Dell Latitude 7380 オーナーズマニュアル 規制モデル: P28S 規制タイプ: P28S001
メモ、注意、警告 メモ: 製品を使いやすくするための重要な情報を説明しています。 注意: ハードウェアの損傷やデータの損失の可能性を示し、その問題を回避するための方法を説明しています。 警告: 物的損害、けが、または死亡の原因となる可能性があることを示しています。 著作権 © 2017 すべての著作権は Dell Inc. またはその子会社にあります。 Dell、EMC、およびその他の商標は、Dell Inc. またはその子会社の商標です。その他の商 標は、それぞれの所有者の商標である場合があります。 2018 - 10 Rev.
1 コンピュータ内部の作業 安全に関する注意事項 「安全に関する注意事項」の章では、分解手順に先駆けて実行すべき主な作業について説明します。 次の安全に関する注意事項をよく読んでから、取り付けまたは故障 / 修理手順の分解や再組み立てを実行してください。 • システムおよび接続されているすべての周辺機器の電源を切ります。 • システムおよび接続されているすべての周辺機器の AC 電源を切ります。 • システムからすべてのネットワークケーブル、電話線、または電気通信回線を外します。 • 静電気放出(ESD)による損傷を避けるために、タブレットの内部を扱うときは、ESD フィールドサービスキットを使用します。 • システム部品の取り外し後、静電気防止用マットの上に、取り外したコンポーネントを慎重に配置します。 • 感電しないように、底が非導電性ゴムでできている靴を履きます。 スタンバイ電源 スタンバイ電源を搭載した Dell 製品では、ケースを開く前にプラグを外しておく必要があります。スタンバイ電源を搭載したシステムは、電源がオフのときも 基本的に給電されています。内蔵電源により、システム
連する現象がすぐに外部に現れることはありません。トレースの質の低下が和らぐまで数週間または数ヶ月かかり、その間に、メモリの整合性の低 下、間欠的なメモリエラーなどの問題が発生することがあります。 さらに認識とトラブルシューティングが難しい損傷は間欠的な(潜在的つまり「損傷を受けながら動作する」)障害です。 ESD による損傷を防止するには、次のことを実行します。 • 適切に接地されている有線 ESD リストバンドを使用します。ワイヤレスの静電気防止用リストバンドの使用は、現在許可されていません。これらのリ ストバンドでは、適切な保護がなされません。部品を扱う前にシャーシに触れると、ESD 損傷の感度が増した部品に対する適切な ESD 保護が確 保されません。 • 静電気に敏感なコンポーネントはすべて静電気対策の整った場所で扱います。可能な場合は、静電気防止のフロアパッドと作業台パッドを使用し ます。 • 静電気に敏感なコンポーネントを開梱するときは、コンポーネントを取り付ける準備ができるまで静電気防止パッキング素材からコンポーネントを取り 出さないようにします。静電気防止パッケージを開ける前に、必ず
ESD 保護の概要 Dell 製品のサービスにあたる際は常に従来の有線 ESD 静電気防止用リストバンドと保護用の静電気防止マットを使用するよう、すべてのフィールドサ ービス技術者にお勧めします。また、サービスにあたる技術者は、静電気に敏感な部品とあらゆるインシュレータ部品を離しておき、静電気に敏感なコン ポーネントを輸送するときは静電気防止袋を使用することが重要です。 コンピュータ内部の作業を始める前に 1 コンピュータのカバーに傷がつかないように、作業台が平らであり、汚れていないことを確認します。 2 コンピュータの電源を切ります。 3 コンピュータがドッキングデバイスに接続されている場合、ドッキングを解除します。 4 コンピュータからすべてのネットワークケーブルを外します(可能な場合)。 注意: お使いのコンピュータに RJ45 ポートがある場合は、まずコンピュータからケーブルを外して、ネットワークケーブルを外します。 5 コンピュータおよび取り付けられているすべてのデバイスをコンセントから外します。 6 ディスプレイを開きます。 7 システム基板の静電気を逃がすため、電源ボ
コンピュータ内部の作業を終えた後に 取り付け手順が完了したら、コンピュータの電源を入れる前に、外付けデバイス、カード、ケーブルが接続されていることを確認してください。 注意: コンピューターへの損傷を防ぐため、本製品専用のバッテリーのみを使用してください。他のデル製コンピューター用のバッテリーは使用し ないでください。 1 ポートレプリケータ、メディアベースなどの外部デバイスを接続し、ExpressCard などのカードを交換します。 2 電話線、またはネットワークケーブルをコンピュータに接続します。 注意: ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルをネットワークデバイスに差し込み、次にコンピュータに差し込みます。 3 コンピュータ、および取り付けられているすべてのデバイスをコンセントに接続します。 4 コンピュータの電源を入れます。 6 コンピュータ内部の作業
2 コンポーネントの取り外しと取り付け このセクションには、お使いのコンピュータからコンポーネントを取り外し、取り付ける手順についての詳細な情報が記載されています。 推奨ツール 本マニュアルの手順には以下のツールが必要です。 • #0 プラスドライバ • #1 プラスドライバ • 小型のプラスチックスクライブ ネジのサイズリスト 表 1. Latitude 7380 - ネジのサイズのリスト コンポーネント 背面カバー M2.5 x 6.0 M2.0 x 5.0 M2.5 x 4.0 M2.0 x 3.0 M2.0 x 2.5 8(拘束ネジ) バッテリー(3 セル) 1 バッテリー(4 セル) 2 SSD モジュール 1 ヒートシンクモジュール 4 システムファン 2 スピーカー 4 WWAN カード 1 WLAN カード 1 電源コネクタポート 1 ESD ブラケット 1 EDP ブラケット 2 LED ボード 1 スマートカードリーダーのケージ 2 ディスプレイヒンジ M2.0 x 2.
