell™ Latitude™ D420 ユーザーズガイド サポートを受けるには ご注文に関する問題 製品情報 保証期間中の修理と返品について お問い合わせになる前に デルへのお問い合わせ サポートを受けるには 警 告 : コンピュータカバーを取り外す 必 要がある場 合 、ま ず コ ン ピ ュ ー タ の電 源ケーブルとモデムケーブルをすべてのコンセントから外してください。 1. 「トラブルシューティング」の手順を完了します。 2. Dell Diagnostics(診断)プログラムを実行します(「Dell Diagnostics(診断)プログラム」を参照)。 3. Diagnostics(診断)チェックリストを印刷して、それに記入します。 4. インストールとトラブルシューティングの手順については、デルサポート(support.jp.dell.com)から、広範囲をカバーするオンラインサービスを利用してください。 5.
サポートサービス デル製品に関するお問い合わせは、デルのサポートサービスをご利用ください。 サポートスタッフはその情報を元に、正確な回答を迅速に提供します。 デルのサポートサービスにお問い合わせになる場合、まず「サポートを受けるには」を参照してから、「デルへのお問い合わせ」に記載されているお住まいの地域の番号にご連絡ください。 ご注文に関する問題 欠品、誤った部品、間違った請求書などの注文に関する問題があれば、デルカスタマーケアにご連絡ください。 お電話の際は、納品書または出荷伝票をご用意ください。 製品情報 デルが提供しているその他の製品に関する情報が必要な場合や、ご注文になりたい場合は、デルウェブサイト www.dell.
部 署 名ま た は サ ー ビ ス地 域 、 ウェブサイトおよび E-メ ー ル ア ド レ ス 国( 都 市 ) 国際 電 話ア ク セ ス コ ー ド 国番号 市外局番 市内番号 フリーダイヤル ウェブサイト: support.jp.dell.
目次に戻る キーボードおよびタッチパッドの使い方 Dell™ Latitude™ D420 ユーザーズガイド テンキーパッド キーの組み合わせ タッチパッド トラックスティックキャップの交換 テンキーパッド テンキーパッドは、外付けキーボードのテンキーパッドの機能と同じように使用できます。キーパッドの各キーには、複数の機能があります。キーパッドの数字と記号文字は、キーパッドキーの右側に青 色で記されています。数字または記号を入力するには、 を押したまま、ご希望のキーを押します。 l キーパッドを有効にするには、 を押します。 l キーパッドを無効にするには、もう一度 を押します。 が点灯して、キーパッドが有効になっていることが示されます。 キーの組み合わせ システム関連 タ ス ク マ ネ ー ジ ャ ウィンドウを開きます。 バッテリー Dell™ QuickSet バッテリメーターを表示します。 ディスプレイ関連 画面モードの表示を次の画面オプションに切り替えます。こ
スピーカー関連 スピーカーの音量を上げます。 スピーカーの音量を下げます。 スピーカーの音を消します。 電 力の管 理 省電力モードを起動します。電 源オ プ シ ョ ン の プ ロ パ テ ィ ウィンドウの 詳 細 設 定 タブ(「電源管理の設定」を参照)を使って、ショートカットキーの設定を変更し、異なる省電力モード を起動することができます。 システムを休止状態モードにします。Dell QuickSet が必要です(「Dell™ QuickSet」を参照)。 Microsoft® Windows® ロゴキー関連 Windows ロゴキーと 開いているすべてのウィンドウを最小化します。 Windows ロゴキーと 最小化されたウィンドウを元に戻します。このキーの組み合わせは、Windows ロゴキーと のキーの組み合わせを使用した後で、最小化されたウィンド ウを元に戻すための切り替えとして作動します。 Windows ロゴキーと Win
2. 3. マ ウ ス の プ ロ パ テ ィ ウィンドウで、以下の手順を実行します。 l デ バ イ ス の選択 タブをクリックして、タッチパッドおよびトラックスティックを無効にします。 l ポインタ または タッチパッド タブをクリックして、タッチパッドおよびトラックスティックの設定を調節します。 OK をクリックして設定を保存し、ウィンドウを閉じます。 トラックスティックを使ってカーソルを移動することもできます。トラックスティックを上下左右に押して、ディスプレイ上のカーソルの向きを変更します。マウスの機能と同じように、トラックスティックとトラッ クスティックボタンを使用します。 トラックスティックキャップの交換 トラックスティックキャップが長期の使用で磨耗した場合またはキャップを違う色にしたい場合、交換することができます。 1. トラックスティックの支柱からキャップを取り外します。 2.
目次に戻る ネットワークの設定 Dell™ Latitude™ D420 ユーザーズガイド ネットワークまたはブロードバンドモデムへの物理的な接続 ネットワークセットアップウィザード ワイヤレス LAN(ローカルエリアネットワーク) モバイルブロードバンドまたはワイヤレスワイドエリアネットワーク(ワイヤレスWAN) Dell™ Wi-Fi Catcher™ ネットワークロケータ インターネット接続ファイアウォール ネットワークまたはブロードバンドモデムへの物理的な接続 コンピュータをワイヤレス以外のネットワークに接続する前に、お使いのコンピュータにネットワークアダプタが取り付けられていて、ネットワークケーブルが接続されている必要があります。 ネットワークケーブルを接続するには次の手順を実行します。 1. ネットワークケーブルをコンピュータ背面のネットワークアダプタコネクタに接続します。 メ モ: ケーブルコネクタをカチッと所定の位置に収まるまで差し込みます。次に、ケーブルを軽く引いて、ケーブルがしっかり取り付けられていることを確認します。 2.
