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問題を解決する
Dell™E248WFPフラットパネルモニター
モニタ固有のトラブルシューティング
一般的な問題
製品固有の問題
モニタ固有のトラブルシューティング
自己診断機能チェック
お使いのモニタには自己診断機能が搭載されており、モニタが適切に機能しているかどうかを確認できます。 モニターとコンピュータが正しく接続されているが、モニタ画面に何も表示されない場合、以
下の手順でモニタの自己診断を行ってください。
1. コンピュータとモニターの電源をオフにします。
2. ビデオケーブルをコンピュータの背面から外します。 自己診断機能を正常に実行するため、アナログ(青いコネクタ)ケーブルをコンピュータの背面から外します。
3. モニターの電源をオンにします。
1. システムが正常に動作している場合でも、ビデオケーブルが外れていたり、損傷している場合にはこのダイアログボックスが表示されます。
2. モニターの電源をオフにしてビデオケーブルを再び接続し、コンピュータとモニターの電源を入れてください。
最後に電源を入れても、モニター画面に何も表示されない場合は、モニターは正しく機能しているため、ビデオコントローラとコンピュータに問題があると思われるので確認してください。
OSD 警告メッセージ
OSD関連の問題については、OSD 警告メッセージをお読みください。
一般的な問題
モニターに関する一般的な問題についてまとめた表を以下に示します。
警告: この章の作業を始める前に、安全にお使いいただくために に従ってください。
モニターがビデオ信号を感知することができず、正しく作動している場合は、"DELL-自己診断機能チェック" のダイアログボックスが画面(黒の背景)に表示されます。 診断モード中は、電源LEDは緑
のままです。 また、選択した入力によっては、以下のいずれかのメッセージが画面上でスクロールします。
または
または