SIM(加入者識別モジュール)カード SIM カードまたは SIM カードトレイの取り外し メモ: SIM カードまたは SIM カードトレイを取り外せるのは、WWAN モジュールが搭載されたシステムのみです。したがって、取り外しの手順は WWAN モジュールが搭載されたシステムにのみ適用できます。 注意: コンピュータの電源がオンになっているときに SIM カードを取り外すと、データロスやカード破損の原因となることがあります。お使いのコ ンピュータがオフになっているか、ネットワーク接続が無効になっていることを確認してください。 1 ペーパークリップまたは、 SIM カードの取り外しツールを SIM カードトレイのピンホールに差し込みます。 2 スクライブを使用して、SIM カードトレイを引き出します。 3 SIM カードが入っている場合は、SIM カードを SIM カードトレイから取り出します。 SIM カードの交換 メモ: SIM カードを交換できるのは、WWAN モジュールが搭載されているシステムのみです。 1 ペーパークリップまたは、 SIM カードの取り外しツールを SIM カードトレ
2 ダミーの SIM カードトレイをシステムから引き出します。 ベースカバー ベースカバーの取り外し 1 「コンピュータ内部の作業を始める前に」の手順に従います。 2 ベースカバーを外すには、次の手順を実行します。 a 注意: ネジを緩めるときは注意してください。ネジ山を潰さないように、ネジの頭に合わせた角度でスクリュードライバを使用します。 ベースカバーをコンピュータに固定している M2.5 x 6.
3 ベースカバーを持ち上げてコンピュータから取り外します。 ベースカバーの取り付け 1 ベースカバーのタブをコンピュータの端のスロットに合わせます。 2 カチッと所定の位置に収まるまで、カバーの両端を押します。 3 M2.5 x 6.
バッテリー リチウム イオン バッテリに関する注意事項 注意: • リチウム イオン バッテリは注意して取り扱ってください。 • バッテリをシステムから取り外す前に、バッテリをできるだけ放電してください。システムから AC アダプタを取り外して、バッテリを消耗させることで放 電できます。 • バッテリを強く押したり、落としたり、損傷させたり、異物で突き刺したりしないでください。 • バッテリを高温にさらしたり、バッテリ パックやセルを分解したりしないでください。 • バッテリの表面に圧力をかけないでください。 • バッテリを曲げないでください。 • 工具を使用してバッテリをこじ開けたりしないでください。 • バッテリが膨張して、デバイスにはまり込んで動かなくなった場合、バッテリを取り出そうとしないでください。リチウム イオン バッテリに穴を開けたり、 バッテリを曲げたり、強く押したりすると危険です。そのような場合は、システム全体を交換する必要があります。サポートおよび詳細な手順につ いては、https://www.dell.
3 セルバッテリーの取り付け 1 バッテリーをコンピュータのスロットに挿入します。 2 バッテリーケーブルを配線クリップに従って配線し、システム基板上のコネクタに接続します。 メモ: バッテリーの底にあるケーブルが未配線の場合は、バッテリーケーブルを配線してください。 3 M2.0 x 5.0 ネジを締めて、バッテリーをコンピュータに固定します。 4 ベースカバーを取り付けます。 5 「コンピュータ内部の作業を終えた後に」の手順に従います。 4 セルバッテリーの取り外し 1 「コンピュータ内部の作業を始める前に」の手順に従います。 2 ベースカバーを取り外します。 3 バッテリーを取り外すには、次の手順を実行します。 a b c 12 バッテリーケーブルをシステム基板のコネクタから外します [1]。 バッテリーをコンピュータに固定している 2 本の M2.0 x 5.
4 セルバッテリーの取り付け 1 バッテリーをコンピュータのスロットに挿入します。 2 バッテリーケーブルを配線クリップに従って配線し、システム基板上のコネクタに接続します。 メモ: バッテリーの底にあるケーブルが未配線の場合は、バッテリーケーブルを配線してください。 3 2 本の M2.0 x 5.0 ネジを締めて、バッテリーをコンピュータに固定します。 4 ベースカバーを取り付けます。 5 「コンピュータ内部の作業を終えた後に」の手順に従います。 PCIe ソリッドステートドライブ(SSD) PCIe SSD の取り外し 1 「コンピュータ内部の作業を始める前に」の手順に従います。 2 ベースカバーを取り外します。 3 PCIe SSD を取り外すには、次の手順を実行します。 a b c SSD ブラケットを固定している M2.0 x 3.
PCIe SSD の取り付け 1 PCIe SSD カードをコネクタに差し込みます。 2 SSD ブラケットを PCIe SSD カードの上に取り付けます。 メモ: SSD ブラケットを取り付けるときは、ブラケットのタブがパームレストのタブでしっかりと保持されるようにしてください。 3 M2.0x3.0 x 3.0 ネジを締めて SSD ブラケットを固定します。 4 ベースカバーを取り付けます。 5 「コンピュータ内部の作業を終えた後に」の手順に従います。 SATA ソリッドステートドライブ (SSD) SATA SSD の取り外し 1 「コンピュータ内部の作業を始める前に」の手順に従います。 2 ベースカバーを取り外します。 3 SATA SSD を取り外すには、次の手順を実行します。 a b 14 SSD を固定している M2.0x3.0 ネジを取り外します [1]。 SSD をスライドさせて持ち上げ、コネクタから取り外します [2]。.
SATA SSD の取り付け 1 SATA SSD カードをコネクタに差し込みます。 2 ネジを締めて SATA SSD をシステム基板に固定します。 3 ベースカバーを取り付けます。 4 「コンピュータ内部の作業を終えた後に」の手順に従います。 スピーカー スピーカーモジュールの取り外し 1 「コンピュータ内部の作業を始める前に」の手順に従います。 2 次のコンポーネントを取り外します。 a b 3 ベースカバー バッテリー スピーカーモジュールを外すには、次の手順を実行します。 a スピーカーケーブルをシステム基板のコネクタから外します [1]。 メモ: プラスチックスクライブを使用して、ケーブルをコネクタから外します。破損するおそれがあるので、ケーブルを引っ張らないでく ださい。 コンポーネントの取り外しと取り付け 15
b c 4 スピーカーケーブルの配線を配線クリップから外します [2, 3]。 スピーカーケーブルをタッチパッドボードに固定しているテープを剥がします [4]。 スピーカーモジュールを取り外すには、次の手順を実行します。 a スピーカーモジュールをコンピュータに固定している M2.0x3.