ワイヤレス LAN 接続の設 定に必 要なもの ワイヤレス LAN をセットアップするには、次のものが必要です。 l 高速(ブロードバンド)インターネットアクセス(ケーブルまたは DSL など) l 接続済みで作動中のブロードバンドモデム l ワイヤレスルーターまたはアクセスポイント l ワイヤレスネットワークカード(ワイヤレス LAN に接続する各コンピュータに必要) l ネットワーク(RJ-45)コネクタ付きのネットワークケーブル お使いのワイヤレスネットワークカードの確 認 コンピュータの構成は、コンピュータ購入時の選択に応じて異なります。次のいずれかを使用して、お使いのコンピュータにワイヤレスネットワークカードがあるかどうかを確認し、カードのタイプを調べま す。 l ス タ ー ト ボタンと 接続 オプション l コンピュータの注文確認書 スタートボタンと接続オプション 1. ス タ ー ト ボタンをクリックします。 2.
メ モ: ブロードバンドモデムを外した後、5 分以上待ってから、ネットワークのセットアップを続行します。 7. AC アダプタケーブルをワイヤレスルーターから外し、ルーターに接続された電源がないことを確認します。 8. ネットワークケーブルを電源の入っていないブロードバンドモデムのネットワーク(RJ-45)コネクタに接続します。 9. ネットワークケーブルのもう一方の端を電源の入っていないワイヤレスルーターのインターネットネットワーク(RJ-45)コネクタに接続します。 10. モデムとワイヤレスルーターを接続しているネットワークケーブル以外に、ブロードバンドモデムにネットワークケーブルまたは USB ケーブルが接続されていないことを確認します。 メ モ: 接続エラーを防ぐため、以下に記載する順番でワイヤレス機器を再スタートさせます。 11. ブロードバンドモデムのみの電源を入れて、ブロードバンドモデムが安定するまで 2 分以上待ちます。2 分経ったら、手順 12 に進みます。 12.
2. ヘルプトピックを選び ま す で ユーザーズガイドおよびシステムガイド をクリックします。 3.
ードに付属の CD にも収録されています。 Dell モバイルブロードバンドカードユーティリティを使用して、モバイルブロードバンドネットワークのインターネットへの接続を設定および管理します。 1. Windows のタスクバーにある Dell モバイルブロードバンドカードユーティリティアイコン 2. 接続 をクリックします。 をクリックして、ユーティリティを起動します。 メ モ: 接続 ボタンが Disconnect(切断)ボタンに変わります。 3.
目次に戻る 部品の増設および交換 Dell™ Latitude™ D420 ユーザーズガイド 作業を開始する前に メモリ ハードドライブ ミニカード ヒンジカバー Bluetooth® ワイヤレステクノロジ内蔵カード キーボード コイン型電池 作業を開始する前に 本章では、コンピュータのコンポーネントの取り付けおよび取り外しの手順について説明します。特に指示がない限り、それぞれの手順では以下の条件を満たしていることを前提とします。 l 「コンピュータの電源を切る」および「コンピュータ内部の作業を始める前に」の手順をすでに終えていること。 l Dell™ の『製品情報ガイド』の安全に関する情報をすでに読んでいること。 警 告 : 本 章に記 載されている部 品の中に は、ユ ー ザ ー が交 換で き な い も の も あ り ま す。そのような部 品の交 換は、 資 格のあるサービス技 術 者の み が行う こ と が で き ま す。 奨 励するツール このマニュアルで説明する操作には、以下のツールが必要です。 l 細めのマイナスドライバ l プラスドライバ l 細めの
3. 電話ケーブルとネットワークケーブルをすべてコンピュータから外します。 4. コンピュータ、および取り付けられているすべてのデバイスをコンセントから外します。 注 意 : システム基板の損傷を防ぐため、コンピュータで作業を行う前にメインバッテリーを取り外してください。 5. バッテリーを取り外します(「バッテリーの交換」を参照)。 6.
プルタブ 1 2 ハードドライブ 3 システム基板コネクタ 注 意 : ドライブを挿入する際は、均等に力を加えてください。力を加えすぎると、コネクタが損傷する恐れがあります。 4. ハードドライブをコンピュータベースに設置し、コネクタをシステム基板に接続します。 5. 金属ブラケットを元に戻し、2 本の拘束ネジを締めます。 メ モ: このコンピュータにはオプティカルドライブが装備されていないので、このコンピュータにソフトウェアをインストールするには、メディアベース(別売)を使用する必要があります。 6. コンピュータで使用するオペレーティングシステムをインストールします(「オペレーティングシステムの復元」を参照)。 7.
2. ディスプレイを完全に(180 度)開いて、作業面に平らになるようにします。 注 意 : ヒンジカバーへの損傷を防ぐため、カバーの両側を同時に持ち上げないでください。 3. コンピュータの右側から、プラスチック製のスクライブを使ってヒンジカバーをてこのようにして持ち上げます。 ヒンジカバー 1 2 プラスチックスクライブ 4. ヒンジカバーを緩めて持ち上げ、右から左に動かして取り外します。 5. ヒンジカバーを取り付けるときは、ヒンジカバースロットにカバーの左側を挿入して左から右に押し、カバーを所定の位置にカチッという感触が持てるまではめ込みます。 キーボード 警 告 : 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全 手 順に従ってください。 注 意 : 静電気放出を避けるため、静電気防止用リストバンドを使用したり、定期的に塗装されていない金属面(コンピュータの背面にあるコネクタなど)に触れたりして、静電気を除去します。 1. 「作業を開始する前に」の手順を実行します。 2.
