Users Guide
仮想メディアの設定 、p. 240
Java または ActiveX プラグインを使用した仮想コンソールまたは仮想メディアの起動中における警告メッセージの無効化 、p. 233
仮想コンソールを使用しない仮想メディアの起動
仮想コンソール が無効になっているときに仮想メディアを起動する前に、次を確認してください。
• 仮想メディアが
連結
状態である。
• システムが空のドライブを表示するように設定されている。これを行うには、Windows エクスプローラで フォルダオプション
に移動し、空のドライブはコンピュータフォルダに表示しない オプションのチェックを外して OK をクリックします。
仮想コンソールが無効になっている場合に仮想メディアを起動するには、次の手順を実行します。
1. iDRAC ウェブインタフェースで、概要 > サーバー > 仮想コンソール と移動します。
仮想コンソール ページが表示されます。
2. 仮想コンソールの起動 をクリックします。
次のメッセージが表示されます。
Virtual Console has been disabled. Do you want to continue using Virtual Media redirection?
3. OK をクリックします。
仮想メディア ウィンドウが表示されます。
4. 仮想メディア メニューから CD/DVD のマップ または、リムーバブルディスクのマップ をクリックします。
詳細については、「仮想ドライブのマッピング」を参照してください。
メモ: 管理下システム上の仮想デバイスドライブ文字は、管理ステーション上の物理ドライブ文字とは一致しません。
メモ: Internet Explorer セキュリティ強化が設定されている Windows オペレーティングシステムクライアントでは、仮想
メディアが正常に機能しないことがあります。この問題を解決するには、マイクロソフトのオペレーティングシステムのマ
ニュアルを参照するか、システム管理者にお問い合わせください。
メモ: HTML5 プラグインは、スタンダロン仮想メディアではサポートされません。
関連概念
仮想メディアの設定 、p. 240
Java または ActiveX プラグインを使用した仮想コンソールまたは仮想メディアの起動中における警告メッセージの無効化 、p. 233
仮想メディアイメージの追加
リモートフォルダのメディアイメージを作成し、USB 接続したデバイスとしてサーバーのオペレーティングシステムにマウントする
ことができます。仮想メディアのイメージを追加するには、次の手順を実行します。
1. 仮想メディア > イメージの作成...をクリックします。
2. ソースフォルダ フィールドに移動し、参照 をクリックし、イメージファイルのソースとして使用するフォルダまたはディレクト
リに移動します。イメージファイルは管理ステーションまたは管理システムの C: ドライブにあります。
3. イメージファイル名 フィールドに、作成されたイメージファイルを保管先となるデフォルトパス(通常はデスクトップディレク
トリ)が表示されます。この場所を変更するには、参照 をクリックして場所に移動します。
4. イメージの作成 をクリックします。
イメージ作成処理が開始されます。イメージファイルの場所がソースフォルダ内の場合、ソースフォルダ内のイメージファイル
の場所が無限ループを生じるため、イメージ作成を続行できませんというメッセージが表示されます。イメージファイルの場所
がソースフォルダ内ではない場合は、イメージ作成が続行されます。
イメージの作成後、成功メッセージが表示されます。
5. 終了 をクリックします。
イメージが作成されます。
フォルダがイメージとして追加されると、.img ファイルがこの機能を使用する管理ステーションのデスクトップに作成されま
す。この .img ファイルが移動または削除されると、仮想メディアの メニューにあるこのフォルダに対応するエントリは動作し
ません。このため、
イメ
ー
ジ
の使用中に .img ファイルを移動したり、削除したりすることは推奨されません。ただし、.img フ
ァイルは、最初に関連するエントリが選択解除され、エントリを削除するための イメージの削除 を使用して削除された後で、
削除できます。
242 仮想メディアの管理










