Deployment Guide
フィールド 説明
メモ: デフォルトでは、Core Address(Core アドレス)は空白です。イ
ンストールファイルはアプライアンス上にインストールされるため、
Core Address(Core アドレス)フィールドに IP アドレスは必要ありま
せん。
d. OK をクリックします。
3. Tools(ツール)タブをクリックして、左パネルにある Bulk Deploy(一括展開)をクリックします。
メモ: クライアントにすでにエージェントがインストールされている場合、インストールプログラ
ムがエージェントのバージョンを検証します。プッシュしようとしているエージェントがインス
トールされているバージョンよりも新しい場合は、インストールプログラムがエージェントのアッ
プグレードを提示します。ホストにエージェントの現行バージョンがインストールされている場
合は、一括展開が
AppAssure Core とエージェント間の保護を開始します。
4. クライアントのリストですべてのクライアントを選択し、Verify(確認)をクリックして、マシンがア
クティブで、エージェントが展開可能であることを確認します。
5. Message(メッセージ)列にマシンが準備完了であることが示されたら、Deploy(展開)をクリックし
ます。
6. 展開のステータスを監視するには、Events(イベント)タブを選択します。
エージェントの展開後、クライアントのバックアップが自動的に開始します。
エージェントを保護する時のエージェントソフトウェアの展
開
エージェントを保護のために追加するプロセス中にエージェントをダウンロードして展開することができま
す。
メモ: この手順は、保護するマシンにエージェントソフトウェアをすでにインストールした場合は必要
ありません。
エージェントを保護するために追加するプロセス中にエージェントを展開するには、次の手順を実行します。
1. Protect Machine(マシンの保護)→ Connect(接続)ダイアログボックスで適切な接続設定を入力し
た後、Connect(接続)をクリックします。
Deploy Agent(エージェントの展開)ダイアログボックスが表示されます。
2. Yes(はい)をクリックして、エージェントソフトウェアをリモートでマシンに展開します。
Deploy Agent(エージェントの展開)ダイアログボックスが表示されます。
3. 次のようにログオンおよび保護設定を入力します。
• Host name(ホスト名)— 保護するマシンのホスト名または IP アドレスを指定します。
• Port(ポート)— Core がマシン上のエージェントと通信するポートの番号を指定します。デフォル
ト値は 8006 です。
• User name(ユーザー名)— このマシンに接続するために使用されるユーザー名を指定します。例
えば、
administrator です。
• Password(パスワード)— このマシンに接続するために使用されるパスワードを指定します。
• Display name(表示名)— Core Console 上に表示されるマシン用の名前を指定します。表示名はホ
スト名と同じ値にすることができます。
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