Deployment Guide
図 2. PowerVault DL4000 システムから PowerVault MD1200 ストレージエンクロージャへの SAS ケーブルの接続
ケーブル処理アームの接続(オプション)
アプライアンスにケーブル処理アーム(CMA)が含まれている場合は、CMA キットに同梱の『CMA
の取り付け手順
』を取り出し、
その説明に従って CMA を取り付けます。
アプライアンスへの電源投入
アプライアンスのケーブル配線後、MD1200 ストレージエンクロージャの電源を入れ、次に DL4000 システムの電源を入れます。
メモ: 最高の信頼性と可用性を得るために、アプライアンスを無停電電源装置(UPS)に接続することをお勧めします。
DL4000 ディスク設定
DL4000 では、SAS およびニアライン SAS のドライブのみがサポートされます。オペレーティング システムは、スロット 0 と 1 に
ある RAID 1(ミラー)の仮想ディスクに格納されています。これらのディスクに関する詳細については、https://www.dell.com/
support にある Dell Dl4000
アプライアンス
オ
ー
ナ
ー
ズ
マニュアル
を参照してください。ドライブ スロット 2~9 は、AppAssure ア
プライアンス設定ウィザードにより自動設定できます(推奨)が、必要に応じて手動でも設定できます。ディスクは RAID 6 として
自動プロビジョニングされます。MD1200 ストレージ エンクロージャを使用した容量拡張はオプションです。
8 DL4000 アプライアンスのセットアップ










