Dell Latitude 7380 オーナーズマニュアル 規制モデル: P28S 規制タイプ: P28S001 February 2021 Rev.
メモ、注意、警告 メモ: 製品を使いやすくするための重要な情報を説明しています。 注意: ハードウェアの損傷やデータの損失の可能性を示し、その危険を回避するための方法を説明しています。 警告: 物的損害、けが、または死亡の原因となる可能性があることを示しています。 © 2017-2021 Dell Inc.またはその関連会社。All rights reserved.(不許複製・禁無断転載)Dell、EMC、およびその他の商標は、Dell Inc.
目次 章 1: コンピュータ内部の作業............................................................................................................ 7 安全に関する注意事項........................................................................................................................................................ 7 ESD(静電気放出)保護...............................................................................................................................................7 ESD フィールド・サービス・キット..........................................
メモリモジュール...............................................................................................................................................................24 メモリモジュールの取り外し.................................................................................................................................... 24 メモリモジュールの取り付け.................................................................................................................................... 24 ヒートシンク .....................................
USB ドライバ................................................................................................................................................................ 51 ネットワークドライバ................................................................................................................................................ 52 Realtek オーディオ....................................................................................................................................................... 52 ..............
リアルタイムクロックのリセット.................................................................................................................................
1 コンピュータ内部の作業 トピック: • • • • 安全に関する注意事項 コンピュータ内部の作業を始める前に コンピュータの電源を切る コンピュータ内部の作業を終えた後に 安全に関する注意事項 「安全に関する注意事項」の章では、分解手順に先駆けて実行すべき主な作業について説明します。 次の安全に関する注意事項をよく読んでから、取り付けまたは故障 / 修理手順の分解や再組み立てを実行してください。 ● システムおよび接続されているすべての周辺機器の電源を切ります。 ● システムおよび接続されているすべての周辺機器の AC 電源を切ります。 ● システムからすべてのネットワークケーブル、電話線、または電気通信回線を外します。 ● ESD(静電気放出)による損傷を避けるため、タブレットの内部を扱うときには、ESD フィールド サービス キットを使用しま す。 ● システム コンポーネントの取り外し後、静電気防止用マットの上に、取り外したコンポーネントを慎重に配置します。 ● 感電しないように、底が非導電性ゴムでできている靴を履きます。 スタンバイ電源 スタンバイ電源を搭載したデル製品では、ケースを開く前に
● 断続的 – 断続的なエラーは、ESD 関連障害の約 80 %を占めます。この高い割合は、障害が発生しても、大半のケースにおいて すぐにはそれを認識することができないことを意味しています。DIMM が静電気ショックを受けたものの、トレースが弱まった だけで、外から見て分かる障害関連の症状はすぐには発生しません。弱まったトレースが機能停止するまでには数週間または数 ヶ月かかることがあり、それまでの間に、メモリ整合性の劣化、断続的メモリエラーなどが発生する可能性があります。 認識とトラブルシューティングが困難なのは、「断続的」(「潜在的」または「障害を負いながら機能」とも呼ばれる)障害です。 ESD による破損を防ぐには、次の手順を実行します。 ● 適切に接地された、有線の ESD リストバンドを使用します。ワイヤレスの静電気防止用リストバンドの使用は、現在許可され ていません。これらのリストバンドでは、適切な保護がなされません。パーツの取り扱い前にシャーシに触れる方法では、感度 が増したパーツを ESD から十分に保護することができません。 ● 静電気の影響を受けやすいすべてのコンポーネントは、静電気のない場
● 敏感なコンポーネントの輸送 – 交換用パーツやデルに返却するパーツなど、ESD に敏感なパーツを輸送する場合には、安全に輸 送するため、それらのパーツを静電気防止袋に入れることが非常に重要です。 ESD 保護の概要 すべてのフィールドサービス技術者は、デル製品を保守する際には、従来型の有線 ESD 接地リストバンドおよび保護用の静電対策 マットを使用することをお勧めします。さらに技術者は、サービスを行う際に、静電気に敏感なパーツからあらゆる絶縁体パーツを 遠ざけ、静電気に敏感なパーツの運搬には静電気防止バッグを使用することが非常に重要です。 コンピュータ内部の作業を始める前に 1. コンピュータのカバーに傷がつかないように、作業台が平らであり、汚れていないことを確認します。 2. コンピュータの電源を切ります。 3. コンピュータからすべてのネットワークケーブルを外します(可能な場合)。 注意: お使いのコンピュータに RJ45 ポートがある場合は、まずコンピュータからケーブルを外して、ネットワークケーブル を外します。 4.
コンピュータ内部の作業を終えた後に 取り付け手順が完了したら、コンピュータの電源を入れる前に、外付けデバイス、カード、ケーブルが接続されていることを確認し てください。 注意: コンピューターへの損傷を防ぐため、本製品専用のバッテリーのみを使用してください。他のデル製コンピューター用の バッテリーは使用しないでください。 1. ポートレプリケータ、メディアベースなどの外部デバイスを接続し、ExpressCard などのカードを交換します。 2. 電話線、またはネットワークケーブルをコンピュータに接続します。 注意: ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルをネットワークデバイスに差し込み、次にコンピュータに差し 込みます。 3. コンピュータ、および取り付けられているすべてのデバイスをコンセントに接続します。 4.
2 分解および再アセンブリ トピック: • • • • • • • • • • • • • • • • • • • • • • • 推奨ツール ネジのサイズリスト SIM(加入者識別モジュール)カード ベースカバー バッテリー PCIe ソリッドステートドライブ(SSD) M2.SATA ソリッドステートドライブ (SSD) スピーカー コイン型電池 WWAN カード WLAN カード メモリモジュール ヒートシンク 電源コネクタポート LED ボード スマートカードモジュール タッチパッド ディスプレイアセンブリ ディスプレイヒンジキャップ システム基板 キーボードアセンブリ キーボード ラティスとキーボード パームレスト 推奨ツール 本マニュアルの手順には以下のツールが必要です。 ● #0 プラスドライバ ● #1 プラスドライバ ● 小型のプラスチックスクライブ ネジのサイズリスト 表 1. Latitude 7380 - ネジのサイズリスト コンポーネント 背面カバー M2.5 x 6 M2 x 5 M2.5 x 3.5 M2 x 3 M2.5 x 4 M2 X 2.
表 1. Latitude 7380 - ネジのサイズリスト (続き) コンポーネント M2.5 x 6 M2 x 5 M2.5 x 3.5 M2 x 3 スピーカー 4 WWAN カード 1 WLAN カード 1 電源コネクタポート 1 ESD ブラケット 1 EDP ブラケット 2 M2.5 x 4 M2 X 2.
SIM カードの交換 メモ: SIM カードを交換できるのは、WWAN モジュールが搭載されているシステムのみです。 1. ペーパークリップまたは、 SIM カードの取り外しツールを SIM カードトレイのピンホールに差し込みます。 2. スクライブを使用して、SIM カードトレイを引き出します。 3. SIM カードをトレイに装着します。 4. SIM カードトレイをスロットに挿入します。 ダミーの SIM カードトレイの取り外し WWAN カードが付属するモデルでは、システム基板を取り外す前に、SIM カードトレイをシステムから取り外す必要があります。 システムからの SIM カードトレイの取り外しについては、「SIM カードトレイの取り外し」を参照してください。 ワイヤレスカードのみ付属するモデルでは、システム基板を取り外す前に、ダミーの SIM カードトレイをシステムから取り外す必 要があります。以下は、ダミーの SIM カードトレイを取り外す手順です。 1. SIM カードスロットの内側にあるリリースラッチを押します。 2.
