Release Notes
Rapid Recovery 6.0 へのアップグレード後、Recovery and
Update Utility
が再起動後に起動しない
説明 Dell DL Appliance Recovery and Update Utility(RUU)を使用しているとき、システ
ム再起動後に失敗スクリプトエラーメッセージが表示されます。コアサービスを自動
的に開始することができません。
回避策 / 解決方法 手動で RUU を再起動し、完了するまで待ってから、デスクトップアイコンを使って
Core Console を起動します。
メモ: Core Console は RUU 実行中に起動しないでください。
Core を AppAssure 5.4.3 から Rapid Recovery 6.0 にアップ
グレードすると、
Core Console が自動的に起動しない
説明 Core を AppAssure 5.4.3 から Rapid Recovery 6.0 にアップグレードした後、システ
ムを再起動するためのプロンプトが表示されますが、システムの再起動時に
startAA.vbs スクリプトは Core Console を開かず、Windows Script Host エラーを
表示します。
回避策 / 解決方法 Rapid Recovery 6.0 へのアップグレード後、デスクトップのアイコンをクリックして
手動で
Core Console を起動します。
ボリュームの再マウント時にエラーが表示される
説明 DVM リポジトリを回復するときに、Failed read consistency lock on
IsSpare_AC or MediaPresent_DiskDriveToStorageExtent_AC
Association Cache(IsSpare_AC または
MediaPresent_DiskDriveToStorageExtent_AC 関連キャッシュでの読み取り整合性ロ
ックが失敗しました
)というエラーが表示されます。このエラーは、リポジトリが複
数のコントローラでプロビジョニングされ、マウントポイントのひとつが削除された
場合に発生します。
メモ: ストレージのプロビジョニングには、PERC H710P Mini コントローラを使
用するようにしてください。
回避策 / 解決方法
1. リポジトリのストレージ場所となっているボリュームにドライブ文字を割り当
てます。
2. 手動で Core 設定を復元する、または Repositories(リポジトリ)ペインの Open
Existing Repository
(既存のリポジトリを開く)で、リポジトリの有効なパスを
指定します。
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