Users Guide
フェーズ
[フェーズ]調整を使った結果がよくない場合、[ピクセル・クロック(粗い)]調整を使い、次に[フェーズ(細かい)]をもう一度使います。
注意: この機能で、表示画像幅を変更できます。[水平]および[位置]メニューを使って、スクリーン上の表示画像をセンタリングします。
色設定:
色温度と飽和度を調整します。
注意: 「色の温度」は、画像色(赤/緑/青)の「暖かさ」を測定します。 2 つの利用可能な事前設定(「青」と「赤」)は青と赤をそれぞれ好んで使います。 各色を選択
して、各範囲が目にどの程度適合しているかを確認し、「ユーザー事前設定」オプションを利用して、正確な選択に色設定をカスタマイズします。
色設定には、次のオプションがあります。 色管理:
色設定モード
ディスプレイモードをグラフィックまたはビデオに設定します。コンピュータがモニターに接続されている場合、ビデオを選択してください。
色リセット
表示モードに基づいてプリセット色モードを、異なる表示モードに対して異なる色プリセットを選択できます。
グラフィックスモードで、次のプリセットモードを選択できます。グラフィックスの場合、通常プリセット、 赤プリセット、青プリセットまたはユーザプリセットを選択できま
す。
赤プリセット: 暖かい色温度の場合はこのモードを選択してください。
青プリセット: 冷たい色温度の場合はこのモードを選択してください。
ユーザプリセット、R、G、Bを使ってモニタの色を調整できます。通常プリセットは色温度6500Kを意味します。
青い色合いを付けるには青プリセットを選択します。 この色設定はテキストベースのアプリケーション (スプレッドシート、プログラミング、テキストエディタなど) で使
用されます。
赤い色合いを付けるには赤プリセットを選択します。この色設定は、色強度アプリケーション用に使用されます (写真イメージ編集、マルチメディア、ムービーなど)。
デフォルトの色設定の場合は、通常プリセットを選択してください。 この設定は、sRGB標準デフォルト色スペースにもなります。
ユーザプリセット: プラスおよびマイナスボタンを使って、0~100まで1桁ずつ、3色それぞれ(R、G、B)を増減します。
ビデオモードでは、シアタープリセット、スポーツプリセット、ネーチャープリセットを選択できます。