ベースカバー ベースカバーの取り外し 1. 「コンピュータ内部の作業を始める前に」の手順に従います。 2. ベースカバーを外すには、次の手順を実行します。 a. ベース カバーをコンピューターに固定している M2.5 x 6 拘束ネジ(8)を緩めます[1]。 メモ: ネジを緩める際は、十分に注意してください。ネジの頭がつぶれないように、ドライバはネジ前面の角の頭に合 わせて傾けてください。 b. プラスチックスクライブを使って、図に示すように、コンピュータの端からベースカバーを外します [2]。 注意: ネジを緩める際は、十分に注意してください。ネジの頭がつぶれないように、ドライバはネジの頭(ノートパソコン のベース カバー前面の角)に合わせて傾けてください。 3.
ベース カバーの取り付け 1. ベースカバーのタブをコンピュータの端のスロットに合わせます。 2. カチッと所定の位置に収まるまで、カバーの両端を押します。 3. M2.5 x 6.0 拘束ネジを締めて、ベース カバーを PC に固定します。 メモ: ネジを締める際には注意してください。ネジ山に合うようにネジ ドライバーを傾けて、ネジ山をすり減らさないよう にします。 4.
● バッテリやその他のシステム コンポーネントの偶発的な破裂や損傷を防ぐため、この製品のサービス作業中に、ネジを紛 失したり置き忘れたりしないようにしてください。 ● 膨張によってリチウムイオン バッテリがコンピュータ内で詰まってしまう場合、穴を開けたり、曲げたり、押しつぶした りすると危険なため、無理に取り出そうとしないでください。そのような場合は、デル テクニカル サポートにお問い合わ せください。www.dell.com/contactdell を参照してください。 ● 必ず、www.dell.com または Dell 認定パートナーおよび再販業者から正規のバッテリを購入してください。 3 セルバッテリーの取り外し 1. 「コンピュータ内部の作業を始める前に」の手順に従います。 2. ベースカバーを取り外します。 3. バッテリーを取り外すには、次の手順を実行します。 a. バッテリーケーブルをシステム基板のコネクタから外します [1]。 b. バッテリをコンピューターに固定している M2 x 5 ネジ(1)を外します[2]。 c.
4 セルバッテリーの取り外し 1. 「コンピュータ内部の作業を始める前に」の手順に従います。 2. ベースカバーを取り外します。 3. バッテリーを取り外すには、次の手順を実行します。 a. バッテリーケーブルをシステム基板のコネクタから外します [1]。 b. バッテリをコンピューターに固定している M2 x 5 ネジ(2)を外します[2]。 c. バッテリーをコンピュータから取り外します [3]。 4 セルバッテリーの取り付け 1. バッテリーをコンピュータのスロットに挿入します。 2. バッテリーケーブルを配線クリップに従って配線し、システム基板上のコネクタに接続します。 メモ: バッテリーの底にあるケーブルが未配線の場合は、バッテリーケーブルを配線してください。 3. M2 x 5 ネジ(2)を締めて、バッテリをコンピューターに固定します。 4. ベースカバーを取り付けます。 5. 「コンピュータ内部の作業を終えた後に」の手順に従います。 PCIe ソリッドステートドライブ(SSD) PCIe SSD の取り外し 1. 「PC 内部の作業を始める前に」の手順に従います。 2.
3. バッテリー ケーブルをシステム ボードのコネクターから外します。 4. PCIe SSD を取り外すには、次の手順を実行します。 a. SSD ブラケットを固定している M2 x 3 拘束ネジを緩めます[1]。 b. SSD ブラケットを取り外します [2]。 c. SSD をわずかに持ち上げてコネクタから引き出します PCIe SSD の取り付け 1. PCIe SSD カードをコネクタに挿入します。 2. PCIe SSD カードの上に SSD ブラケットを取り付けます。 メモ: SSD ブラケットを取り付ける際は、ブラケットのタブがパーム レストのタブにしっかりと固定されていることを確認 します。 メモ: ブラケットは、そのブラケットが標準装備されているシステムに取り付けてください。 3. M2 x 3 ネジを締めて SSD ブラケットを固定します。 4. バッテリ ケーブルをシステム基板上のコネクタに接続します。 5. ベースカバーを取り付けます。 6.
M2.SATA ソリッドステートドライブ (SSD) SATA SSD の取り外し 1. 「コンピュータ内部の作業を始める前に」の手順に従います。 2. ベースカバーを取り外します。 3. バッテリケーブルをシステム基板のコネクタから外します。 4. SATA SSD を取り外すには、次の手順を実行します。 a. SSD を固定している M2 x 3 ネジを外します[1]。 b. SSD をスライドさせて持ち上げ、コネクタから取り外します[2]。 SATA SSD の取り付け 1. SATA SSD カードをコネクタに挿入します。 2. ネジを締めて SATA SSD をシステム基板に固定します。 3. バッテリ ケーブルをシステム基板上のコネクタに接続します。 4. ベースカバーを取り付けます。 5.
スピーカー スピーカーモジュールの取り外し 1. 「PC 内部の作業を始める前に」の手順に従います。 2. ベース カバーを取り外します。 3. バッテリー ケーブルをシステム ボードのコネクターから外します。 4. スピーカーモジュールを外すには、次の手順を実行します。 a. スピーカー ケーブルを押して、システム ボードのコネクターから外します[1]。 メモ: スピーカー ケーブルを配線クリップから外していることを確認してください。 メモ: プラスチック スクライブを使用して、ケーブルをコネクタからリリースします。破損するおそれがあるので、ケ ーブルを引っ張らないでください。 b. 配線クリップからスピーカー ケーブルを外します[2]。 c. スピーカー ケーブルをタッチパッド ボードに固定しているテープを取り外します[3]。 5. スピーカーモジュールを取り外すには、次の手順を実行します。 a. スピーカー モジュールを PC に固定している M2.0x3.0 ネジ(4)を外します[1]。 b. スピーカー モジュールを PC に固定している M2.0x3.
スピーカー モジュールの取り付け 1. スピーカーをモジュールコンピュータのスロットにセットします。 2. M2.0x3.0 ネジを締めて、スピーカーを PC に固定します。 3. スピーカー ケーブルを PC の固定クリップに通して配線します。 4. スピーカーケーブルをシステム ボードのコネクターに接続します。 5. バッテリー ケーブルをシステム ボードのコネクターに接続します。 6. ベース カバーを取り付けます。 7. 「PC 内部の作業を終えた後に」の手順に従います。 コイン型電池 コイン型電池のバッテリーの取り外し 1. 「PC 内部の作業を始める前に」の手順に従います。 2. ベース カバーを取り外します。 3. バッテリー ケーブルをシステム ボードのコネクターから外します。 4. コイン型電池を取り外すには、次の手順を実行します。 a. コイン型電池ケーブルをシステム ボードのコネクタから外します [1]。 メモ: コイン型電池ケーブルを配線チャネルから外していることを確認します。 b.
