Users Guide
111 コンピュータがドッキングデバイスに接続(ドッキング)されている場合は、ドッキングを解除します。ドッキングデバイスの手順につ
いては、付属のマニュアルを参照してください。
111 コンピュータをコンセントに接続します。
メモ: ディスプレイに何も表示されない場合は、 の代わりに、ミュートボタンを押しながら電源ボタンを押すと Dell
Diagnostics(診断)プログラムが開始します。Diagnostics をハイライト表示する必要はなく、
を押します。コン
ピュータは自動的に起動前システムアセスメントを実行します。
111 コンピュータの電源を入れます。DELL™ のロゴが表示されたらすぐに
を押します。ここで時間をおきすぎて Microsoft®
Windows® のロゴが表示されてしまったら、Windows デスクトップが表示されるまで待ちます。次に、コンピュータをシャットダウ
ンして、もう一度やり直します。
111 起動デバイスの一覧が表示される場合、Diagnostics をハイライト表示して、 を押します。
コンピュータが起動前システムアセスメントを実行し始め、内蔵された一連の診断プログラムが、システム基板、キーボード、ハードド
ライブ、およびディスプレイの初期テストを実行します。
このシステムの評価中に、表示される質問に答えます。
コンポーネントに障害が検出された場合、コンピュータは停止し、ビープ音を発します。 システムの評価を止め、オペレーティ
ングシステムを再起動するには、
を押します。次のテストを続けるには、 を押します。障害のあるコンポーネント
を再テストするには、
を押します。
起動前システムアセスメント中に障害が検出された場合、エラーコードが表示されます。Dell Diagnostics(診断)プログラム
を続ける前に、デルにお問い合わせください。
診断ユーティリティパーティションが検出されなかったというメッセージが表示される場合、『Drivers and Utilities CD』か
ら画面に表示された手順に従って、Dell Diagnostics(診断)プログラムを実行します。
起動前システムアセスメントが無事に終了した場合、 Booting Dell Diagnostic Utility Partition. Press any key to
continue.(Dell 診断ユーティリティパーティションの起動中。続けるには任意のキーを押します。)というメッセージが表示され
ます。
111 いずれかのキーを押して、ハードドライブ上の診断ユーティリティパーティションから Dell Diagnostics(診断)プログラムを起動し
ます。
111 Dell Diagnostics(診断)プログラムのロードが終了すると、Main Menu 画面が表示されるので、適切なオプションのボタンをク
リックします。
メモ: 各画面のタイトルバーには、コンピュータのサービスタグが表示されます。
オプショ
ン
機能
Express
Test
デバイスのクイックテストを実行します。通常このテストは 10 ~ 20 分かかり、お客様の操作は必要ありません。最初に
Express Test を実行すると、問題をさらにすばやく特定することができます。
Extended
Test
デバイスの全体チェックを実行します。通常このテストは 1 時間以上かかり、質問に定期的に応答する必要があります。
Custom
Test
特定のデバイスをテストします。実行するテストをカスタマイズできます。
Symptom
問題の症状に基づいたテストを選択することができます。最も一般的な症状を一覧表示します。










