Users Guide
ファームウェアは、次のいずれかの方法を使用して以前にインストールしたバージョンにロールバックできます。
• iDRAC ウェブインタフェース
• CMC ウェブインタフェース
• RACADM CLI ー iDRAC および CMC
• Lifecycle Controller GUI
• Lifecycle Controller リモートサービス
関連タスク
iDRAC ウェブインタフェースを使用したファームウェアのロールバック 、p. 73
CMC ウェブインタフェースを使用したファームウェアのロールバック 、p. 73
RACADM を使用したファームウェアのロールバック 、p. 74
Lifecycle Controller を使用したファームウェアのロールバック 、p. 74
Lifecycle Controller-Remote Services を使用したファームウェアのロールバック 、p. 74
iDRAC ウェブインタフェースを使用したファームウェアのロ
ールバック
デバイスファームウェアをロールバックするには、以下の手順を行います。
1. iDRAC ウェブインタフェースで、概要 > iDRAC 設定 > アップデートとロールバック > ロールバック に移動します。
ロールバック ページに、ファームウェアのロールバックが可能なデバイスが表示されます。デバイス名、関連付けられているデ
バイス、現在インストールされているファームウェアバージョン、および使用可能なファームウェアロールバックバージョンを
表示することができます。
2. ファームウェアをロールバックする 1 つ、または複数のデバイスを選択します。
3. 選択されたデバイスに基づいて、インストールして再起動 または 次回の再起動時にインストール をクリックします。iDRAC の
みが選択されている場合は インストール をクリックします。
インストールして再起動 または 次の再起動時にインストール をクリックすると、「ジョブキューをアップデート中」というメッ
セージが表示されます。
4. ジョブキュー をクリックします。
ステージングされたファームウェアアップデートを表示および管理することができる ジョブキュー ページが表示されます。
メモ:
• ロールバックモード中は、ユーザーがこのページから移動してもロールバック処理がバックグラウンドで継続されます。
次の場合は、エラー メッセージが表示されます。
• iDRAC 以外のファームウェアをロールバックするサーバー制御権限、または iDRAC ファームウェアをロールバックするための
設定権限がない。
• ファームウェアロールバックが別のセッションで進行中である。
• アップデートが実行用にステージされているか、またはすでに実行状況である。
Lifecycle Controller が無効またはリカバリ状態のときに iDRAC 以外のデバイスのファームウェアロールバックを試行すると、適
切な警告メッセージが Lifecycle Controller の有効化手順と共にが表示されます。
CMC ウェブインタフェースを使用したファームウェアのロー
ルバック
CMC ウェブインタフェースを使用してロールバックするには、次の手順を実行します。
1. CMC ウェブインタフェースにログインします。
2. サーバーの概要 > <サーバー名> に移動します。
サーバーステータス ページが表示されます。
3. iDRAC の起動 をクリックし、「iDRAC ウェブインタフェースを使用したファームウェアのロールバック」の項で説明されている
とおりにデバイスファームウェアのロールバックを実行します。
管理下システムと管理ステーションのセットアップ 73