コイン型電池の取り付け 1. コイン型電池をコンピューター内のスロットに装着します。 2. ケーブルを接続する前に、コイン型電池ケーブルをルーティング チャネルに沿ってルーティングします。 3. コイン型電池ケーブルをシステム ボードのコネクタに接続します。 4. ベース カバーを取り付けます。 5. 「PC 内部の作業を終えた後に」の手順に従います。 WWAN カード WWAN カードの取り外し 1. 「コンピュータ内部の作業を始める前に」の手順に従います。 2. ベース カバーベース カバーを取り外します。 3. バッテリケーブルをシステム基板のコネクタから外します。 4. WWAN カードを取り外すには、次の手順を実行します。 a. 金属ブラケットを WWAN カードに固定している M2.0 x 3.0 ネジを取り外します。 b. WWAN カードを固定している金属ブラケットを持ち上げます。 c. プラスチック スクライブを使用して、WWAN ケーブルを WWAN カードのコネクタから外します。 d.
WWAN カードの取り付け 1. WWAN カードをシステム基板のコネクタに差し込みます。 2. WWAN ケーブルを WWAN カードのコネクタに接続します。 3. 金属ブラケットをセットして、M2.0 x 3.0 ネジを締めてコンピューターに固定します。 4. バッテリ ケーブルをシステム基板上のコネクタに接続します。 5. ベース カバーベース カバーを取り付けます。 6. 「コンピュータ内部の作業を終えた後に」の手順に従います。 メモ: IMEI 番号も WWAN カード上に記載されています。 WLAN カード WLAN カードの取り外し 1. 「コンピュータ内部の作業を始める前に」の手順に従います。 2. ベース カバーベース カバーを取り外します。 3. バッテリケーブルをシステム基板のコネクタから外します。 4. WLAN カードを取り外すには、次の手順を実行します。 a. b. c. d. 金属製ブラケットを WLAN カードに固定している M2.0 x 3.
WLAN カードの取り付け 1. WLAN カードをシステム基板のコネクタに差し込みます。 2. WLAN ケーブルを WLAN カードのコネクタに接続します。 3. 金属ブラケットをセットして、M2.0 x 3.0 ネジを締めてコンピューターに固定します。 4. バッテリ ケーブルをシステム基板上のコネクタに接続します。 5. ベース カバーベース カバーを取り付けます。 6. 「コンピュータ内部の作業を終えた後に」の手順に従います。 メモリモジュール メモリモジュールの取り外し 1. 「コンピュータ内部の作業を始める前に」の手順に従います。 2. ベース カバーベース カバーを取り外します。 3. バッテリケーブルをシステム基板のコネクタから外します。 4. メモリモジュールを取り外すには、次の手順を実行します。 a. メモリ モジュールがカチッと外れるまで、メモリ モジュールを固定しているクリップを引きます[1]。 b. メモリ モジュールをシステム基板のコネクタから取り外します[2]。 メモリモジュールの取り付け 1.
2. バッテリ ケーブルをシステム基板上のコネクタに接続します。 3. ベース カバーベース カバーを取り付けます。 4. 「コンピュータ内部の作業を終えた後に」の手順に従います。 ヒートシンク ヒート シンクアセンブリーの取り外し ヒート シンク アセンブリーは、ヒート シンクとシステム ファンで構成されています。 1. 「PC 内部の作業を始める前に」の手順に従います。 2. ベース カバーを取り外します。 3. バッテリー ケーブルをシステム ボードのコネクターから外します。 4. ヒート シンク アセンブリーを取り外すには、次の手順を実行します。 メモ: ネジの数を確認するには、「ネジのリスト」を参照してください。 a. ファン ケーブルをシステム ボードから外します [1]。 メモ: ヒート シンク アセンブリーを取り外したら、必ずファン ケーブルを取り外してください。 b. ヒート シンクを固定している M2.0 x 5.0 ネジを外し、ファンをシステム ボードに固定している M2.0 x 3.
1. ヒート シンク アセンブリーをシステム ボードのネジ ホルダーに合わせて、。 2. M2.0 x 3.0 ネジを締めて、ヒート シンクをシステム ボードに固定します。 メモ: ヒート シンク上に示されている引き出し線の番号順[1、2、3、4]にネジを締めます。 3. M2.0 x 5.0 ネジを締めて、ファンをシステム ボードに固定します。 4. ファンケーブルをシステム ボード上のコネクタに接続します。 5. 「PC 内部の作業を終えた後に」の手順に従います。 電源コネクタポート 電源コネクター ポートの取り外し 1. 「PC 内部の作業を始める前に」の手順に従います。 2. ベース カバーを取り外します。 3. バッテリー ケーブルをシステム ボードのコネクターから外します。 4. 電源コネクタポートを取り外すには、次の手順を実行します。 a.
電源コネクタ ポートの取り付け 1. 電源コネクター ポートを PC のスロットに取り付けます。 2. 金属製ブラケットを電源コネクタポートにセットします。 3. M2.0x3.0 ネジを締めて、電源コネクター ポートを PC に固定します。 4. 電源コネクター ポート ケーブルをシステム ボードのコネクターに接続します。 5. ベース カバーを取り付けます。 6. 「PC 内部の作業を終えた後に」の手順に従います。 LED ボード LED ボードの取り外し 1. 「PC 内部の作業を始める前に」の手順に従います。 2. バッテリー ケーブルをシステム ボードのコネクターから外します。 3. LED ボードを取り外すには、次の手順を実行します。 a. LED ケーブルを LED ボードから外します[1]。 注意: ケーブル コネクターが破損してしまうおそれがあるため、ケーブルを引っ張らないでください。代わりに、スク ライブを使用して、LED ケーブルをコネクターから外します。 b. LED ケーブルを配線チャネルから外します[2]。 c. LED ボードを PC に固定している M2.0 x 2.
LED ボードの取り付け 1. LED ボードをコンピュータのスロットに差し込みます。 2. LED ボードを固定するには、 M2.0 x 2.5 ネジを締めます。 3. LED ケーブルを配線チャネルに通して配線します。 4. LED ケーブルをシステム ボードに接続します。 5. バッテリー ケーブルをシステム ボードのコネクターに接続します。 6. 「PC 内部の作業を終えた後に」の手順に従います。 スマートカードモジュール スマート カードケージの取り外し 1. 「PC 内部の作業を始める前に」の手順に従います。 2. ベース カバーを取り外します。 3. バッテリー ケーブルをシステム ボードのコネクターから外します。 4. PCIe SSD カードを取り外します。 5. スマート カード ケーブルを取り外すには、次の手順を実行します。 a. スマート カード ケーブルを取り外します[1]。 メモ: スマート カード ヘッドの損傷を避けるため、コネクターを慎重に押してください。 b.