スピーカーモジュールの取り付け 1 スピーカーをモジュールコンピュータのスロットにセットします。 2 M2.0 x 3.
コイン型電池の取り付け 1 コイン型電池をコンピュータ内部のスロットに装着します。 2 接続の前に、コイン型電池ケーブルを配線チャネルに通して配線します。 3 コイン型電池ケーブルをシステム基板のコネクタに接続します。 4 ベースカバーを取り付けます。 5 「コンピュータ内部の作業を終えた後に」の手順に従います。 WWAN カード WWAN カードの取り外し 1 「コンピュータ内部の作業を始める前に」の手順に従います。 2 ベースカバーを取り外します。 3 WWAN カードを取り外すには、次の手順を実行します。 a b c d 18 金属製ブラケットを WWAN カードに固定している M2.0 x 3.
WWAN カードの取り付け 1 WWAN カードをシステム基板のコネクタに差し込みます。 2 WWAN ケーブルを WWAN カードのコネクタに接続します。 3 金属製ブラケットをセットし、M2.0 x 3.0 ネジを締めてコンピュータに固定します。 4 ベースカバーを取り付けます。 5 「コンピュータ内部の作業を終えた後に」の手順に従います。 メモ: IMEI 番号も WWAN カード上に記載されています。 WLAN カード WLAN カードの取り外し 1 「コンピュータ内部の作業を始める前に」の手順に従います。 2 ベースカバーを取り外します。 3 WLAN カードを取り外すには、次の手順を実行します。 a b c d 金属製ブラケットを WLAN カードに固定している M2.0 x 3.
WLAN カードの取り付け 1 WLAN カードをシステム基板のコネクタに差し込みます。 2 WLAN ケーブルを WLAN カードのコネクタに接続します。 3 金属製ブラケットをセットし、M2.0 x 3.
メモリモジュールの取り付け 1 メモリモジュールをコネクタに差し込み、カチっと収まるまで押し込みます。 2 ベースカバーを取り付けます。 3 「コンピュータ内部の作業を終えた後に」の手順に従います。 ヒートシンク ヒートシンクアセンブリの取り外し ヒートシンクアセンブリは、ヒートシンクとシステムファンで構成されています。 1 「コンピュータ内部の作業を始める前に」の手順に従います。 2 ベースカバーを取り外します。 3 ヒートシンクアセンブリを取り外すには、次の手順を実行します。 メモ: ネジの数を確認するには、「ネジのリスト」を参照してください。 a b ファンケーブルをシステム基板から外します [1]。 ヒートシンクを固定している M2.0 x 5.0 ネジを外し、ファンをシステム基板に固定している M2.0 x 3.
ヒートシンクアセンブリの取り付け ヒートシンクアセンブリは、ヒートシンクとシステムファンで構成されています。 1 ヒートシンクアセンブリをシステム基板のネジホルダーに合わせます。 2 M2.0 x 3.0 ネジを締めて、ヒートシンクをシステム基板に固定します。 メモ: ヒートシンク上に示されている引き出し線の番号順 [1、2、3、4] に、ネジを締めます。 3 M2.0 x 5.
c d 金属製ブラケットを持ち上げてコンピュータから取り外します [3]。 電源コネクタポートをコンピュータから持ち上げます [4]。 電源コネクタポートの取り付け 1 電源コネクタポートをコンピュータのスロットに取り付けます。 2 金属製ブラケットを電源コネクタポートにセットします。 3 M2.0x3.
b c d 注意: ケーブルコネクタが破損するおそれがあるので、ケーブルは引っ張らないでください。代わりに、スクライブを使用して LED ケ ーブルをコネクタから外します。 LED ケーブルを配線チャネルから外します [2]。 LED ボードをコンピュータに固定している M2.0 x 2.5 ネジを外します [3]。 LED ボードを持ち上げてコンピュータから取り外します [4]。 LED ボードの取り付け 1 LED ボードをコンピュータのスロットに差し込みます。 2 M2.0 x 2.
b c 3 スマートカードケーブルを外すには、次の手順を実行します。 a b 4 バッテリー PCIe SSD カード スマートカードケーブルを外します [1]。 タッチパッドモジュールに貼り付けられているスマートカードケーブルを持ち上げます [2]。 スマートカードケージを取り外すには、次の手順を実行します。 a b スマートカードケージをコンピュータに固定している M2.0 x 3.
スマートカードケージの取り付け 1 スマートカードケージをスロットに差し込み、コンピュータのタブに合わせます。 2 M2.0 x 3.
3 スマートカードケーブルを外すには、次の手順を実行します。 a b c 4 スマートカードケーブルを外します [1]。 コンピュータに貼り付けられているスマートカードケーブルを持ち上げ [1]、タッチパッドボタンボードケーブルが見えるようにします [2]。 スピーカーケーブルをタッチパッドパネルに固定している粘着テープを剥がします [3]。 タッチパッドボタンボードを取り外すには、次の手順を実行します。 a タッチパッドボタンボードケーブルをタッチパッドボードから外します [1]。 メモ: タッチパッドボタンボードケーブルはスマートカードケーブルの下にあります。 b タッチパッドボタンボードを固定している ネジを外します [2]。 c タッチパッドボタンボードを持ち上げて、コンピュータから取り外します [3]。 コンポーネントの取り外しと取り付け 27
タッチパッドボタンボードの取り付け 1 タッチパッドボタンボードをスロットに差し込み、タブをコンピューターの溝に合わせます。 2 M2.0 x 2.
メモ: ネジの数を確認するには、「ネジのリスト」を参照してください。 3 ディスプレイアセンブリを取り外すには、次の手順を実行します。 a b c d WLAN ケーブルと WWAN ケーブルを配線チャネルから外します [1]。 eDP ブラケットを固定している M2.0 x 5.0 ネジを外します [2]。 eDP ブラケットを持ち上げて eDP ケーブルから外します [3]。 eDP ケーブルをシステム基板上のコネクタから外します [4]。 メモ: タッチ構成システムでは、システム基板上のコネクタに接続されているタッチディスプレイケーブルを外す必要があります。 e eDP ケーブルを固定している粘着テープを剥がします [5]。 メモ: タッチ構成システムでは、eDP ケーブルとタッチディスプレイケーブルの両方が粘着テープで固定されています。 4 ディスプレイアセンブリを取り外すには、次の手順を実行します。 a b c コンピュータのディスプレイを開き、平らな面の上に 180 度の角度で置きます。 ディスプレイヒンジをディスプレイアセンブリに固定している M2.5 x 4.
