Users Guide
Table Of Contents
- ユーザーズガイド
- はじめに
- DX Object Storage Platform 概要
- DX Object Storage Platform の セットアップ
- Dell DX Object Storage Platform ソフトウェアのアップデート
- 災害復旧
- 回復ソリューションマップ
- ディスク障害からの回復
- ディスクエラーの検出と監視
- オペレーティングシステムの再インストール
- RAID の設定と管理
- オペレーティングシステムの回復
- オペレーティングシステム回復中のパーティ ションの設定
- DX Cluster Services Node ソフトウェアの 再インストール
- プライベートおよびパブリックネットワークへ の DX Cluster Services Node の接続
- プライベートネットワークへの DX Storage Node の接続
- DX6000 システムでのローカル YUM リポジトリ の作成
- Dell DX Compatibility Manager のインストール
- Dell DX Content Router Rules Configurator のイ ンストール
- Dell OpenManage Server Administrator のイン ストール
- DX Cluster Services Node ソフトウェアのイン ストール
- DX Cluster Services Node ソフトウェアの設定
- クラスタ構成の復元
- DX Storage Cluster の表示
- その他の参考資料

DX Object Storage Platform のセットアップ 23
例えば、
01/01/2000 12:00:00
の日付よりも古いストリームをフィルタ
するように選択して
Add Inverted
(反転の追加)をクリックすると、基
準は「
not
」で始まる
not olderThan
(よりも古くない)(「
Sat Jan 01
00:00:00 EST 2000
」)として追加されます。
11
フィルタのエディタフレームで
Apply
(適用)をクリックして、選択した
フィルタノードにプロパティを適用します。
12
Editor
(エディタ)画面で
Save
(保存)をクリックします。
メモ
:
選択したルールセットを保存するとき、
CRRC
は現在の
rules.xml
の
バックアップファイルを
/etc/caringo/contentrouter/
に作成します。バック
アップファイルは
rules
プレフィックスと、
MMddyyyy_HHmmss
(ここでは
dd=
日、
MM=
月、
yyyy=
年、
HH=
時、
mm=
分、
ss=
秒)フォーマットの現在
の日時を使用して命名されます(例:
rules_10082011_123356.xml
)。
メモ
:
Home
(ホーム)画面で
Modify current rule set
(現在のルールセッ
トの変更)を選択した場合、
Validate
(検証)ボタンが表示されます。
Validation report
(検証レポート)を表示するには、
Validate
(検証)をク
リックします。検証レポートは、
rules.xml
ファイル内のルールセットでのエ
ラーまたは警告のレポートを生成します。検証レポートをテキストファイルと
して保存するには、
Save as text
(テキストとして保存)をクリックします。
Dell DX Content Router Rules Configurator(CRRC)のトラブルシュー
ティング
CRRC
アプリケーションに問題が発生した場合、次を確認してください。
•rpm
が正しくインストールされていることを確認します。
# rpm -q -
a|grep crrc
コマンドを実行して、パッケージ名の現行バージョンを判定し
てください。パッケージの現行バージョンは
1.0.0.
である必要があります。
•echo
$JAVA_HOME
コマンドを実行して、
JAVA_HOME
環境の変数が正しい
パスに設定されていることを確認します。パスは正しい
JRE
または
JDK
イ
ンストールディレクトリ(例:
/opt/dell/crrc/jre1.6.0_25
)に設定され
ている必要があります。ナビゲーションパスの終りにフォワードスラッシュ
を使用しないでください。
•
ユーザーが
Linux
システムからログアウトすると、
JAVA_HOME
がリセット
されます。ログオン後、
JAVA_HOME
が正しい
JRE
または
JDK
インストー
ルディレクトリ(例:
/opt/dell/crrc/jre1.6.0_25
)に設定されているこ
とを確認します。
• CRRC
アプリケーションが起動しない場合は、次を確認します。
–
war-rules.dtd
が
/etc/caringo/contentrouter
に存在する。
–
rules.xml
ファイルの内容が正しくフォーマットされている(例えば、
欠落しているタグがない)。
•
/etc/init.d/cr-publisher restart
コマンドを実行して
Content
Router Publisher Service
を再起動します。
問題が解決しない場合は、デルにお問い合わせください。