b. スマート カード ケージをスライドさせて持ち上げ、PC から取り外します[2]。 スマート カードケージの取り付け 1. スマート カード ケージをスロットに差し込み、PC のタブに合わせます。 2. M2 x 3 ネジを締めて、スマート カード ケージを PC に固定します。 3. スマート カード ケーブルを装着し、PC 上のコネクターに接続します。 4. PCIe SSD カードを取り付けます。 5. バッテリー ケーブルをシステム ボードのコネクターに接続します。 6. ベース カバーを取り付けます。 7. 「PC 内部の作業を終えた後に」の手順に従います。 タッチパッド タッチパッド ボタン基板の取り外し 1. 「PC 内部の作業を始める前に」の手順に従います。 2. ベース カバーを取り外します。 3. バッテリー ケーブルをシステム ボードのコネクターから外します。 4. スマート カード ケーブルを取り外すには、次の手順を実行します。 a. スマート カード ケーブルを取り外します[1]。 b.
c. スピーカー ケーブルをタッチパッド パネルに固定している粘着テープをはがします[3]。 メモ: スピーカー ケーブルの配線をタッチパッド ボタンの配線クリップから外します。 5. タッチパッド ボタン ボードを取り外すには、次の手順を実行します。 a. タッチパッド ボタン ボード ケーブルをタッチパッド ボードから取り外します[1]。 メモ: タッチパッド ボタン ボード ケーブルはスマート カード ケーブルの下にあります。ラッチを持ち上げて、タッチパ ッド ボタン ボードのケーブルを外します。 b. タッチパッド ボタン ボードを固定している ネジ(2)を取り外します[2]。 c.
タッチパッド ボタン基板の取り付け 1. タッチパッド ボタン ボードをスロットに挿入し、タブを PC の溝に合わせます。 2. M2.0 x 2.5 ネジを締めて、タッチパッド ボタン ボードを PC に固定します。 3. タッチパッド ボタン ボード ケーブルをタッチパッド ボードのコネクターに接続します。 4. スマート カード ケーブルを装着し、PC のコネクターに接続します。 5. スピーカーを取り付けます。 6. ベース カバーを取り付けます。 7. 「PC 内部の作業を終えた後に」の手順に従います。 ディスプレイアセンブリ ディスプレイ アセンブリーの取り外し 1. 「PC 内部の作業を始める前に」の手順に従います。 2. ベース カバーを取り外します。 3. WLAN カードを取り外します。 4. WWAN カードを取り外します。 メモ: ネジの数を確認するには、「ネジのリスト」を参照してください。 5. ディスプレイアセンブリーを取り外すには、次の手順を実行します。 a. WLAN ケーブルと WWAN ケーブルを配線チャネルから外します [1]。 b.
c. eDP ブラケットを eDP ケーブルから持ち上げます[3]。 d. システム ボードのコネクターから eDP ケーブルを外します[4]。 メモ: タッチ構成システムでは、システム ボードのコネクターに接続されているタッチ ディスプレイ ケーブルを取り外 す必要があります。 e. eDP ケーブルを固定している粘着テープをはがします[5]。 メモ: タッチ構成システムには、eDP ケーブルとタッチ ディスプレイ ケーブルの両方が粘着テープで固定されています。 6. ディスプレイアセンブリーを取り外すには、次の手順を実行します。 a. PC のディスプレイを 180 度開き、平面に置きます。 b. ディスプレイ ヒンジをディスプレイ アセンブリーに固定している M2.5 x 4.0 ネジ(6)を外します[1]。 c.
ディスプレイアセンブリーの取り付け 1. PC の底部を机の平面に置き、机の端の近くに配置します。 2. ディスプレイ アセンブリーをシステムのディスプレイ ヒンジ ホルダーに合わせて取り付けます。 3. ディスプレイ アセンブリーを持って M2 x 3.5 ネジを締め、システム ディスプレイ アセンブリーのディスプレイ ヒンジをシス テム ユニットに固定します。 4. テープを貼り付けて eDP ケーブル(モニター ケーブル)を固定します。 メモ: タッチ構成システムの場合には、タッチ ディスプレイ ケーブルを確認して、eDP ケーブルと一緒にテープで固定しま す。 5. eDP ケーブルをシステム ボードのコネクタに接続します。 メモ: タッチ構成システムの場合には、タッチ ディスプレイ ケーブルをシステム ボードのコネクターに接続します。 6. eDP 金属ブラケットを eDP ケーブルに取り付けて、M2 x 3 ネジを締めます。 7. WLAN ケーブルおよび WWAN ケーブルを配線チャネルを通して配線します。 8. WLAN カードを取り付けます。 9. WWAN カードを取り付けます。 10.
c. WWAN カード d. ディスプレイ アセンブリー メモ: ネジの数を確認するには、「ネジのリスト」を参照してください 3. ディスプレイ ヒンジ キャップを右に押します。 4. ディスプレイヒンジキャップを取り外します。 ディスプレイヒンジキャップの取り付け 1. ディスプレイヒンジキャップをディスアセンブリに差し込みます。 2. ディスプレイヒンジキャップを左に押して固定します。 3. 次のコンポーネントを取り付けます。 a. b. c. d. ディスプレイアセンブリ WLAN カード WWAN カード ベースカバー 4.
システム基板 システム ボードの取り外し 1. 「PC 内部の作業を始める前に」の手順に従います。 お使いの PC に WWAN カードが搭載されている場合は、ダミーの SIM カード トレイを取り外す必要があります。 2. SIM カードを取り外します。 3. ベース カバーを取り外します。 4. バッテリー ケーブルをシステム ボードのコネクターから外します。 5. メモリー モジュールを取り外します。 6. PCIe SSD を取り外します。 7. WLAN カードを取り外します。 8. WWAN カードを取り外します。 9. ヒート シンク アセンブリーを取り外します。 10. メモリー モジュール ブラケットをシステム ボードに固定している M2.0 x 3.0 ネジを外します [1]。 11.
メモ: お使いのシステムに IR カメラが搭載されている場合は、IR ケーブルを外す必要があります。IR ケーブルは、eDP ケー ブル コネクターの下にあります。 a. b. c. d. e. WLAN ケーブルと WWAN ケーブルを配線チャネルから外します [1]。 eDP ケーブルを固定している M2.0 x 3.0 ネジを外します [2]。 eDP ケーブルブラケットを取り外します [3]。 eDP ケーブルをシステム ボードから外します [4]。 eDP ケーブルをシステム ボードに固定しているテープを剥がします [5]。 12. ケーブルを外すには、次の手順を実行します。 メモ: スピーカー、LED ボード、コイン型電池、電源コネクタポートの各ケーブルを外し、プラスチックスクライブを使用し てケーブルをコネクタから外します。破損するおそれがあるので、ケーブルを引っ張らないでください。 a. b. c. d. e.
13. システム ボードを取り外すには、次の手順を実行します。 a. システム ボードを PC に固定している M2.0x3.0 ネジを外します [1]。 b.
