Users Guide
ImageAssist Dynamic の使用
ImageAssist Dynamic は、オペレーティング システム、ライセンス、アプリケーション、デスクトップのカスタマイズ、ネットワー
ク構成設定を含むカスタムのクロスプラットフォーム Windows 10 イメージを準備する場合に役立ちます。
Dynamic イメージの作成とキャプチャー
手順
1. ImageAssist のホーム ページで、[Dynamic イメージを作成]カードにある[開始]をクリックします。
2. ブータブル ImageAssist USB ドライブを作成するには、[はい]を選択します。
3. ImageAssist で sysprep 応答ファイルを作成できるようにするには、次のいずれかのオプションを選択して、[次へ]をクリック
します。
• Unattend XML ファイルを作成するには、[Unattend XML を作成]を選択します。
• 既存の sysprep 応答ファイルをインポートするには、[以前に作成した Unattend XML をインポート]クリックします。
4. デスクトップの壁紙、タスクバーのレイアウト、デスクトップ アイコンなどのシステム ユーザー設定を保持するには、[プロフ
ァイル コピー機能]セクションで[プロファイルのコピー]を選択します。
5. ブータブル ImageAssist USB ドライブの作成を選択した場合、USB ドライブを挿入し、[OK]をクリックしてから、[USB の作
成]をクリックします。
6. [Unattend XML を作成]ページで、必要な情報を入力します。選択内容を確認し、必要に応じて変更したら、[UNATTEND を
作成]をクリックします。「Unattend.XML ファイルの作成」を参照してください。
Unattend XML ファイルが作成され、イメージがチェックされ、一般的なビルド エラーがないかどうかが確認されます。
7. [イメージの確認]プロセス中にエラーが検出された場合、[問題の解決]をクリックして、問題の解決に役立つツールを使用し
ます。一般的なビルド エラーの詳細については、「イメージの確認」を参照してください。
• 問題が解決した場合、確認メッセージが表示されます。
• 問題が解決しない場合は、Dell OS イメージング ヘルプデスクにお問い合わせください。ヘルプデスクに問い合わせるには、
ImageAssist Dynamic のホーム ページで
をクリックし、[サポートを受ける]をクリックします。
8. イメージを自動キャプチャーするには、[イメージのキャプチャー]をクリックするか、キャプチャー プロセスが自動的に開始
されるまで待ちます。
キャプチャーの設定を変更するには、カウントダウンが終了する前に、[キャンセル]をクリックします。
イメージのキャプチャー後、確認ウィンドウが表示されます。
9. [コピー]をクリックして、WIM ファイルを USB ドライブまたは異なる場所に保存します。
メモ: デルの工場に送信する前に、イメージをテストする必要があります。詳細については、「イメージのリストアとテス
ト」を参照してください。
10. ファイルが保存されているパスをメモし、[シャット ダウン]をクリックしてシステムをオフにします。
イメージのリストアとテスト
このタスクについて
イメージをリストアすると、デルの工場に送信する前に、WIM ファイルをテストできます。
手順
1. ImageAssist Dynamic USB ドライブまたは ISO ファイルで起動します。
2. [ImageAssist Dynamic WinPE へようこそ]ページで、[イメージのリストア]カードにある[リストア]をクリックします。
[イメージのリストア]ページが表示されます。
3. [参照]をクリックして、リストアする WIM ファイルを選択し、[OK]をクリックします。
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ImageAssist Dynamic の使用 7