ディスプレイアセンブリの取り付け 1 コンピュータの底面をテーブルの平らな面に置き、テーブルの端に近い場所に移動します。 2 ディスプレイアセンブリを、システムのディスプレイヒンジホルダに合わせて取り付けます。 3 ディスプレイアセンブリを保持しながら M2.5 x 4.0 ネジを締めて、システムディスプレイアセンブリ上のディスプレイヒンジをシステムユニットに固定しま す。 4 テープを貼り付けて eDP ケーブル(ディスプレイケーブル)を固定します。 タッチ構成システムにはタッチディスプレイケーブルがあるので、テープを使用してタッチディスプレイケーブルを eDP ケーブルと一緒に固定します。 5 eDP ケーブルをシステム基板のコネクタに接続します。 メモ: タッチ構成システムでは、タッチディスプレイケーブルをシステム基板上のコネクタに接続します。 6 eDP 金属製ブラケットを eDP ケーブルの上に取り付け、M2.0 x 5.
a b c d ベースカバー WLAN カード WWAN カード ディスプレイアセンブリ メモ: ネジの数を確認するには、「ネジのリスト」を参照してください。 3 ディスプレイヒンジキャップを右に押します。 4 ディスプレイヒンジキャップを取り外します。 ディスプレイヒンジキャップの取り付け 1 ディスプレイヒンジキャップをディスアセンブリに差し込みます。 2 ディスプレイヒンジキャップを左に押して固定します。 3 次のコンポーネントを取り付けます。 a b c d 4 ディスプレイアセンブリ WLAN カード WWAN カード ベースカバー 「コンピュータ内部の作業を終えた後に」の手順に従います。 コンポーネントの取り外しと取り付け 31
システム基板 システム基板の取り外し 1 「コンピュータ内部の作業を始める前に」の手順に従います。 1 If your computer is shipped with a WWAN card, then the removal of a blank SIM card tray is a requirement. 2 次のコンポーネントを取り外します。 a SIM b ダミーの SIM カードトレイ c ベースカバー d バッテリー e メモリモジュール f PCIe SSD g WLAN カード h WWAN カード i ヒートシンクアセンブリ 2 To identify the screws, see screw list 3 メモリモジュールブラケットをシステム基板に固定している M2.0 x 3.
4 eDP ケーブルを外すには、次の手順を実行します。 メモ: お使いのシステムに IR カメラが搭載されている場合は、IR ケーブルを外す必要があります。IR ケーブルは、eDP ケーブルコネクタ の下にあります。 a b c d e WLAN ケーブルと WWAN ケーブルを配線チャネルから外します [1]。 eDP ケーブルを固定している M2.0 x 3.
5 ケーブルを外すには、次の手順を実行します。 メモ: スピーカー、LED ボード、コイン型電池、電源コネクタポートの各ケーブルを外し、プラスチックスクライブを使用してケーブルをコネ クタから外します。破損するおそれがあるので、ケーブルを引っ張らないでください。 a b c d e 34 スピーカーケーブル [1] LED ボードケーブル [2] コイン型電池ケーブル [3] タッチパッドケーブルと USH ボードケーブル [4] 電源コネクタポートケーブル [5] コンポーネントの取り外しと取り付け
6 システム基板を取り外すには、次の手順を実行します。 a システム基板をコンピュータに固定している M2.0x3.
7 USB Type-C ブラケットを固定している M2.0x5.
システム基板の取り付け 1 システム基板をコンピュータのネジホルダに合わせます。 2 M2.0 x 5.0 ネジを締めて、システム基板をコンピュータに固定します。 3 スピーカー、電源コネクタ、LED ボード、タッチパッド、USH の各ケーブルをシステム基板のコネクタに接続します。 4 eDP ケーブルをシステム基板のコネクタに接続します。 5 金属製ブラケットを eDP ケーブルの上に置き、M2.0 x 3.0 ネジを締めて固定します。 6 取り外したシステム基板にあるメモリモジュールコネクタから、金属製ブラケットを取り外します。 7 金属製ブラケットをメモリモジュールコネクタの上にセットし、M2.0 x 3.
f g h 3 次のケーブルをパームレスト端から外します。 a b c 4 WWAN カード ヒートシンクアセンブリ システム基板 タッチパッドケーブルと USH ボードケーブル [1] キーボードバックライトケーブル [2] キーボードケーブル [3] キーボードアセンブリを取り外すには、次の手順を実行します。 メモ: ネジを確認するには、「ネジのリスト」を参照してください。 a b 38 キーボードを固定している M2.0 x 2.
キーボードアセンブリの取り付け メモ: キーボードとキーボードトレイは合わせてキーボードアセンブリと呼ばれます。 1 キーボードアセンブリをコンピュータのネジホルダーに合わせます。 2 キーボードをシャーシに固定する M2.0 x 2.
キーボード キーボードトレイからのキーボードの取り外し 1 「コンピュータ内部の作業を始める前に」の手順に従います。 2 キーボードアセンブリ を取り外します。 3 キーボードをキーボードアセンブリに固定している M2.0 x 2.0 ネジを取り外します [1]。 4 キーボードを持ち上げてキーボードトレイから取り外します [2]。 キーボードトレイへのキーボードの取り付け 1 キーボードをキーボードトレイのネジホルダーに合わせます。 2 M2.0 x 2.
