Users Guide
l 赤みがかった色合いを出す際に選択します。 カラーインテンシブアプリケーション(写真画像編集、マルチメディア、ムービーなど)に使用します;
l 青みがかった色合いを出す際に選択します。 テキスト・ベースのアプリケーション(スプレッドシート、プログラミング、テキスト・エディタなど)に使用します;
l ユーザプリセット: +ボタンと - ボタンを使って、0~100まで1桁ずつ、3色それぞれ(R、G、B)を調整してください。
ビデオを選択した場合、シアタープリセット、スポーツプリセット、および自然プリセットから選択することができます。
l シアタープリセット: 映画鑑賞の最適です;
l スポーツプリセット: スポーツ番組鑑賞時に最適です;
l 自然プリセット: 自然や景色の画像を見る際に最適です。 好みに応じて、色相(色合い)/飽和度を調整することができます。
色相
この機能はビデオ画像の色を緑か紫にシフトさせます。これは肌色を調整するときに使用します。- か + ボタンを使って色相を 0 から 100 までの範囲で調整
してください
- を選択すると、ビデオ画像のシェードが緑がかって見えます。
+ を選択すると、ビデオ画像のシェードが紫がかって見えます。
メモ:色相 調整はビデオ入力でしか使用できません。
彩度
この機能はビデオ画像の彩度を調整します。- か + ボタンを使って彩度を 0 から 100 までの範囲で調整してください。
- ビデオ画像をよりモノクロに近づけます。
+ ビデオ画像をよりカラフルにします。
メモ:彩度調整はビデオ入力でしか使用できません。
詳細設定:
入力カラー形式
モニターがコンピュータか、VGAまたはDVIケーブルを使用するDVDに接続されている場合は、RGB オプションを使用してください。 モニターが YPbPrケーブルで
DVD
れている場合は、YPbPr+ オプションを選択してください。
OSD設定:
メニューの表示位置、メニューの画面表示時間およびOSDのローテーションなどOSDの設定を調整します。
OSDの位置:
水平位置
l OSDの水平位置を調整するには、- ボタンと + ボタンを使って、OSDを左右に移動させます。
垂直位置
l OSDの垂直位置を調整するには、- ボタンと + ボタンを使って、OSDを上下に移動させます。
OSD 表示時間
OSD表示時間:
OSDは、使用中は常に表示されます。表示時間を調整することにより、最後にボタンを押した後、OSDが表示される時間を設定することができます。- ボタンと +
ボタンを
5~60秒の間で、5秒単位でスライダーを移動させて調整します。