1 M2 x 3 mm ネジ(3) 3 クリップ(4) 2 キーボード 4 キーボードコネクタのプラスチックバー 注 意 : キーボード取り付け中にパームレストの損傷を防ぐため、キーボード前面の端についているタブをパームレストに差し込んでから、キーボードを所定の位置に固定します。 4. キーボードを取り付けるには、キーボードケーブルをシステム基板のコネクタに接続します。 5. キーボードの前面の端に沿ってあるタブをパームレストに差し込み、キーボードをパームレストの上に下ろします。 6. キーボード上部の 3 本のネジを元どおりに取り付けます。 7.
3. コンピュータ背面にある塗装されていない金属製のコネクタに触れて、身体の静電気を除去します。 注 意 : 作業場を離れた後、コンピュータに戻るときには再び静電気を除去してください。 4. メモリモジュールを交換する場合、既存のモジュールを取り外します。 注 意 : メモリモジュールコネクタへの損傷を防ぐため、メモリモジュールの固定クリップを広げるためにツールを使用しないでください。 a. メモリモジュールコネクタの両端にある固定クリップを、モジュールが持ち上がるまで指先で慎重に広げます。 b. モジュールをコネクタから取り外します。 メモリモジュール 1 2 固定クリップ(2) 注 意 : メモリモジュールは、コネクタへの損傷を防ぐために 45 度の角度で差し込んでください。 メ モ: メモリモジュールが正しく取り付けられていない場合、コンピュータは起動しないことがあります。この場合、エラーメッセージは表示されません。 5. 身体の静電気を除去してから、新しいメモリモジュールを取り付けます。 a. b.
3. まだカードが取り付けられていない場合は、手順 4 に進みます。カードを交換する場合は、既存のカードを取り外します。 a. コンピュータを裏返して、モジュールカバーを外します。 b. アンテナケーブルをカードから外します。 メ モ: 所有するミニカードのタイプによって、3 本のアンテナケーブルのうちの 2 本か 3 本が使用されています。 アンテナケーブル(2) 1 c. カードがわずかに浮き上がるまで、金属製の固定タブをカードから押し離して、カードを取り出します。 ワイヤレス LAN カード 1 d. 2 金属製固定タブ(2) カードを 45 度の角度でコネクタから引き出します。 注 意 : コネクタは確実に挿入できるよう設計されています。抵抗を感じる場合は、コネクタを確認しカードを再調整してください。 メ モ: ワイヤレス LAN カードコネクタにモバイルブロードバンド(WWAN)ネットワークカードを挿入しないでください。 4.
Bluetooth® ワイヤレステクノロジ内蔵カード 警 告 : 以 下の手 順を実行す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全に お使いいただくための注 意をよく読み、 指 示に従ってください。 注 意 : 静電気による損傷を避けるため、静電気防止用リストバンドを使用したり、コンピュータの背面パネルにあるコネクタなどに定期的に触れたりして、静電気を身体から除去してください。 注 意 : システム基板の損傷を防ぐため、コンピュータで作業を行う前にメインバッテリーを取り外してください。 Bluetooth ワイヤレステクノロジ内蔵カードを購入された場合は、お使いのコンピュータにすでに取り付けられています。 1. 「作業を開始する前に」の手順を実行します。 2. キーボードを取り外します(「キーボード」を参照)。 3. 固定クリップからカードを引き外します。 4.
1 ケーブルコネクタ 2 コイン型電池 バッテリーを取り付けるには、クリップの下にプラス側(プラス [+] と表示されています)を上にして、30 度の角度で差し込んでから押し下げて入れます。 目次に戻る
目次に戻る Dell™ QuickSet Dell™ Latitude™ D420 ユーザーズガイド メ モ: この機能はお使いのコンピュターで使用できない場合があります。 Dell™ QuickSet を使用すると、次のタイプの設定を容易に実行したり、表示したりすることができます。 l ネットワーク接続性 l 電力の管理 l ディスプレイ l システム情報 Dell™ QuickSet で実行する内容に応じて、Microsoft® Windows® タスクバーにある QuickSet アイコン クバーは画面の右下隅にあります。 QuickSet の詳細に関しては、QuickSet アイコンを右クリックして ヘ ル プ を選択します。 目次に戻る をクリック、ダブルクリック、または右クリックして、QuickSet を開始します。タス
目次に戻る コンピュータのセキュリティ保護 Dell™ Latitude™ D420 ユーザーズガイド セキュリティケーブルロック スマートカードの使い方 パスワード コンピュータ追跡ソフトウェア コンピュータを紛失したり、盗難に遭った場合 メ モ: 携帯中にコンピュータを保護する方法に関しては、「ノートブックコンピュータを携帯するときは」を参照してください。 セキュリティケーブルロック メ モ: お使いのコンピュータに、セキュリティケーブルロックは付属していません。 セキュリティケーブルロックは、市販の盗難防止用品です。ロックを使用するには、Dell™ コンピュータのセキュリティケーブルスロットにロックを取り付けます。詳細に関しては、盗難防止用品に付属の マニュアルを参照してください。 注 意 : 盗難防止デバイスを購入する前に、お使いのコンピュータのセキュリティケーブルスロットに対応するか確認してください。 スマートカードの使い方 メ モ: 携帯中にコンピュータを保護する方法に関しては、「ノートブックコンピュータを携帯するときは」を参照してください。 スマートカードについて スマートカードは集積