パームレスト パームレストの取り付け 1 「コンピュータ内部の作業を始める前に」の手順に従います。 2 次のコンポーネントを取り外します。 a b c d e f g h i j k l m ベースカバー バッテリー メモリモジュール PCIe SSD WLAN カード WWAN カード 電源コネクタポート ヒートシンクアセンブリ コイン型電池 スピーカー ディスプレイアセンブリ システム基板 キーボード 残ったコンポーネントがパームレストです。 3 パームレストを取り付けます。 4 次のコンポーネントを取り付けます。 a b キーボード システム基板 コンポーネントの取り外しと取り付け 41
c d e f g h i j k l m 5 ディスプレイアセンブリ スピーカー コイン型電池 ヒートシンク 電源コネクタポート WLAN カード WWAN カード PCIe SSD メモリ バッテリー ベースカバー 「コンピュータ内部の作業を終えた後に」の手順に従います。 42 コンポーネントの取り外しと取り付け
3 テクノロジとコンポーネント この章では、システムで利用可能なテクノロジとコンポーネントの詳細について説明します。 トピック: • USB の機能 • HDMI 1.4 USB の機能 1996 年に登場したユニバーサルシリアルバス(USB)は、ホストコンピュータとマウス、キーボード、外付けドライブ、プリンタといった周辺機器間の接続を 劇的に簡素化しました。 下記の表を参照して USB の進化について簡単に振り返ります。 表 2. USB の進化 タイプ データ転送速度 カテゴリ 導入された年 USB 3.0/USB 3.1 Gen 2 5 Gbps Super Speed 2010 年 USB 2.0 480 Mbps High Speed 2000 年 USB 3.0 / USB 3.1 Gen 1(SuperSpeed USB) 長年にわたり、USB 2.
速度 現時点で最新の USB 3.0 / USB 3.1 Gen 1 仕様では、Super-Speed、Hi-Speed、および Full-Speed の 3 つの速度モードが定義されています。新し い SuperSpeed モードの転送速度は 4.8 Gbps です。仕様では下位互換性を維持するために、Hi-speed モード(USB 2.0、480 Mbps)および Fullspeed モード(USB 1.1、12 Mbps)の低速モードもサポートされています。 USB 3.0 / USB 3.1 Gen 1 は次の技術変更によって、はるかに高いパフォーマンスを達成しています。 • 既存の USB 2.0 バスと並行して追加された追加の物理バス ( 以下の図を参照)。 • USB 2.0 には 4 本のケーブル(電源、接地、および差分データ用の 1 組 )がありましたが、USB 3.0 / USB 3.1 Gen 1 では 2 組の差分信号(送受 信)用にさらに 4 本追加され、コネクタとケーブルの接続は合計で 8 つになります。 • USB 3.0 / USB 3.
• USB 3.0 / USB 3.1 Gen 1 RAID • オプティカルメディアドライブ • マルチメディアドライブ • ネットワーク • USB 3.0 / USB 3.1 Gen 1 アダプタカードおよびハブ 互換性 USB 3.0 / USB 3.1 Gen 1 は最初から慎重に計画されており、USB 2.0 との互換性を完全に維持しています。まず、USB 3.0 / USB 3.1 Gen 1 では新 しいプロトコルの高速能力を利用するために、新しい物理接続と新しいケーブルが指定されていますが、コネクタ自体は 4 つの USB 2.0 接点が以前と 同じ場所にある同じ長方形のままです。USB 3.0 / USB 3.1 Gen 1 ケーブルには独立してデータを送受信するための 5 つの新しい接続があり、これら は、適切な SuperSpeed USB 接続に接続されている場合にのみ接続されます。 Windows 8 / 10 は USB 3.1 Gen 1 コントローラをネイティブでサポートしています。一方、以前のバージョンの Windows では、USB 3.
Thunderbolt 3 over Type-C Thunderbolt 3 は、最大 40 Gbps の速度で USB Type-C に接続する Thunderbolt テクノロジです。どのようなドック、ディスプレイ、外付けハードドライ ブなどのデータデバイスにも、高速な接続と優れた汎用性を発揮し、すべての機能をコンパクトな 1 つのポートに集約しています。Thunderbolt 3 は USB Type- C コネクタ / ポートを使用して、対応する周辺機器に接続します。 1 Thunderbolt 3 は、コンパクトでリバーシブルな USB Type-C コネクタとケーブルを使用します。 2 Thunderbolt 3 は最大 40 Gbps の速度に対応します。 3 DisplayPort 1.
メモ: HDMI 1.4 は 5.1 チャネルオーディオをサポートします。 HDMI 1.
4 ソフトウェア この章では、サポート対象のオペレーティングシステムとドライバのインストール方法を説明します。 トピック: • 対応オペレーティングシステム • ドライバのダウンロード 対応オペレーティングシステム 表 3. オペレーティングシステム Windows その他 OS メディアサポート • Microsoft Windows 10 Pro 64 ビット • Microsoft Windows 10 Home 64 ビット • Microsoft Windows 7 Professional 32/64 ビット(Windows10 Pro ライセンスからのダウングレード権を通じて使用可能) (Intel 第 6 世代 Core i プロセッサでのみ使用可能) • Microsoft Windows 8.
チップセットドライバ チップセットドライバは、システムがコンポーネントを識別し、必要なドライバを正確にインストールするのに役立ちます。以下のコントローラをチェックして、チ ップセットがシステムにインストールされていることを確認します。ドライバがインストールされていない場合、共通デバイスの多くは「Other Devices(その他 のデバイス)」の下に表示されます。チップセットドライバをインストールすると、不明のデバイスが消えます。 次のドライバをインストールするようにしてください。一部のドライバはデフォルトで存在している場合があります。 • Intel HID Event Filter ドライバ • Intel Dynamic Platform および Thermal Framework ドライバ • Intel シリアル IO ドライバ • Intel Thunderbolt(TM)Controller ドライバ • Management Engine • Realtek PCI-E メモリカード Realtek PCIE ドライバ Realtek PCIe ドライバが既にコンピュー
Management Engine Interface Intel Management Engine Interface ドライバがすでにコンピュータにインストールされているかどうかを確認します。 Management Engine Interface ドライバ シリアル I/O ドライバ タッチパッド、IR カメラ、およびキーボードのドライバがインストールされているかどうかを確認します。 50 ソフトウェア
図 3. シリアル I/O ドライバ グラフィックスコントローラドライバ グラフィックスコントローラドライバが既にコンピュータにインストールされているかどうかを確認します。 表 4.
表 5. ネットワークドライバ インストール前 インストール後 Realtek オーディオ オーディオドライバが既にコンピュータにインストールされているかどうかを確認します。 表 6.