14. USB Type-C ブラケットを固定している M2.0x5.0 ネジを外します。 15.
システム ボードの取り付け 1. システム ボードをコンピュータのネジホルダに合わせます。 2. M2 x 3 ネジを締めて、システム ボードを PC に固定します。 3. スピーカー ケーブル、電源コネクター ケーブル、LED ボード ケーブル、タッチパッド ケーブル、および USH ケーブルをシステム ボードのコネクターに接続します。 4. eDP ケーブルをシステム ボードのコネクタに接続します。 5. 金属製ブラケットを eDP ケーブルの上にセットし、M2.0 x 3.0 ネジを締めて固定します。 6. 金属製ブラケットを、取り外したシステム ボードのメモリー モジュール コネクターから取り外します。 7. 金属製ブラケットをメモリー モジュール コネクターにセットし、M2 x 3 ネジを締めて PC に固定します。 メモ: お使いのコンピュータに WWAN カードがある場合、SIM カードトレイの取り付けが必要です。 8. ヒート シンクを取り付けます。 9. WLAN カードを取り付けます。 10. WWAN カードを取り付けます。 11. SSD カードを取り付けます。 12.
9. ヒートシンク アセンブリーを取り外します。 10. システム ボードを取り外します。 11. パームレストの先端から次のケーブルを外します。 a. タッチパッド ケーブルと USH ボード ケーブル[1] b. キーボード バックライト ケーブル[2] c. キーボード ケーブル[3] 12. キーボード アセンブリーを取り外すには、次の手順を実行します。 メモ: ネジを確認するには、「ネジのリスト」を参照してください。 a. キーボードを固定している M2 x 2.5 ネジ(19)を取り外します[1]。 b.
キーボードアセンブリーの取り付け メモ: キーボードとキーボード トレイは合わせてキーボード アセンブリーと呼ばれます。 メモ: キーボードのラティス側には複数のスナップ ポイントがあります。ラティスを固定して交換用のキーボードに合わせる には、スナップ ポイントの位置でラティスをしっかりと押し下げる必要があります。 1. キーボード アセンブリーをコンピュータのネジ ホルダーに合わせます。 2. キーボードをシャーシに固定する M2.0 x 2.5 ネジを締めます。 3. キーボード ケーブル、キーボード バックライト ケーブル、タッチパッド ケーブルおよび USH ケーブルを、タッチパッド ボタン 基板のコネクタに接続します。 4. システム ボードを取り付けます。 5. ヒート シンクを取り付けます。 6. WLAN カードを取り付けます。 7. WWAN カードを取り付けます。 8. SSD カードを取り付けます。 9. メモリ モジュールを取り付けます。 10. バッテリー ケーブルをシステム ボードのコネクターに接続します。 11. ベース カバーを取り付けます。 12.
キーボード ラティスとキーボード キーボードトレイからのキーボードの取り外し 1. 「コンピュータ内部の作業を始める前に」の手順に従います。 2. キーボードアセンブリ を取り外します。 3. キーボードをキーボードアセンブリに固定している M2.0 x 2.0 ネジを取り外します [1]。 4. キーボードを持ち上げてキーボードトレイから取り外します [2]。 キーボード トレイへのキーボードの取り付け 1. キーボードをキーボードトレイのネジホルダーに合わせます。 2. 5 本の M2.0 x 2.
3. キーボードアセンブリー を取り付けます。 パームレスト パーム レストの取り付け 1. 「PC 内部の作業を始める前に」の手順に従います。 2. 次のコンポーネントを取り外します。 a. b. c. d. e. f. g. h. i. j. k. l.
。 残ったコンポーネントがパーム レストです。 3. パームレストを取り付けます。 4. 次のコンポーネントを取り付けます。 a. b. c. d. e. f. g. h. i. j. k. l. m. キーボード システム ボード ディスプレイ アセンブリー スピーカー コイン型電池 ヒートシンク 電源コネクタポート WLAN カード WWAN カード PCIe SSD メモリー バッテリー ベース カバー 5.
3 テクノロジとコンポーネント この章には、システムで使用可能なテクノロジーとコンポーネントの詳細が掲載されています。 トピック: USB の機能 HDMI 1.4 • • USB の機能 USB(ユニバーサル シリアル バス)は 1996 年に導入されました。これにより、ホスト コンピューターと周辺機器(マウス、キーボ ード、外付けドライバー、プリンターなど)との接続が大幅にシンプルになりました。 表 2. USB の進化 タイプ データ転送速度 カテゴリ 導入された年 USB 2.0 480 Mbps High Speed 2000 USB 3.0/USB 3.1 Gen 1 5 Gbps SuperSpeed 2010 USB 3.1 Gen 2 SuperSpeed 2013 10 Gbps USB 3.0/USB 3.1 Gen 1(SuperSpeed USB) 長年にわたり、USB 2.
● USB 3.0/USB 3.1 Gen 1 は、USB 2.0 の半二重配置ではなく、双方向データ インターフェイスを使用します。これにより、帯域幅 が理論的に 10 倍に増加します。 高精細ビデオ コンテンツ、テラバイトのストレージ デバイス、超高解像度のデジタル カメラなどのデータ転送に対する要求がます ます高まっている現在、USB 2.0 は十分に高速ではない可能性があります。さらに、理論上の最大スループットである 480 Mbps を 達成する USB 2.0 接続は存在せず、現実的なデータ転送率は最大で約 320 Mbps(40 MB/s)となっています。同様に、USB 3.0/USB 3.1 Gen 1 接続が 4.8 Gbps のスループットを達成することはありません。実際には、オーバーヘッドを含めて 400 MB/s の 最大転送率であると想定されますが、このスピードでも、USB 3.0/USB 3.1 Gen 1 は USB 2.0 の 10 倍向上しています。 用途 USB 3.0/USB 3.
本のケーブルで提供できます。Thunderbolt 1 と Thunderbolt 2 は miniDP(DisplayPort)と同じコネクタ [1] を使用して周辺機器と接 続します。これに対し、Thunderbolt 3 は USB Type-C コネクタ [2] を使用します。 図 1. Thunderbolt 1 と Thunderbolt 3 1. Thunderbolt 1 と Thunderbolt 2(miniDP コネクタを使用) 2.
HDMI 1.4 このトピックでは、HDMI 1.4 とその機能について、利点をまじえて説明します。 HDMI(High-Definition Multimedia Interface)は、業界でサポートされている、完全デジタルの未圧縮のオーディオ/ビデオインター フェイスです。HDMI は、DVD プレイヤ、または A/V レシーバなどの互換性のあるデジタルオーディオ/ビデオソースと、デジタル TV(DTV)などの互換性のあるデジタルオーディオおよび/またはビデオモニタ間にインターフェイスを提供します。対象とする用 途は、HDMI TV、および DVD プレイヤです。主な利点は、ケーブル数の削減とコンテンツ保護のプロビジョニングです。HDMI は、 1 本のケーブルで標準の拡張ビデオ(HD ビデオ)に加え、マルチチャネルデジタルオーディオをサポートします。 メモ: HDMI 1.4 は 5.1 チャネルオーディオをサポートします。 HDMI 1.