メ モ: 一部のハードドライブでは、ハードドライブパスワードをサポートしていません。 注 意 : パスワードは、コンピュータやハードドライブのデータに対して高度なセキュリティ機能を提供します。ただし、この機能だけでは万全ではありません。データのセキュリティをより確実なも のにするために、スマートカード、データ暗号化プログラム、または暗号化機能の付いた PC カードなどを使って、ユーザー自身が保護設定を追加する必要があります。 パスワードを忘れてしまった場合は、システム管理者に尋ねるか、デルにお問い合わせ下さい(「デルへのお問い合わせ」を参照)。その際、使用を許可されていないユーザーによる不正使用を防ぐた め、デルのサポート担当者はお客様がコンピュータの所有者であるかどうかを確認します。 プライマリまたはシステムパスワードの使い方 プライマリ(システム)パスワードを使用すると、認証されていないユーザーのアクセスからコンピュータを保護できます。 コントロールパネルから ユ ー ザ ー ア カ ウ ン ト にアクセスして、ユーザーアカウントを作成し、パスワードを追加または変更します。プライマリパスワードを設定する
応対した担当者の名前も尋ねておきます。 メ モ: コンピュータを紛失した場所または盗難された場所を覚えている場合、その地域の警察に届け出ます。覚えていない場合は、現在住んでいる地域の警察に届け出てください。 l l コンピュータが会社所有の場合は、会社の担当部署へ連絡します。 デルカスタマーサービスに、コンピュータの紛失を届け出ます。コンピュータのサービスタグ、警察への届け出番号、コンピュータの紛失を届け出た警察の名称、住所、電話番号をお知らせくださ い。できれば、担当者名もお知らせください。 デルのカスタマーサービス担当者は、コンピュータのサービスタグをもとに、コンピュータを紛失または盗難に遭ったコンピュータとして登録します。連絡されたサービスタグを使ってデルテクニカルサポー トに連絡した人物がいた場合、そのコンピュータは自動的に紛失または盗難に遭ったものと認識されます。担当者は連絡してきた人物の電話番号と住所の照会を行います。その後、デルは紛失または 盗難に遭ったコンピュータについて警察に連絡を取ります。 目次に戻る
目次に戻る セットアップユーティリティ Dell™ Latitude™ D420 ユーザーズガイド 概要 セットアップユーティリティ画面の表示 セットアップユーティリティ画面 通常使用される設定 概要 メ モ: セットアップユーティリティで使用可能なオプションのほとんどは、オペレーティングシステムによって自動的に設定され、ご自身がセットアップユーティリティで設定したオプションを無効に します。(External Hot Key オプションは例外で、セットアップユーティリティからのみ有効または無効に設定できます。)オペレーティングシステムの設定機能の詳細に関しては、ヘルプとサ ポートセンターを参照してください(「Windows ヘルプとサポートセンター」を参照)。 以下のような場合に、セットアップユーティリティを使用します。 l コンピュータのパスワードなどの選択可能な機能を設定または変更する場合 l システムのメモリ容量など現在の設定情報を確認する場合 コンピュータをセットアップしたら、セットアップユーティリティを起動して、システム設定情報とオプション設定を確認します。後で参照できるように、画面の
Boot Sequence ページでは、お使いのコンピュータに搭載されている起動可能なデバイスの一般的なリストが表示されます。以下のような項目がありますが、これ以外の項目が表示されることもあり ます。 l Diskette Drive l Modular bay HDD l Internal HDD l CD/DVD/CD-RW drive 起動ルーチン中に、コンピュータは有効なデバイスをリストの先頭からスキャンし、オペレーティングシステムのスタートアップファイルを検索します。コンピュータがファイルを検出すると、検索を終了して オペレーティングシステムを起動します。 起動デバイスを制御するには、上矢印キーまたは下矢印キーを押してデバイスを選び(ハイライト表示し)ます。これでデバイスを有効または無効にしたり、一覧の順序を変更したりできます。 l l デバイスを有効または無効にするには、アイテムをハイライト表示して、スペースキーを押します。有効なアイテムは白く表示され、左側に小さな三角形が表示されます。無効なアイテムは青色 または暗く表示され、三角形は付いていません。 デバイス一覧の順序を変更
目次に戻る ソフトウェアの再インストール Dell™ Latitude™ D420 ユーザーズガイド ドライバ ソフトウェアおよびハードウェアの非互換性 オペレーティングシステムの復元 ドライバ ドライバとは? ドライバは、プリンタ、マウス、キーボードなどのデバイスを制御するプログラムです。すべてのデバイスにドライバプログラムが必要です。 ドライバは、デバイスとそのデバイスを使用するプログラム間の通訳のような役目をします。各デバイスは、そのデバイスのドライバだけが認識する専用のコマンドセットを持っています。 お使いの Dell コンピュータには、必要なドライバおよびユーティリティが出荷時にすでにインストールされていますので、新たにインストールしたり設定したりする必要はありません。 注 意 : オプションの Drivers and Utilities CD には、お使いのコンピュータに搭載されていないオペレーティングシステムのドライバも収録されています。 インストールするソフトウェアがオペ レーティングシステムに対応していることを確認してください。 キーボードドライバなど、ドライバの多くは Microso
Drivers and Utilities CD の使い方 メ モ: Drivers and Utilities CD はオプションなので、出荷時にすべてのコンピュータに付属しているわけではありません。 デバイスドライバのロールバックまたはシステムの復元を使っても問題が解決されない場合、『Drivers and Utilities CD』(『ResourceCD』とも呼ばれます)を使ってドライバを再インストールしま す。 1. 2. 開いているファイルをすべて保存してから閉じ、実行中のプログラムをすべて終了します。 『Drivers and Utilities CD』を挿入します。 ほとんどの場合、CD は自動的に実行されます。実行されない場合 、Windows エクスプローラを起動し、CD ドライブのディレクトリをクリックして CD の内容を表示し、次に autorcd.exe フ ァイルをダブルクリックします。CD を初めて使用する場合、セットアップファイルをインストールするよう表示されることがあります。OK をクリックして、画面に従って続行します。 3.
