Users Guide
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問題を解決する
Dell™E170S/E190Sフラットパネルモニター ユーザーガイド
自己テスト
内蔵診断テスト
一般的な問題
製品固有の問題
Soundbar (オプション)のトラブルシューティング
自己テスト
お使いのモニターには、自己テスト機能が装備され、適切に機能しているかどうかを確認できます。 モニターとコンピュータが適切に接続されていて、モニタースクリーンが暗い場合は、次の手順でモニ
ター自己テストを実行してください:
1. コンピュータとモニター両方の電源をオフにする。
2. コンピュータの後ろかビデオ・ケーブルを外す。 自己テストが適切に運用できるようにするには、コンピュータの背面からアナログ(青コネクタ)ケーブルを外します。
3. モニターの電源をオンにする。
4. ビデオ・ケーブルが外されているか、または破損している場合、通常システムの運転中、このボックスが表示されます。
5. モニターの電源をオフにして、ビデオ・ケーブルを再接続し、次にコンピュータとモニター両方の電源をオンにします。
前の手順を行った後もモニター・スクリーンに何も表示されない場合、ビデオ・コントローラおよびコンピュータ・システム、およびモニターが適切に機能していることをチェックしてください。
内蔵診断テスト
このモニタには内蔵診断テストツールが付いています。このツールを使って、スクリーンの異常がモニタに由来するものであるのか、あるいはコンピュータとビデオカードに由来するものであるのかを確認
することができます。
内蔵診断テストを実行するには:
1. 画面がきれいであること(または、画面の表面に塵粒がないこと)を確認します。
2. コンピュータの後ろかビデオ・ケーブルを外します。 モニターが自己テストモードに入ります。
3.
メニュー
(
ボタン
1) キーと + (
ボタン
3) キーを 2 秒間押し続けます。? グレイの画面が表示されます。
警告: この章の作業を始める前に、安全にお使いいただくために に従ってください。
モニターがビデオ信号を感知できない場合は、(黒背景に対して)[Dell™-自己テスト機能]ダイアログボックスが別に画面上に表示されます。 自己テスト・モードでは、電源LEDが緑になりま
す。 また、選択した入力によって、下に表示されるダイアログの1つが画面上をスクロールし続けます。
注意: 内蔵診断テストはビデオケーブルが外され、モニタが自己テストモードに設定されていなければ実行できません。










