Users Guide
Windows 2000
111 スタート ボタンをクリックし、設定 をポイントして、コントロールパネル をクリックします。
111 システム アイコンをダブルクリックします。
111 ハードウェア タブをクリックします。
111 デバイスマネージャ をクリックします。
111 表示 をクリックして、リソース(接続別) をクリックします。
111 割り込み要求(IRQ) をダブルクリックして、IRQ の割り当てを表示します。
コンフリクトの起こっているデバイスの横には、黄色の感嘆符(!)が付いているので、コンフリクトが確認できます。赤色の X 印が付
いている場合、デバイスが無効になっています。
111 コンフリクトの起こっているデバイスのいずれかをダブルクリックして、プロパティ ウィンドウを開きます。そして、デバイスマネー
ジャ から再設定または削除する必要があるものを指定します。特定のデバイスを調べる前に、これらのコンフリクトを解消します。
111 デバイスマネージャ 一覧で、誤動作しているデバイスの種類をダブルクリックします。
111 一覧を展開し、特定のデバイスのアイコンをダブルクリックします。
プロパティ ウィンドウが表示されます。
IRQ コンフリクトが起こっている場合、プロパティ ウィンドウの デバイスの状態 領域に、どのデバイスがそのデバイスの IRQ を共有
しているかが表示されます。
11
11 IRQ コンフリクトを解消します。
Windows 2000 のハードウェアに関するトラブルシューティングを使用することもできます。トラブルシューティングを使用するには、ス
タート ボタンをクリックして、ヘルプ をクリックします。目次 タブの トラブルシューティングと保守 をクリックし、Windows 2000 に関
するトラブルシューティング をクリックしてから、ハードウェア をクリックします。ハードウェアに関するトラブルシューティング 一覧
で、コンピュータにあるハードウェアの競合を解決する必要があります をクリックして、次へ をクリックします。
Microsoft ® Windows® システムの復元の使い方
コンピュータのハードウェア、ソフトウェア(新しいハードウェアの取り付けまたはプログラムのインストールを含む)、またはシステム設定
を変更したためにコンピュータが正常に動作しなくなってしまった場合、Microsoft Windows XP オペレーティングシステムのシステムの復元
機能を使用してコンピュータを以前の動作状態に復元することができます。また、最後のシステムの復元を元に戻すこともできます。
システムの復元は、自動的にシステムのチェックポイントを作成します。復元ポイントを作成して、独自のチェックポイントを手動で作成する
こともできます。使用するハードディスクの容量を制限するため、古い復元ポイントは自動的に削除されます。
オペレーティングシステムの問題を解決するには、セーフモードまたは通常モードからシステムの復元を使用して、コンピュータを以前の動作
状態に戻すことができます。
システムの復元では、コンピュータを前の動作状態に復元した後でも、マイドキュメント フォルダに保存されている個人ファイル、データファ
イル、または E メールのメッセージが失われることはありません。プログラムをインストールする前の動作状態にコンピュータを復元する場
合、プログラムのデータファイルは失われませんが、そのプログラムを再インストールする必要があります。
注意: データファイルのバックアップを定期的に作成することは重要です。システムの復元は、データファイルの変更を監視したり、
データファイルを復元することはできません。ハードディスクにある元のデータを誤って消去したり、上書きした場合、またはハード
ディスクの故障により元のデータにアクセスできなくなった場合は、失われたデータや損傷したデータの復元にバックアップファイル
を使用してください。