オペレーティングシステムの復元 次の方法で、お使いのオペレーティングシステムを復元することができます。 l l Microsoft® Windows® XP のシステムの復元は、データファイルに影響を与えることなく、コンピュータを以前の動作状態に戻します。データファイルを保護しながら、オペレーティングシス テムを復元する最初の解決策として、システムの復元を使用してください。 コンピュータに『オペレーティングシステム CD』が付属している場合は、この CD を使ってオペレーティングシステムを復元できます。 ただし、『オペレーティングシステム CD』を使用すると、ハ ードドライブ上のデータもすべて削除されます。 システムの復元でオペレーティングシステムの問題を解決できなかった場合のみ、この CD を使用してください。 Microsoft Windows XP システムの復 元の使い方 ハードウェア、ソフトウェア、またはその他のシステム設定を変更したためにコンピュータが正常に動作しなくなってしまった場合、Microsoft Windows XP オペレーティングシステムのシステムの復元 を使用して、コンピュー
システムの復 元の有効化 200 MB より空容量が少ないハードディスクに Windows XP を再インストールした場合、システムの復元は自動的に無効に設定されます。システムの復元が有効になっているか確認するには、次の 手順を実行します。 1. ス タ ー ト® コ ン ト ロ ー ルパ ネ ル® パフォーマンスとメンテナンス® シ ス テ ム® シ ス テ ム の復 元 とクリックします。 2.
目次に戻る 仕様 Dell™ Latitude™ D420 ユーザーズガイド プロセッサ プロセッサの種類 Intel® Yonah L1 キャッシュ 32 KB(内蔵) L2 キャッシュ 2 MB 外付けバスの周波数 533 シ ス テ ム情 報 システムチップセット Intel 945GMS データバス幅 64 ビット DRAM バス幅 64 ビット プロセッサアドレスバス幅 32 ビット PC カ ー ド カードバスコントローラ Ricoh R5C843 PC カードコネクタ 80 ピン サポートするカード 3.3 V および 5 V PC カード 1.
通信 モデム: タイプ v.
タッチパッド X/Y 位置解像度(グラフィックステーブルモード) 240 cpi 寸法: 横幅 64.88 mm(センサー感知領域) 縦幅 48.88 mm の長方形 バッテリー タイプ 9 セルハイブリッドリチウムイオン (68 WHr) 6 セル「スマート」リチウムイオン(42 WHr) 4 セル「スマート」リチウムイオン(28 WHr)(オプション) 寸法: 長さ 77.5 mm 縦幅 19.5 mm 横幅 123.4 mm 重量 0.32 kg(6 セル)0.23 kg(4 セル) 電圧 14.8 VDC(4 セル) 11.1 VDC(6 セル) 11.
縦幅 2.5 cm 横幅 29.5 cm 長さ 20.98 cm 重量 約 1.36 kg(12.1 インチ WXGA モニター、および 4 セルバッテ リーを含む)。重量は、設定および製造上の差異によって変わりま す。 環境 温度範囲: 動作時 0~35 ℃ 保管時 -40~65 °C 相対湿度(最大): 動作時 10~90 %(結露しないこと) 保管時 5~95 %(結露しないこと) 最大振動(ユーザー環境をシミュレートするランダム振動スペクトラムを使用時): 動作時 0.66 GRMS 保管時 1.30 GRMS 最大衝撃(動作時については、動作ステータスのハードドライブで 2 ミリ秒のハーフサインパルスで測定。保管時については、ヘッド停止位 置のハードドライブで 2 ミリ秒のハーフサインパルスで測定) 高度(最大): 動作時 15.2 ~ 3,048 m 保管時 15.
目次に戻る Dell™ Latitude™ D420 ユーザーズガイド お使いのコンピュータに含まれるその他のマニュアルに関しては、「情報の検索方法」を参照してください。 メモ、注意、警告 メ モ: コンピュータを使いやすくするための重要な情報を説明しています。 注 意 : ハードウェアの損傷やデータの損失の可能性があることを示し、その危険を回避するための方法を説明しています。 警 告 : 物 的 損 害 、け が、ま た は死 亡の原 因と な る可 能 性があることを示し て い ま す。 略語について 略語の一覧表は、「用語集」を参照してください。 Dell™ n シリーズコンピュータをご購入いただいた場合、このマニュアルの Microsoft® Windows® オペレーティングシステムについての説明は適用されません。 こ の文 書の情 報は 、 事 前の 通 知な く変更 さ れ る こ と が あ り ま す。 © 2006 す べ て の著 作権 は Dell Inc. に あ り ま す。 Dell Inc.
