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Table Of Contents

表 1. Unattend XML ファイルのフィールドと説明 (続き)
フィールドとオプション 説明
[言語の設定] オペレーティング システムの主言語の設定を選択します。
[タイムゾーン] 展開先システムのタイム ゾーンを選択します。
[ワークグループまたはドメイン] ワークグループまたはドメインを指定します。
[コンピュータ名] 自動生成されたシステム名を入力したり、システム名のカスタ
マイズできたりします。
[管理者パスワード] すべての展開先システムに管理者パスワードを指定します。
[ユーザーアカウント作成] ローカル システムの管理者アカウントを作成し、パスワードを
設定します。
[ローカルシステムの管理者アカウント] ローカル システムの管理者アカウントを有効にします。
[ユーザーアカウント制御(UAC)] 異なるユーザー アカウント制御属性を選択します。この属性
は、オペレーティング システムへの不正な変更を防止するため
に役立ちます。
[追加同期コマンド] セットアップ プロセスの終了時に自動的に同期的に実行され
るコマンドを追加します。
[初回ログオンコマンド] ユーザーの初回ログイン時にコマンドを自動実行するように
Windows を設定します。
Unattend XML ファイルの作成
手順
1. Image Assist のホーム ページで をクリックし、[その他のツール]をクリックします。
2. [Unattend XML を作成]カードで、[構築]をクリックします。
[Unattend XML を作成]ページが表示されます。
3. 次の手順を行ってください。
a. [所有者と組織]セクションで、登録済みの所有者と組織を入力します。
b. [Microsoft ライセンス モデル] セクションでは、相手先商標製造会社(OEM)のライセンスを使用してオペレーティング
システムがインストールされている場合、デフォルトで[OEM]が選択されています。[VLA]が検出された場合は、[ボリ
ュームのライセンス タイプ]セクションで、[複数のアクティベーション キー(MAK)]または[キー管理サーバー(KMS)]
を選択します。
c. [言語の設定]セクションで、言語を選択します。
d. [タイムゾーン] セクションで、展開先システムのタイムゾーンを選択します。
e. [ワークグループまたはドメイン]セクションで、[ワークグループ]または[ドメイン]を選択します。
[ドメイン]を選択すると、ドメインのユーザー名とパスワードの入力を要求されます。
f. [コンピュータ名] セクションで、名前を展開先システムに割り当てます。
g. ローカル管理者アカウントの作成とパスワードの設定のために、[ユーザー アカウント作成]セクションで、[ローカル管理
者アカウントを作成してパスワードを設定するようにエンドユーザーに求める]を選択します。
h. [ローカル システムの管理者アカウント]セクションで、[ローカル システムの管理者アカウントを有効にする]を選択し
て、ローカルの管理者アカウントを有効にします。
i. [ユーザー アカウント制御]セクションで、適切なオプションを選択してオペレーティング システムに対する不正な変更を
防止します。
j. [追加同期コマンド]セクションで、セットアップ プロセスの最後に同期的に自動実行するコマンドを追加し、+アイコン
をクリックします。
k. [最初のログオン コマンド]セクションで、ユーザーが初めてログインしたときに Windows がコマンドを自動的に実行する
ように設定するコマンドを追加し、+アイコンをクリックします。
4. [UNATTEND を作成]をクリックします。
タスクの結果
Unattend XML ファイルが作成され、%SYSTEMDRIVE%\Windows\Panther に保存されます。
10 Image Assist Dynamic ツール