セキュリティドライバ この項では、デバイスマネージャーのセキュリティデバイスについて説明します。 セキュリティデバイスドライバ セキュリティデバイスドライバがコンピュータにインストールされているかどうかを確認します。 指紋センサードライバ 指紋センサードライバがすでにコンピュータにインストールされているかどうかを確認します。 ソフトウェア 53
5 システム仕様 メモ: 提供される内容は地域により異なる場合があります。以下の仕様は、コンピュータに同梱で出荷することが法律により定められている項 目のみ示しています。コンピュータの構成の詳細については、Windows オペレーティングシステムのヘルプとサポートにアクセスして、コンピュータ に関する情報を表示するオプションを選択してください。 トピック: • プロセッサの仕様 • システム仕様 • メモリの仕様 • ビデオの仕様 • オーディオの仕様 • バッテリーの仕様 • AC アダプタの仕様 • ポートおよびコネクタの仕様 • 通信の仕様 • タッチパッドの仕様 • カメラの仕様 • ディスプレイ • 寸法と重量 • 環境仕様 プロセッサの仕様 特長 仕様 タイプ • 第 7 世代 Intel Core i3 / i5 / i7 シリーズ • 第 6 世代 Intel Core i5 /i7 シリーズ システム仕様 特長 仕様 チップセット 統合プロセッサ DRAM バス幅 64 ビット フラッシュ EPROM SPI
メモリの仕様 特長 仕様 メモリコネクタ SO-DIMM スロット(1) メモリのタイプ DDR4 SDRAM - 2133 MHz 最小メモリ 4 GB 最大メモリ 16 GB ビデオの仕様 特長 仕様 タイプ システム基板内蔵 UMA コントローラ 外部ディスプレイ対応 • 内蔵 Intel HD グラフィックス 620 • Intel 内蔵 HD グラフィックス 520(Intel 第 6 世代 Core i でのみ使用可能) • システム – eDP(内蔵ディスプレイ)、HDMI • オプションの Type-C ポート – VGA、DisplayPort 1.
特長 仕様 長さ 200.5 mm(7.89 インチ) 幅 95.9 mm(3.78 インチ) 高さ 5.7 mm(0.22 インチ) 重量 185.0 g(0.41 ポンド) 電圧 11.4 VDC 60 Whr(4 セル): 長さ 238 mm(9.37 インチ) 幅 95.9 mm(3.78 インチ) 高さ 5.7 mm(0.22 インチ) 重量 270 g(0.6 ポンド) 電圧 7.
ポートおよびコネクタの仕様 特長 仕様 オーディオ マイク入力、ステレオヘッドフォン、およびヘッドセットコンボコネクタ ビデオ HDMI 1.4 ネットワークアダプタ ー RJ-45 コネクタ(1) USB • USB 3.1 Gen1 ポート(2) - 1 つは PowerShare 対応 • Type-C USB 3.1 ディスプレイポート(オプションの Thunderbolt 3 コントローラ) メモリカードリーダー microSD 4.0(1) マイクロサブスクライ バ識別モジュール (uSIM) カード 1回 ドッキングポート なし メモ: ケーブルのドッキング - USB Type-C ドッキング .
• オプションの内蔵カメラを使用したオンラインビデオ会議 • 内蔵 IR カメラを使用して Windows Hello 機能を有効にすることができます 表 7. カメラの仕様 カメラ機能 13 HD/FHD 13 インチ FHD 13 インチ FHD タッチ カメラのタイプ HD 固定フォーカス HD 固定フォーカス HD 固定フォーカス IR カメラ 該当なし 有 該当なし センサータイプ CMOS センサーテクノロジ CMOS センサーテクノロ ジ CMOS センサーテクノロ ジ 解像度:モーションビデオ 最大 1280 x 720(0.92MP) 最大 1280 x 720 (0.92MP) 最大 1280 x 720 (0.92MP) 解像度:静止画像 最大 1280 x 720(0.92MP) 最大 1280 x 720 (0.92MP) 最大 1280 x 720 (0.92MP) イメージングレート 最大 30 フレーム / 秒 最大 30 フレーム / 秒 ディスプレイ 表 8. 13.
外形寸法(アクティブエリア) • 高さ:165.24 mm • 幅:293.47 mm • 対角線:13.3 インチ Native Resolution 1920 x 1080 メガピクセル 2.07 1 インチあたりの画素数(PPI) 166 コントラスト比(最小) 800:1 応答時間(最大) 立ち上がり/立ち下がり 35 ミリ秒 リフレッシュレート 60 Hz 水平可視角度 +/- 80 度 垂直可視角度 +/- 80 度 ピクセルピッチ 0.153 mm 消費電力(最大) 5.2 W 寸法と重量 表 10. 寸法 寸法 インチ ミリメートル 幅 12.00 304.80 奥行き 8.19 207.95 NT FHD とタッチ FHD の高さ(前面、フル) 0.657 16.7 NT Thin Bezel FHD の高さ(前面、フル) 0.67 16.95 NT FHD とタッチ FHD の高さ(前面) 0.44 11.16 NT Thin Bezel FHD の高さ(前面) 0.45 11.
相対湿度(最大)仕様 保管時 5% ~ 95%(結露しないこと) 高度(最高) 仕様 動作時 –15.2 m ~ 3,048 m(–50 ~ 10,000 フィート) 0°C ~ 35°C 非動作時 –15.24 m ~ 10,668 m(–50 ~35,000 フィート) 空気汚染物質レベル G2 またはそれ未満(ISA-S71.
