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OSD警告メッセージ
次の警告メッセージのうち1つが、スクリーンに表示され、モニターが同期していないことを表します。
これは、モニターがコンピュータから受信している信号と同期できないことを意味します。 信号が、モニターが使用するには高すぎるか、または低すぎます。 このモニターが使用できる水平および垂直周
波数幅については、モニター仕様 を参照してください。 推奨モードは、1440 X 900 @ 60Hzです。
警告メッセージが何も表示されないことがありますが、スクリーンには何も表示されません。 これは、モニターがコンピュータに同期していないか、またはモニターが電源セーブ・モードになっているかを
表しています。
全般問題
次の表には、考えられるモニターに関する全般的な問題情報が記載されています。
一般症状
問題の説 明
解決方法
ビデオなし/電源LEDオ
フ
画像なし、モニターが無効
ビデオ・ケーブルの両端の接続統合をチェックしたら、モニターとコンピュータが、通電している電源コンセントに接続されているこ
と、また電源ボタンを押していることを確認します
ビデオなし/電源LEDオ
フ
画像なし、または明るさがない
l モニター正面にある入力選択ボタンを押して、入力ソースが正しく選択されていることを確認します。
l 明るさとコントラスト・コントロールをアップします。
l モニター自己診断テスト機能チェックを実行します。
l ビデオ・ケーブルの両端のピンが曲がったり、壊れていないかどうかをチェックします。
l コンピュータとモニターをリブートします。
l 内蔵診断を実行します。
フォーカスが弱い
画像が不鮮明か、ぼやけているか、また
は薄れている。
l 自動調整ボタンを押します。
l OSDで、フェーズとクロック・コントロールを調整します。
l ビデオ拡張ケーブルを外します。
l モニター・リセットを行います。
l ビデオ解像度を下げるか、フォント・サイズを大きくします。
ビデオが揺れたり/ずれ
たりする
画像が波打ったり、微妙にぶれる
l 自動調整ボタンを押します。
l OSDで、フェーズとクロック・コントロールを調整します。
l モニター・リセットを行います。
l 環境係数をチェックします。
l 場所を変えて、他の部屋でテストします。
ピクセルが抜けている
LCDスクリーンに点が入る
l サイクル電源オン‐オフ
l これらは、永久にオフになっているピクセル、およびLCD技術で発生する自然な欠陥です。
l 内蔵診断を実行します。
明るさの問題
画像が薄すぎるか、明るすぎる
l モニター・リセットを行います。
l 自動調整ボタンを押します。
l 明るさとコントラスト・コントロールを調整します。
幾何歪曲
スクリーンが正確にセンタリングされてい
ない
l [位置設定のみ]でモニター・リセットを行います。
l 自動調整ボタンを押します。
l センタリング・コントロールを調整します。
l モニターが適切なビデオ・モードになっていることを確認します。
水平/垂直ライン
スクリーンに複数の線が入る
l モニター・リセットを行います。
l 自動調整ボタンを押します。
l OSDで、フェーズとクロック・コントロールを調整します。
l モニター自己テスト機能チェックを行い、これらの線が自己テスト・モードでも入るかどうかを確認します。
l ピンが曲がったり、壊れていないかどうかをチェックします。
l 内蔵診断を実行します。
同期問題
スクリーンがスクランブル状態か、磨り減
って見える
l モニター・リセットを行います。
l 自動調整ボタンを押します。
l OSDで、フェーズとクロック・コントロールを調整します。
l モニター自己テスト機能チェックを行い、スクランブル状態のスクリーンが自己テスト・モードでも入るかどうかを確認しま
す。
l ピンが曲がったり、壊れていないかどうかをチェックします。
l [セーフティ・モード]でブートアップします。
LCDに傷が入っている
スクリーンに傷やスマッジが入っている
l モニターの電源をオフにして、スクリーンを洗浄します。
l 洗浄方法については、モニターのお手入れを参照してください。
安全関連問題
スモークまたはスパークの明らかな症状
l トラブルシューティング手順を実行しないでください。