目次に戻る 新しいコンピュータへの情報の転送 Dell™ Latitude™ D420 ユーザーズガイド オペレーティングシステム CD を使用してファイルと設定の転送ウィザードを実行する オペレーティングシステム CD を使用せずにファイルと設定の転送ウィザードを実行する Microsoft® Windows® XP オペレーティングシステムには、データを元のコンピュータから新しいコンピュータに転送する、フ ァ イ ル と設 定の転送ウ ィ ザ ー ド があります。下記のデータが転送でき ます。 l E-メールメッセージ l ツールバーの設定 l ウィンドウのサイズ l インターネットのブックマーク 新しいコンピュータにネットワークまたはシリアル接続を介してデータを転送したり、書き込み可能 CD などのリムーバブルメディアにデータを保存したりできます。 メ モ: 古いコンピュータから新しいコンピュータに情報を転送するには、シリアルケーブルを 2 つのコンピュータの入力 / 出力(I/O)ポートに直接接続します。データをシリアル接続を介して転送 するには、コントロールパネルからネットワーク接
1. 新しいコンピュータの 今 、 古いコンピュータに行ってください 画面で、次へ をクリックします。 2. フ ァ イ ル と設 定は ど こ に あ り ま す か? 画面で設定とファイルの転送方法を選択し、次へ をクリックします。 ウィザードは収集されたファイルと設定を読み取り、それらを新しいコンピュータに適用します。 設定とファイルがすべて適用されると、収集フ ェ ー ズ を処理し て い ま す… 画面が表示されます。 3.
メ モ: この手順に関して、support.jp.dell.
目次に戻る ノートブックコンピュータを携帯するときは Dell™ Latitude™ D420 ユーザーズガイド コンピュータの所有者の証明 コンピュータの梱包 携帯中のヒントとアドバイス コンピュータの所有者の証明 l l コンピュータにネームタグまたはビジネスカードを取り付けます。 サービスタグをメモして、コンピュータやキャリングケースとは別の安全な場所に保管します。コンピュータを紛失したり盗難に遭ったりした場合、警察等の公的機関およびデルに連絡する際に、 このサービスタグをお知らせください。 l Microsoft® Windows® デスクトップに、PC の所 有 者 というファイルを作成します。名前、住所、および電話番号などの情報をこのファイルに記入しておきます。 l クレジットカード会社に問い合わせて、ID タグコードを発行しているか確認します。 コンピュータの梱包 l コンピュータに取り付けられているすべての外付けデバイスを取り外して、安全な場所に保管します。取り付けられている PC カードまたは ExpressCard に接続しているケーブルをすべて取 り外し、拡張 PC カ
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目次に戻る トラブルシューティング Dell™ Latitude™ D420 ユーザーズガイド Dell テクニカル Update Service メモリの問題 Dell Diagnostics(診断)プログラム ネットワークの問題 デルサポートユーティリティ PC カードまたは ExpressCard の問題 ドライブの問題 電源の問題 E-メール、モデム、およびインターネットの問題 プリンタの問題 エラーメッセージ スキャナーの問題 IEEE 1394 デバイスの問題 サウンドおよびスピーカーの問題 キーボードの問題 フリーズおよびソフトウェアの問題 タッチパッドまたはマウスの問題 ビデオおよびディスプレイの問題 Dell テクニカル Update Service Dell テクニカル Update Service は、お使いのコンピュータに関するソフトウェアおよびハードウェアのアップデートを E-メールにて事前に通知するサービスです。このサービスは無償で提供され、内 容、フォーマット、および通知を受け取る頻度をカスタマイズすることができます。 Dell テクニカル Up
l l l このアセスメント中に、表示される質問に答えます。 問題が検出された場合、コンピュータはビープ音を出して停止します。評価を停止してコンピュータを再起動するには、 を押します。次のテストを続けるには を押します。障 害のあるコンポーネントを再テストするには を押します。 起動前システムアセスメントで問題が検出される場合は、そのエラーコードを書き留め、デルまでお問い合わせください(「デルへのお問い合わせ」を参照)。 起動前システムアセスメントが無事に終了した場合、 Booting Dell Diagnostic Utility Partition. Press any key to continue.(Dell 診断ユーティリティパーティションの 起動中。続けるには任意のキーを押します。)というメッセージが表示されます。 5.
テストについて説明します。また、テストを実行するための要件を示す場合もあります。 Help Configuration 選択したデバイスのハードウェア構成を表示します。 Dell Diagnostics(診断)プログラムでは、セットアップユーティリティ、メモリ、および各種内部テストからすべてのデバイスの構成情報を取得して、画面左のウィンドウのデバイス リストに表示します。デバイス一覧には、コンピュータに取り付けられたすべてのコンポーネント名、またはコンピュータに取り付けられたすべてのデバイス名が表示されるとは限り ません。 Parameters テストの設定を変更して、テストをカスタマイズすることができます。 4. 『Drivers and Utilities CD』から Dell Diagnostics(診断)プログラムを実行している場合、テストが終了したら CD を取り出します。 5.