4 ソフトウェア この章では、サポート対象のオペレーティングシステムとドライバのインストール方法を説明します。 トピック: • • 対応オペレーティングシステム Windows ドライバのダウンロード 対応オペレーティングシステム 表 4. オペレーティングシステム 対応オペレーティングシステム Windows ● Microsoft Windows 10 Pro 64 ビット ● Microsoft Windows 10 Home(64 ビット) ● Microsoft Windows 7 Professional 32/64 ビット(Windows 10 Pro ライセンスからのダウングレード権により使用可能) (イン テル第 6 世代の Core i シリーズ プロセッサーのみで使用可能) ● Microsoft Windows 8.1 Professional 64 ビット(Windows 10 Pro ライセンスからのダウングレード権により、デル構成サービス からのみ使用可能)(インテル第 6 世代の Core i シリーズのみ で使用可能) その他 ● Ubuntu 16.
次のドライバをインストールするようにしてください。一部のドライバはデフォルトで存在している場合があります。 ● ● ● ● ● ● Intel HID Event Filter ドライバ Intel Dynamic Platform および Thermal Framework ドライバ Intel シリアル IO ドライバ Intel Thunderbolt(TM)Controller ドライバ Management Engine Realtek PCI-E メモリカード Realtek PCIE ドライバ Realtek PCIe ドライバが既にコンピュータにインストールされているかどうかを確認します。 Management Engine Interface Intel Management Engine Interface ドライバがすでにコンピュータにインストールされているかどうかを確認します。 50 ソフトウェア
Management Engine Interface ドライバ シリアル I/O ドライバ タッチパッド、IR カメラ、およびキーボードのドライバがインストールされているかどうかを確認します。 図 2. シリアル I/O ドライバ グラフィックスコントローラドライバ グラフィックスコントローラドライバが既にコンピュータにインストールされているかどうかを確認します。 表 5.
ネットワークドライバ WLAN ドライバと Bluetooth ドライバを Dell サポートサイトからインストールします。 表 6. ネットワークドライバ インストール前 インストール後 Realtek オーディオ オーディオドライバが既にコンピュータにインストールされているかどうかを確認します。 表 7.
セキュリティドライバ この項では、デバイスマネージャーのセキュリティデバイスについて説明します。 セキュリティデバイスドライバ セキュリティデバイスドライバがコンピュータにインストールされているかどうかを確認します。 指紋センサードライバ 指紋センサードライバがすでにコンピュータにインストールされているかどうかを確認します。 ソフトウェア 53
5 システム仕様 メモ: 提供されるものは地域により異なる場合があります。次の仕様には、コンピューターの出荷に際し、法により提示が定め られている項目のみを記載しています。コンピューターの構成の詳細については、Windows オペレーティング システムで[ヘ ルプとサポート]を開き、コンピューターに関する情報を表示するオプションを選択してください。 トピック: プロセッサの仕様 システム仕様 メモリーの仕様 ビデオの仕様 オーディオの仕様 バッテリーの仕様 AC アダプタの仕様 ポートおよびコネクターの仕様 通信の仕様 タッチパッドの仕様 カメラの仕様 ディスプレイ 寸法と重量 環境仕様 • • • • • • • • • • • • • • プロセッサの仕様 表 8.
メモリーの仕様 特長 仕様 メモリコネクタ DIMM スロット x 1 メモリーのタイプ DDR4 SDRAM:2133 MHz 最小メモリー 4 GB 最大メモリー 16 GB ビデオの仕様 表 9.
特長 仕様 長さ 200.5 mm(7.89 インチ) 幅 95.9 mm(3.78 インチ) 高さ 5.7 mm(0.22 インチ) 重量 185.0 g(0.41 ポンド) 電圧 11.4 VDC 60 Whr(4 セル): 長さ 238 mm(9.37 インチ) 幅 95.9 mm(3.78 インチ) 高さ 5.7 mm(0.22 インチ) 重量 270 g(0.6 ポンド) 電圧 7.6 VDC 寿命 300 サイクル(充電 / 放電) 温度範囲 動作時 ● 充電:0°C ~ 50°C(32°F ~ 158°F) ● 放電:0°C ~ 70°C(32°F ~ 122°F) 非動作時 -20°C ~ 65°C(-4°F ~ 149°F) コイン型電池 3 V CR2032 リチウムコイン型セル AC アダプタの仕様 特長 仕様 タイプ 7.
表 10. 温度の仕様 (続き) 特長 仕様 変換:24 ビット(アナログからデジタル、デジタルからアナロ グ)内蔵インターフェイス:ハイデフィニション オーディオ コ ーデック外部インターフェイス:マイクロフォン入力およびステ レオ ヘッドホン/スピーカーのユニバーサル コネクター スピーカー:電源:2x2 W(RMS) 内蔵スピーカー アンプ:1 チャネルあたり 2 W 内蔵マイクロフォン:デジタル マイクロフォン(カメラ付きデ ュアル マイクロフォン) ボリューム コントロール ボタンなし ホットキー キーボード ボタン対応 ネットワークアダプター RJ-45 コネクター x 1 USB 2 x USB 3.1 Gen1 ポート:PowerShare x 1 に対応 Type-C USB 3.1 DisplayPort(オプションの Thunderbolt 3 コントローラー) メモリー カード リーダー Micro SD 4.
特長 仕様 X/Y 位置解像度 X: 1048 cpi、Y: 984 cpi マルチタッチ 設定可能なシングルタッチおよびマルチタッチジェスチャ カメラの仕様 簡単なリモート コラボレーション: ● オプションの内蔵カメラを使用してオンラインでビデオ会議を開催できます ● IR カメラが内蔵されていると、Windows Hello 機能を使用できます 表 11. カメラの仕様 カメラ機能 13 HD/フル HD 13 インチ フル HD 13 インチ フル HD タ ッチ対応 カメラのタイプ HD 固定フォーカス HD 固定フォーカス HD 固定フォーカス IR カメラ 該当なし 有 該当なし センサータイプ CMOS センサーテクノロジ CMOS センサーテク ノロジ CMOS センサーテク ノロジ 解像度:モーションビデオ 最大 1280 x 720(0.92MP) 最大 1280 x 720 (0.92MP) 最大 1280 x 720 (0.92MP) 解像度:静止画像 最大 1280 x 720(0.
表 13. 13.3 インチ(16:9)AG フル HD タッチ対応 WLED 300 ニット、eDP 1.3 WVA 特長 仕様 タイプ フル HD 非光沢 輝度(標準) 300 ニット 寸法(アクティブ エリア) ● 高さ:165.24 mm ● 幅:293.47 mm ● 対角線:13.3 インチ ネイティブ解像度 1920 x 1080 メガピクセル 2.07 1 インチあたりの画素数(PPI) 166 コントラスト比(最小) 800:1 レスポンス タイム(最大) 35 ミリ秒ライズ/フォール リフレッシュ レート 60 Hz 水平可視角度 +/- 80 度 垂直可視角度 +/- 80 度 ピクセルピッチ 0.153 mm 電力消費(最大) 5.2 W 寸法と重量 表 14. 寸法 寸法 インチ ミリメートル 幅 12.00 304.80 奥行き 8.19 207.95 NT フル HD とタッチ対応フル HD の高さ(前 0.657 面、全体) 16.7 NT 薄型ベゼル FHD の高さ(前面、全体) 0.