6 セットアップユーティリティ セットアップユーティリティでは、タブレットハードウェアの管理と BIOS レベルオプションの指定を行うことができます。セットアップユーティリティから実行できる 操作は次のとおりです。 • ハードウェアの追加または削除後に NVRAM 設定を変更する。 • システムハードウェアの構成を表示する。 • 内蔵デバイスの有効 / 無効を切り替える。 • パフォーマンスと電力管理のしきい値を設定する。 • コンピュータのセキュリティを管理する。 トピック: • ブートメニュー • ナビゲーションキー • セットアップユーティリティのオプション • 一般的な画面オプション • システム設定画面のオプション • ビデオ画面オプション • セキュリティ画面オプション • 安全起動画面のオプション • Intel Software Guard Extensions 画面オプション • パフォーマンス画面のオプション • 電力管理画面のオプション • POST 動作画面のオプション • 仮想化サポート画面のオプション • ワ
– • – • Onboard NIC(オンボード NIC) UEFI Boot(UEFI 起動): Windows Boot Manager(Windows ブートマネージャー) その他のオプション – BIOS Setup(BIOS セットアップ) – BIOS Flash Update(BIOS フラッシュアップデート) – Diagnostics(診断) – Change Boot Mode Settings(起動モードの設定の変更) ナビゲーションキー メモ: ほとんどのセットアップユーティリティオプションで、変更内容は記録されますが、システムを再起動するまでは有効になりません。 キー ナビゲーション 上矢印 前のフィールドに移動します。 下矢印 次のフィールドへ移動します。 選択したフィールドの値を選択するか(該当する場合)、フィールド内のリンクに移動します。 スペースバー ドロップダウンリストがある場合は、展開したり折りたたんだりします。 Tab 次のフォーカス対象領域に移動します。 メモ: 標準グラフィックブラウザ用に限られます。
オプション 説明 ブ解像度)、Audio Controller(オーディオコントローラ)、Wi-Fi Device(Wi-Fi デバイス)、WiGig Device(WiGig デバイ ス)、Cellular Device(携帯電話デバイス)、Bluetooth Device(Bluetooth デバイス)が表示されます。 Battery Information バッテリの正常性ステータスおよび AC アダプタが取り付けられているかどうかが表示されます。 Boot Sequence コンピュータが OS の検出を試みる順序を変更することができます。 • Diskette Drive • Internal HDD(内蔵 HDD) • USB Storage Device(USB ストレージデバイス) • CD/DVD/CD-RW Drive(CD/DVD/CD-RW ドライブ) • Onboard NIC(オンボード NIC) Boot sequence • options(起動順序オ • プション) Advanced Boot list options(詳細起動リ • • ストオプシ
オプション 説明 • SMART Reporting このフィールドでは、統合ドライブのハードドライブエラーをシステム起動時に報告するかどうかを制御します。このテクノロジは、 SMART(Self Monitoring Analysis And Reporting Technology)仕様の一部です。このオプションはデフォルトで無効に設 定されています。 • USBConfiguration M.
ビデオ画面オプション オプション 説明 LCD Brightness 電源(バッテリーおよび AC)に応じてディスプレイの輝度を設定することができます。 メモ: ビデオ設定はビデオカードがシステムに取り付けられている場合にのみ表示されます。 セキュリティ画面オプション オプション 説明 Admin Password 管理者(Admin)パスワードを設定、変更、または削除することができます。 メモ: システムパスワードまたはハードドライブパスワードを設定する前に、管理者パスワードを設定してください。管 理者パスワードを削除すると、システムパスワードとハードドライブパスワードも自動的に削除されます。 メモ: パスワードが正常に変更されると、すぐに反映されます。 デフォルト設定:Not set(未設定) System Password システムパスワードを設定、変更、または削除できます。 メモ: パスワードが正常に変更されると、すぐに反映されます。 デフォルト設定:Not set(未設定) Mini SATA SSD-2 Password ミニカードのソリッドステートドライブ( SSD )の
オプション 説明 Non-Admin Setup Changes 管理者パスワードが設定されている場合に、セットアップオプションの変更を許可するかどうかを決めることができます。無効に 設定すると、セットアップオプションは管理者パスワードによってロックされます。「Allow wireless switch changes(ワイヤレスス イッチの変更を許可する)」オプションは、デフォルトでは disabled(無効)になっています。 UEFI Capsule Firmware Updates このシステムで UEFI カプセルアップデートパッケージから BIOS をアップデートできるかどうかをコントロールできます。 TPM 2.
安全起動画面のオプション オプション 説明 Secure Boot Enable このオプションは、安全起動機能を有効または無効にします。 • Disabled(無効) • Enabled(有効) デフォルト設定:Enabled(有効) Expert Key Management システムが Custom Mode(カスタムモード)の場合のみ、セキュリティキーデータベースを操作できます。Enable Custom Mode(カスタムモードを有効にする)オプションはデフォルトで無効に設定されています。オプションは次のとおりです。 • PK • KEK • db • dbx Custom Mode(カスタムモード)を有効にすると、PK、KEK、db、および dbx の関連オプションが表示されます。このオプシ ョンは次のとおりです。 • Save to File(ファイルに保存) — ユーザーが選択したファイルにキーを保存します。 • Replace from File(ファイルから置き換え) — 現在のキーをユーザーが選択したファイルのキーと置き換えます。 • Append
パフォーマンス画面のオプション オプション 説明 Multi Core Support このフィールドでは、プロセスで 1 つのコアを有効にするか、またはすべてのコアを有効にするかを指定します。アプリケーションによ っては、コアの数を増やすとパフォーマンスが向上します。このオプションはデフォルトで有効化されています。プロセッサのマルチコ アサポートを有効または無効にすることができます。搭載されているプロセッサは、4 つのコアをサポートします。Multi Core Support(マルチコアサポート)を有効にすると、4 つのコアが有効になります。Multi Core Support(マルチコアサポート)を 無効にすると、1 つのコアが有効になります。 • Enable Multi Core Support(マルチコアサポートを有効にする) デフォルト設定:オプションは有効に設定されています。 Intel SpeedStep Intel SpeedStep 機能を有効または無効にすることができます。 • Enable Intel SpeedStep(Intel SpeedStep を有効にする)
オプション 説明 デフォルト設定:Disabled(無効) USB Wake Support USB デバイスをシステムに接続するとスタンバイモードからウェイクするように設定できます。 メモ: この機能は AC アダプターが接続されている場合のみ機能します。待機状態で AC 電源アダプタを取り外す と、セットアップユーティリティはバッテリーの電力を節約するため、すべての USB ポートへの電力供給を停止します。 Wireless Radio Control • Enable USB Wake Support(USB ウェイクサポートを有効にする) • Wake on Dell USB-C Dock - このオプションは、デフォルトで選択されています。 この機能は有線ネットワークへのシステムの接続を検出するものです。検出したら、選択したワイヤレス通信(WLAN および/ または WWAN)を無効にします。 有線ネットワークを切断すると、選択したワイヤレス通信が再び有効になります。 オプション: • Control WLAN radio(WLAN 無線の制御) • Control WWAN
オプション 説明 Custom Charge(カスタム充電)が選択されている場合は、Custom Charge Start(カスタム充電開始)と Custom Charge Stop(カスタム充電停止)も設定できます。 メモ: バッテリーによっては、一部の充電モードが使用できない場合もあります。このオプションを有効にするには、 Advanced Battery Charge Configuration(高度なバッテリー充電設定)オプションを無効にする必要があります。 Type-C Connector Power オプション: 7.