Microsoft® Windows® が ド ラ イ ブ を認 識しているか確 認し ま す — ス タ ー ト ボタンをクリックして、マ イ コ ン ピ ュ ー タ をクリックします。フロッピー、CD、または DVD ドライブが一覧に表示さ れない場合、アンチウイルスソフトウェアでウイルスチェックを行い、ウイルスを調査して除去します。ウイルスが原因で Windows がドライブを検出できないことがあります。 ド ラ イ ブ を確 認し ま す — l l 別のフロッピーディスク、CD、または DVD を挿入して、元のフロッピーディスク、CD、または DVD に問題がないか確認します。 起動ディスクを挿入して、コンピュータを再起動します。 ドライブまたはディスクをクリーニングします — 「コンピュータのクリーニング」を参照してください。 CD ドライブトレイのスピンドルに CD がきちんとはまっていることを確 認し ま す ケ ー ブ ル の接続を チ ェ ッ ク し ま す ハードウェアの互 換 性を チ ェ ッ ク し ま す — 「ソフトウェアおよびハードウェアの非互換性」を参照してください。
4. 不 良なセクタをスキャンし回 復す る® 開 始 とクリックします。 E-メール、モデム、およびインターネットの問題 警 告 : 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全 手 順に従ってください。 メ モ: モデムは必ずアナログ電話コネクタに接続してください。デジタル電話回線(ISDN)に接続した場合、モデムは動作しません。 Microsoft Outlook® Express の セ キ ュ リ テ ィ設 定を確 認し ま す — E-メールの添付ファイルが開けない場合: 1. 2.
CD ド ラ イ ブ コ ン ト ロ ー ラ の故 障 — CD ドライブがコンピュータからのコマンドに応答しません(「デルサポートユーティリティ」を参照)。 デ ー タ エ ラ ー — ハードドライブがデータの読み取りに失敗しました(「デルサポートユーティリティ」を参照)。 使 用 可 能メ モ リ減 少 — 1 つまたは複数のメモリモジュールに問題があるか、またはメモリモジュールが正しく取り付けられていない可能性があります。メモリモジュールを取り付けなおして、必要であ れば交換します(「メモリ」を参照)。 デ ィ ス ク C: の初 期 化 失 敗 — ハードドライブの初期化に失敗しました。Dell Diagnostics(診断)プログラムのハードドライブテストを実行します(「Dell Diagnostics(診断)プログラム」を参照)。 ド ラ イ ブ の準 備が で き て い ま せ ん — 処理を続けるには、ドライブベイにハードドライブを挿入します。ハードドライブベイにハードドライブを取り付けます(「ハードドライブ」を参照)。 PCMCIA カ ー ド の読み取り エ ラ ー — コンピ
Dell Diagnostics(診断)プログラムの KeyBoard Controller テストを実行します(「Dell Diagnostics(診断)プログラム」を参照)。 キ ー ボ ー ド デ ー タ ラ イ ン エ ラ ー — 外付けキーボードを使用している場合、ケーブル接続を確認します。Dell Diagnostics(診断)プログラムの KeyBoard Controller テストを実行します(「Dell Diagnostics(診断)プログラム」を参照)。 キ ー ボ ー ド ス タ ッ ク キ ー エ ラ ー — 外付けキーボードまたはキーパッドを使用している場合、ケーブル接続を確認します。コンピュータを再起動し、起動ルーチン中にキーボードまたはキーに触れない ようにします。Dell Diagnostics(診断)プログラムの Stuck Key テストを実行します(「Dell Diagnostics(診断)プログラム」を参照)。 ア ド レ ス、読み取り値、 期 待値におけるメモリアドレスラインエラー — メモリモジュールに問題があるか、メモリモジュールが正しく取り付けられていな
シ ー ク エ ラ ー — オペレーティングシステムがハードドライブ上の特定のトラックを見つけることができません。 終 了エ ラ ー — システム基板上のチップが誤動作している可能性があります。Dell Diagnostics(診断)プログラムの System Set テストを実行します(「Dell Diagnostics(診断)プログラム」を 参照)。 内部 時 計の電 力 低 下 — システム構成設定が破損しています。コンピュータをコンセントに接続してバッテリーを充電します。問題が解決されない場合、セットアップユーティリティを起動してデータの 復元を試みます。それからすぐにプログラムを終了します。メッセージが再表示される場合は、デルにお問い合わせください(「デルへのお問い合わせ」を参照)。 内部時計動作停止 — システム設定をサポートする予備バッテリーが切れた可能性があります。 コンピュータをコンセントに接続してバッテリーを充電します。問題が解決しない場合は、デルにお問い 合わせください(「デルへのお問い合わせ」を参照)。 時 間が設 定さ れ て い ま せ ん。セ ッ ト ア ッ プ ユ ー
キ ー ボ ー ド ケ ー ブ ル を確 認し ま す — コンピュータをシャットダウンします。キーボードケーブルを取り外し、損傷していないか確認して、ケーブルをしっかりと接続しなおします。 キーボード延長ケーブルを使用している場合、延長ケーブルを外してキーボードを直接コンピュータに接続します。 外 付けキーボードを確 認し ま す — 1. 2. 3. 4. コンピュータをシャットダウンして、1 分待ってから再度電源を入れます。 起動ルーチン中にキーボード上の NumLock、CapsLock、および Scroll Lock ライトの点滅状態を確認します。 Windows デスクトップから、ス タ ー ト® す べ て の プ ロ グ ラ ム® ア ク セ サ リ® メ モ帳 とクリックします。 外付けキーボードで何文字か入力し、画面に表示されることを確認します。 これらの手順を確認ができない場合、外付けキーボードに問題がある可能性があります。 外 付けキーボードによる問 題であることを確 認す る た め、内 蔵キ ー ボ ー ド を確 認し ま す — 1. 2. 3. 4. 5.