表 16. 温度の仕様 (続き) 温度 仕様 ストレージ –51°C~71°C(-59°F~159°F) 表 17. 相対湿度:仕様 温度 仕様 動作時 10% ~ 90%(結露なし) ストレージ 5 ~ 95 %(結露なし) 表 18. 高度:最大仕様 温度 仕様 動作時 –15.2 m~3048 m(-50~10,000 フィート) 非動作時 –15.24 m~10,668 m(-50 フィート~35,000 フィート) ストレージ 5%~95%(結露なし) 空気汚染物質レベル ISA S71.
6 セットアップユーティリティ セットアップユーティリティでは、タブレット ハードウェアの管理と BIOS レベル オプションの指定を行うことができます。シス テムセットアップから実行できる操作は次のとおりです。 ● ハードウェアの追加または削除後に NVRAM 設定を変更する。 ● システムハードウェアの構成を表示する。 ● 内蔵デバイスの有効 / 無効を切り替える。 ● パフォーマンスと電力管理のしきい値を設定する。 ● コンピュータのセキュリティを管理する。 トピック: • • • • • • • • • • • • • • • • • • • ブートメニュー ナビゲーションキー セットアップユーティリティのオプション 一般的な画面オプション システム設定画面のオプション ビデオ画面オプション セキュリティ画面オプション 安全起動画面のオプション Intel Software Guard Extensions 画面オプション パフォーマンス画面のオプション 電力管理画面のオプション POST 動作画面のオプション 仮想化サポート画面のオプション ワイヤレス画面オプション メンテナンス画面のオプション
ナビゲーションキー メモ: ほとんどのセットアップユーティリティオプションで、変更内容は記録されますが、システムを再起動するまでは有効に なりません。 キー ナビゲーション 上矢印 前のフィールドに移動します。 下矢印 次のフィールドへ移動します。 入力 選択したフィールドの値を選択するか(該当する場合)、フィールド内のリンクに移動します。 スペースバー ドロップダウンリストがある場合は、展開したり折りたたんだりします。 タブ 次のフォーカス対象領域に移動します。 メイン画面が表示されるまで、前のページに戻ります。メイン画面で Esc を押すと、未保存の変更の保存を 促すメッセージが表示され、システムが再起動します。 セットアップユーティリティのオプション メモ: お使いのタブレットおよび取り付けられているデバイスによっては、このセクションに一覧表示された項目の一部がな い場合があります。 一般的な画面オプション このセクションには、コンピュータの主要なハードウェア機能が一覧表示されます。 オプション 説明 システム情報 このセクションには、コンピュータの主
オプション 説明 Boot sequence ● Windows Boot Manager options(起動順序 ● WindowsIns オプション) Advanced Boot list ● Legacy(レガシー) options(詳細起動 ● UEFI(UEFI) — デフォルトで選択されています。 リストオプション) 詳細起動オプショ ン このオプションでは、レガシーオプション ROM のロードを有効にできます。デフォルトでは、Enable Attempt Legacy Boot(レガシー起動試行を有効にする)は無効になっています。 UEFI Boot Path Security(UEFI 起 動パスセキュリテ ィ) このオプションでは、F12 起動メニューから UEFI 起動パスを起動する際、管理者パスワードが設定されてい る場合に、システムがユーザに管理者パスワードを入力するように求めるかどうかを制御します。 Date/Time 日付と時刻を変更することができます。 ● Always, except internal HDD(常に、ただし内蔵 HDD は除く) (デフォルト)
オプション 説明 Thunderbolt Adapter configuration: USB PowerShare このフィールドでは、USB PowerShare 機能の動作を設定します。このオプションでは、USB PowerShare ポ ート経由で、システム内蔵のバッテリ電源から外付けデバイスを充電できます。デフォルトでは、Enable USB PowerShare(USB PowerShare を有効にする)は無効になっています。 Audio このフィールドでは、統合オーディオコントローラを有効または無効にします。デフォルトでは Enable Audio(オーディオを有効にする) オプションが選択されています。オプションは次のとおりです。 ● Enable Microphone(マイクを有効にする)(デフォルトで有効) ● Enable Internal Speaker(内蔵スピーカーを有効にする)(デフォルトで有効) Unobtrusive Mode このオプションを有効にして、Fn+F7 を押すと、システム内のすべてのライトとサウンドがオフになりま (控えめモード) す。通常の動作に
オプション 説明 メモ: Strong Password(強力なパスワード)を有効に設定すると、管理者パスワードとシステムパスワー ドを大文字と小文字をそれぞれ少なくとも 1 文字含む、8 文字以上の長さにしなければなりません。 Password Configuration 管理者パスワードとシステムパスワードの最小および最大文字数を設定することができます。最小 4 文字、 最大 32 文字です。 Password Bypass システムパスワードと内蔵 HDD パスワードが設定されている場合に、これらのパスワードをスキップする許 可を有効または無効にすることができます。オプションは次のとおりです。 ● 無効 ● Reboot bypass(再起動のスキップ) デフォルト設定:Disabled(無効) Password Change 管理者パスワードが設定されている場合、システムパスワードとハードドライブパスワードへの許可を、有効 または無効にすることができます。 デフォルト設定:Allow Non-Admin Password Changes(管理者以外のパスワード変更を許可する)が選択 され
オプション 説明 Admin Setup Lockout 管理者パスワードが設定されている場合、ユーザーによるセットアップユーティリティの起動を防止すること ができます。 デフォルト設定:Disabled(無効) 安全起動画面のオプション オプション 説明 Secure Boot Enable このオプションは、安全起動機能を有効または無効にします。 ● Disabled(無効) ● Enabled(有効) デフォルト設定:Enabled(有効) Expert Key Management システムが Custom Mode(カスタムモード)の場合のみ、セキュリティキーデータベースを操作できます。 Enable Custom Mode(カスタムモードを有効にする)オプションはデフォルトで無効に設定されています。 オプションは次のとおりです。 ● PK ● KEK ● db ● dbx Custom Mode(カスタムモード)を有効にすると、PK、KEK、db、および dbx の関連オプションが表示さ れます。このオプションは次のとおりです。 ● Save to File(ファイルに保存) —
パフォーマンス画面のオプション オプション 説明 Multi Core Support このフィールドでは、プロセスで 1 つのコアを有効にするか、またはすべてのコアを有効にするかを指定し ます。アプリケーションによっては、コアの数を増やすとパフォーマンスが向上します。このオプションは デフォルトで有効化されています。プロセッサのマルチコアサポートを有効または無効にすることができま す。搭載されているプロセッサは、4 つのコアをサポートします。Multi Core Support(マルチコアサポート) を有効にすると、4 つのコアが有効になります。Multi Core Support(マルチコアサポート)を無効にすると、 1 つのコアが有効になります。 ● Enable Multi Core Support(マルチコアサポートを有効にする) デフォルト設定:オプションは有効に設定されています。 Intel SpeedStep Intel SpeedStep 機能を有効または無効にすることができます。 ● Enable Intel SpeedStep(Intel SpeedStep を有効にする) デ