オプション Extended BIOS POST Time 説明 • Thorough(完全)(デフォルト) • 自動 プレブート遅延を追加で作成できます。オプションは次のとおりです。 • 0 秒。このオプションはデフォルトで有効化されています。 • 5秒 • 10 秒 Full Screen logo(フル Enable Full Screen Logo(フルスクリーンロゴを有効にする)オプションは、デフォルトでは選択されていません。 スクリーンロゴ) Warning and Errors オプション: (警告およびエラー) • Prompt on Warnings and Errors(警告およびエラーでプロンプト)(デフォルト) • Continue on Warnings(警告検出でも続行) • Continue on Warnings and Errors(警告およびエラーの検出でも続行) 仮想化サポート画面のオプション オプション 説明 Virtualization Intel Virtualization Technology を有効または無効にすることがで
オプション 説明 メモ: WLAN および WiGig は一緒に有効または無効にできますが、個別に有効または無効にすることはできませ ん。 Wireless Device Enable 内蔵ワイヤレスデバイスを有効または無効にすることができます。 • WWAN/GPS • WLAN/WiGig • Bluetooth すべてのオプションがデフォルトで有効に設定されています。 メンテナンス画面のオプション オプション 説明 Service Tag お使いのコンピュータのサービスタグが表示されます。 Asset Tag アセットタグがまだ設定されていない場合、システムアセットタグを作成することができます。このオプションはデフォルトでは設定 されていません。 BIOS Downgrade ここで、システムファームウェアの以前のリビジョンへのフラッシングを制御します。 Data Wipe このフィールドで、ユーザーはすべての内蔵ストレージデバイスからデータを安全に消去することができます。以下は影響を受け るデバイスです。 • BIOS Recovery 内蔵 M.
4 リストから Products(製品) カテゴリを選択します。 5 お使いのコンピュータモデルを選択すると、そのコンピュータの製品サポートページが表示されます。 6 Get drivers(ドライバを取得)をクリックし、Drivers and Downloads(ドライバとダウンロード)をクリックします。 メモ: 製品ページに到達するための該当カテゴリを選択します。 Drivers and Downloads(ドライバとダウンロード)セクションが開きます。 7 Find it myself(自分で検索)をクリックします。 8 BIOS をクリックして、BIOS のバージョンを表示します。 9 最新の BIOS ファイルを選択し、Download(ダウンロード)をクリックします。 10 ダウンロード方法を以下から選択してください ウィンドウで希望のダウンロード方法を選択し、Download File(ファイルのダウンロード)をクリック します。 ファイルのダウンロードウィンドウが表示されます。 11 ファイルをコンピュータに保存する場合は、Save(保存)をクリックします。
図 4.
コンピュータが再起動します。 既存のシステムパスワードおよび / またはセットアップパスワードの削 除または変更 既存のシステムパスワードおよび/またはセットアップパスワードを削除または変更する前に Password Status(パスワードステータス)がロック解除(シス テムセットアップで)になっていることを確認します。Password Status(パスワードステータス)が ロック されている場合、既存のシステムパスワードまたは セットアップパスワードを削除または変更することはできません。 セットアップユーティリティを起動するには、電源投入または再起動の直後に を押します。 1 システム BIOS 画面またはセットアップユーティリティ画面で、システムセキュリティを選択し、 を押します。 システムセキュリティ画面が表示されます。 2 システムセキュリティ画面でパスワードステータスがロック解除に設定されていることを確認します。 3 System Password(システムパスワード)を選択し、既存のシステムパスワードを変更または削除して、 または
7 トラブルシューティング Dell Enhanced Pre-Boot System Assessment(ePSA) 診断 3.0 次のいずれかの方法で ePSA 診断を起動することができます。 • システム起動時に F12 キーを押して、Diagnostics(診断) オプションを選択します。 • システム起動時に Fn+PWR を押します。 詳細については、Dell EPSA 診断 3.0 を参照してください。 診断 LED このセクションでは、ノートブックのバッテリー LED の診断機能を説明します。 ビープコードではなく 2 色のバッテリー充電 LED によってエラーが示されます。特定の点滅パターンの後に、オレンジで点滅した後、白で点滅します。パタ ーンは繰り返されます。 メモ: 診断パターンは 2 桁の数字によって構成されています。この数字は、まず LED がオレンジ色で点滅(1 ~ 9)した後、1.
リアルタイムクロック(RTC)リセット リアルタイムクロック(RTC)リセット機能を使用すると、ユーザーやサービス技術者は、最近リリースされたモデルの Dell Latitude および Precision システ ムを No POST/No Boot/No Power 状態の一部からリカバリできます。システムが AC 電源に接続されている場合にのみ、電源オフ状態からシステム の RTC リセットを開始できます。電源ボタンを 25 秒間押したままにします。電源ボタンを放すと、システムの RTC リセットが実行されます。 メモ: 処理中にシステムから AC 電源を外すか、電源ボタンを 40 秒以上押したままにすると、RTC リセットプロセスは中止されます。 RTC リセットを実行すると、BIOS がデフォルトにリセットされ、Intel vPro のプロビジョニングが解除され、システムの日付と時刻がリセットされます。次の項 目は、RTC リセットの影響を受けません。 • サービスタグ • 資産タグ • 所有者タグ • 管理者パスワード • システムパスワード • HDD パスワード •