プログラムが以 前の Microsoft® Windows® オペレーティングシステム用に設 計されている場 合 プ ロ グ ラ ム互 換 性ウィザードを実行し ま す — プログラム互換性ウィザードは、Windows XP オペレーティングシステムとは異なるオペレーティングシステムに近い環境でプログラムが動作するよう 設定します。 1. 2.
警 告 : 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全 手 順に従ってください。 一般的注意事項 ネットワークケーブルコネクタを確 認し ま す — ネットワークケーブルが、コンピュータ背面のネットワークコネクタとネットワークコネクタの両方にしっかりと挿入されているか確認します。 ネットワークコネクタにあるネットワークライトを確 認し ま す — インジケータが点灯しない場合、ネットワークと通信していないことを示しています。ネットワークケーブルを取り替えます。 コンピュータを再 起 動し て、ネットワークにログインしなおしてみます ネ ッ ト ワ ー ク の設 定を確 認し ま す — ネットワーク管理者またはお使いのネットワークの設定者に問い合わせて、ネットワークの設定が正しいか、またネットワークが正常に機能しているか確認しま す。 モバイルブロードバンドネットワーク メ モ: デルモバイルブロードバンドカードユーティリティのユーザーズガイドは、ヘルプとサポートからご利用いただけます。ユーザーズガイドは support.jp.dell.
カ ー ド が Windows に よ っ て認 識されているか確 認し ま す — Windows タスクバーの ハードウェアの安 全な取り外し アイコンをダブルクリックします。カードが一覧表示されていることを確認 します。 デ ル か ら購 入したカードに問 題がある場 合 — デルにお問い合わせください(「デルへのお問い合わせ」を参照)。 デ ル以 外か ら購 入したカードに問 題がある場 合 — カードの製造元にお問い合わせください。 電源の問題 以下を確認しながら Diagnostics(診断)チェックリスト(「Diagnostics(診断)チェックリスト」を参照)に必要事項を記入します。 警 告 : 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全 手 順に従ってください。 電 源ラ イ ト を確 認し ま す — 電源ライトが点灯または点滅している場合は、コンピュータの電源が入っています。電源ライトが点滅している場合、コンピュータはスタンバイモードに入っています。電源ボ タンを押してスタンバイモードを終了します。ライトが消灯している場合、電源ボタンを押してコンピ
ドッキング電 力の考 慮 お使いのコンピュータは、Dell D/Port 拡張ポートレプリケータの使用をサポートします。コンピュータがドッキングデバイスに接続されている場合、電力の消費が増加するため、バッテリーのみでの通 常のコンピュータの動作はできません。コンピュータがドッキングデバイスにドッキングされている場合、AC アダプタがコンピュータに接続されていることを確認します。 コンピュータの電 源が入っている状態でのドッキング コンピュータが動作中に Dell D/Port ドッキングデバイスに接続されている場合、AC アダプタがコンピュータに接続されるまでドッキングデバイスは検出されません。 コンピュータがドッキングされている状態で AC 電 源が切れ た場合 Dell D/Port ドッキングデバイスに接続されている間にコンピュータの AC 電源が切れた場合、コンピュータはすぐに低パフォーマンスモードに入ります。 プリンタの問題 以下を確認しながら Diagnostics(診断)チェックリスト(「Diagnostics(診断)チェックリスト」を参照)に必要事項を記入します。 警 告 : 本 項の手
ス キ ャ ナ ー ド ラ イ バ を再イ ン ス ト ー ル し ま す — 手順については、スキャナーのマニュアルを参照してください。 サウンドおよびスピーカーの問題 以下を確認しながら Diagnostics(診断)チェックリスト(「Diagnostics(診断)チェックリスト」を参照)に必要事項を記入します。 警 告 : 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全 手 順に従ってください。 内 蔵スピーカーから音が出な い場 合 Windows で音 量を調 節し ま す — 画面右下にあるスピーカーのアイコンをダブルクリックします。音量が上げてあること、ミュートが選択されていないことを確認します。音の歪みを除去するために 音量、低音または高音の調節をします。 サウンド(オ ー デ ィ オ)ドライバを再イ ン ス ト ー ル し ま す — 「ドライバおよびユーティリティの再インストール」を参照してください。 外 付けスピーカーから音が出な い場 合 サブウーハーおよびスピーカーの電 源が入っ て い る か確 認し ま す — スピーカーに付属しているセッ
2. 設定を調整します。 マ ウ ス ケ ー ブ ル を確 認し ま す — コンピュータをシャットダウンします。マウスケーブルを取り外し、損傷していないか確認して、ケーブルをしっかりと接続しなおします。 マウス延長ケーブルを使用している場合、延長ケーブルを外してマウスを直接コンピュータに接続します。 マウスによる問 題であることを確 認す る た め、タッチパッドを確 認し ま す — 1. 2. 3. 4.
電気的な妨 害を除 去し ま す — コンピュータの近くで使用している扇風機、蛍光灯、ハロゲンランプ、またはその他の機器の電源を切ってみます。 コ ン ピ ュ ー タ の向き を変え ま す — 画質低下の原因となる日光の反射を避けます。 Windows の デ ィ ス プ レ イ設 定を調 整し ま す — 1. 2. 3.