オプション 説明 オプション: ● Control WLAN radio(WLAN 無線の制御) ● Control WWAN radio(WWAN 無線の制御) Wake on WLAN(ウ LAN 信号によってトリガーされた時にコンピュータをオフ状態からオンにする機能を有効または無効にする ェイクオン WLAN) ことができます。 ● Disabled(無効)(デフォルト) ● WLAN Only(WLAN のみ) ● LAN Only(LAN のみ) ● LAN or WLAN(LAN または WLAN) Block Sleep このオプションを使用すると、OS 環境でスリープ(S3 状態)に入るのをブロックできます。有効にすると、 システムはスリープ状態にならなくなります。Sleep(S3 状態)に設定されると、Intel Rapid Start が自動的 に無効になり、OS Power オプションがブランクになります。Block Sleep(S3 状態)オプションは、デフォ ルトで disabled(無効)になっています。 Peak Shift このオプションでは、ピーク時の AC 電源消
オプション 説明 メモ: セットアップの実行中は、このオプションは動作に影響しません。セットアップは、Fn Key Only (Fn キーのみ) モードで動作します。 Mouse/ Touchpad オプション: ● Serial Mouse(シリアルマウス) ● PS2 Mouse(PS2 マウス) ● Touchpad/PS-2 Mouse(タッチパッド / PS-2 マウス)(デフォルト) Numlock Enable コンピュータの起動時に Numlock オプションを有効にすることができます。 このオプションはデフォルトで有効化されています。 Fn Key Emulation キーを使用して、 キーの機能をシミュレートするオプションを設定することができます。 Enable Fn Key Emulation(Fn キーのエミュレートを有効にする)(デフォルト) Fn Lock Options ホットキーの組み合わせ + で、F1 ~ F12 のプライマリ動作を標準機能と二次機能との間で切り替 えることができます。このオプションを無
オプション 説明 Trusted Execution — デフォルトで無効に設定されています。 ワイヤレス画面オプション オプション 説明 ワイヤレス ワイヤレス テクノロジーで制御できるワイヤレス デバイスを設定することができます。オプションは次の とおりです。 ● WWAN ● GPS(WWAN モジュール) ● WLAN/WiGig ● Bluetooth すべてのオプションがデフォルトで有効に設定されています。 メモ: WLAN および WiGig は一緒に有効または無効にできますが、個別に有効または無効にすることは できません。 Wireless Device Enable 内蔵ワイヤレスデバイスを有効または無効にすることができます。 ● WWAN/GPS ● WLAN/WiGig ● Bluetooth すべてのオプションがデフォルトで有効に設定されています。 メンテナンス画面のオプション オプション 説明 Service Tag お使いのコンピュータのサービスタグが表示されます。 Asset Tag アセットタグがまだ設定されていない場合、システムアセットタグを作成する
Windows での BIOS のアップデート システム ボードを交換する場合やアップデートが入手できる場合は、BIOS(システム セットアップ)をアップデートすることをお 勧めします。 メモ: BitLocker が有効になっている場合は、システム BIOS をアップデートする前に一時停止し、BIOS のアップデート完了後 に再度有効にする必要があります。 1. PC を再起動します。 2. Dell.com/support にアクセスしてください。 ● サービス タグやエクスプレス サービス コードを入力し、送信をクリックします。 ● [Detect Product]をクリックして、画面に表示される指示に従います。 3. サービス タグを検出または検索できない場合は、[Choose from all products]をクリックします。 4. リストから Products カテゴリを選択します。 メモ: 該当するカテゴリを選択して製品ページに移動します。 5. お使いの PC モデルを選択すると、その PC の製品サポートページが表示されます。 6.
図 3. DOS BIOS のアップデート画面 システムパスワードおよびセットアップパスワード 表 19. システムパスワードおよびセットアップパスワード パスワードの種類 説明 システムパスワード システムにログオンする際に入力が必要なパスワードです。 セットアップパスワード お使いの PC の BIOS 設定にアクセスして変更をする際に入力 が必要なパスワードです。 システムパスワードとセットアップパスワードを作成してお使いの PC を保護することができます。 注意: パスワード機能は、PC 内のデータに対して基本的なセキュリティを提供します。 注意: コンピュータをロックせずに放置すると、コンピュータ上のデータにアクセスされる可能性があります。 メモ: システムパスワードとセットアップパスワード機能は無効になっています。 システム セットアップパスワードの割り当て ステータスが未設定の場合のみ、新しいシステム パスワードまたは管理者パスワードを割り当てることができます。 システム セットアップを起動するには、電源投入または再起動の直後に F2 を押します。 1.
4. Esc を押すと、変更の保存を求めるメッセージが表示されます。 5. Y を押して変更を保存します。 PC が再起動します。 既存のシステム セットアップパスワードの削除または変更 既存のシステム パスワードおよびセットアップ パスワードを削除または変更しようとする前に、パスワード ステータスが(システ ム セットアップで)ロック解除になっていることを確認します。パスワード ステータスがロックされている場合は、既存のシステ ム パスワードやセットアップ パスワードを削除または変更できません。 システム セットアップを起動するには、電源投入または再起動の直後に F2 を押します。 1. システム BIOS 画面またはシステム セットアップ画面で、システム セキュリティを選択し、Enter を押します。 システムセキュリティ画面が表示されます。 2. システムセキュリティ画面でパスワードステータスがロック解除に設定されていることを確認します。 3. システム パスワードを選択し、既存のシステム パスワードを変更または削除して、Enter または Tab を押します。 4.
7 トラブルシューティング トピック: • • • Dell ePSA(強化された起動前システム評価)診断 3.0 診断 LED リアルタイムクロックのリセット Dell ePSA(強化された起動前システム評価)診断 3.0 ePSA 診断は、次のいずれかの方法で起動することができます。 ● システム POST 中に F12 キーを押し、ワン タイム ブート メニューの[ePSA or Diagnostics]オプションを選択します。 ● Fn(キーボードのファンクション キー)を長押ししながら、システムの電源を入れます(PWR)。 診断 LED このセクションでは、ノートブックのバッテリー LED の診断機能を説明します。 ビープコードではなく 2 色のバッテリー充電 LED によってエラーが示されます。特定の点滅パターンの後に、オレンジで点滅した 後、白で点滅します。パターンは繰り返されます。 メモ: 診断パターンは 2 桁の数字によって構成されています。この数字は、まず LED がオレンジ色で点滅(1 ~ 9)した後、1.
リアルタイムクロックのリセット RTC(リアル タイム クロック)のリセット機能により、お使いの Dell システムを No POST/No Boot/No Power 状態から復旧で きます。システムの RTC リセットを開始するには、システムの電源がオフの状態で、電源に接続されていることを確認します。25 秒間電源ボタンを押し続けてから、電源ボタンを放します。「リアル タイム クロックをリセットする方法」に進みます。 メモ: 処理中にシステムから AC 電源を外すか、電源ボタンを 40 秒以上押したままにすると、RTC リセットプロセスは中止さ れます。 RTC リセットを実行すると、BIOS がデフォルトにリセットされ、Intel vPro のプロビジョニングが解除され、システムの日付と時 刻がリセットされます。次の項目は、RTC リセットの影響を受けません。 ● サービスタグ ● 資産タグ ● 所有者タグ ● 管理者パスワード ● システムパスワード ● HDD パスワード ● TPM オンとアクティブ ● キーデータベース ● システムログ 次の項目は、カスタム BIOS 設定の選択に応じてリセット