Deployment Guide
4. 次のコマンドを入力して保護機能を使用できるユーザーを設定し、<Enter> を押します。
1 <user_names_separated_by_comma>
たとえば、ユーザー名が michael である管理者とユーザー名 test_user1 を使用する場合は、次のコマンドを入力します。
2 michael,administrator,test_user1
5. ファイアウォールのルールを設定して、ファイアウォールの設定マネージャを選択します。これにより、手順 1 で指定されたポ
ート用のファイアウォールの例外が設定されます。
ユーティリティが 1 つまたは複数のファイアウォールの設定マネージャ(lokkit や firewalld など)を検知した場合は、ユーティリ
ティの 3 行目に各ファイアウォールがリストされます。適切な設定マネージャを選択して入力し、コマンド番号 (3) で開始して
<Enter> を押します。
3 <firewall_configuration>
たとえば、firewalld を使用している場合は、次のコマンドを入力します。
3 firewalld
6. コマンド番号を入力して <Enter> を押し、ユーティリティから互換性のあるカーネルモジュールをリストするように問い合わせ
ます。
4
サブシェルによって、インストールで互換性のあるすべてのカーネルモジュールが返されます。たとえば、次のように返されま
す。
Searching for all available for installation kernels.
This might take a while, depending on the Internet connection speed.
Kernels compatible for module installation:
0 - linux-image-3.16.0.23-generic
1 - linux-image-3.16.0.31-generic
2 - linux-image-3.16.0.33-generic
3 - linux-image-3.16.0.34-generic
Input indices of the kernel modules you wish to install, delimited by space; use 'all' to
install into all supported kernels, or 'q' to quit.
7. 適切な Rapid Recovery カーネルモジュールを設定します。
たとえば、3.16.0-23 および 3.16.0-34 のカーネルモジュールを入力し、1 4 を入力して、<Enter> を押します。
すべてのカーネルモジュールを入力するには、all を入力して <Enter> を押します。
8. 新しくインストールされた Agent ソフトウェアの設定が完了したら、マシンを再起動します。再起動により、マシンを保護する
ための適切なカーネルドライバが使用されていることが保証されます。
このプロセスが完了すると、その Linux マシン上でローカルリポジトリが設定されます。Agent ソフトウェアがインストールされ、
カーネルモジュールがロードされます。
次の手順で、Rapid Recovery Core 上のマシンを保護します。
マシンの保護
Rapid Recovery(迅速な回復)エージェントのソフトウェアが保護するマシンにすでにインストールされていて、まだ再起動してい
ない場合は、すぐにマシンを再起動します。
このトピックでは、Protect Machine(マシンの保護)ウィザードを使用して、指定の単一のマシンでデータ保護を開始する方法を、
説明します。
保護を追加する場合には、IP アドレスやポートなどの接続情報を定義し、保護するマシンの資格情報を提供する必要があります。
オプションで、IP アドレスの代わりにコアコンソールに表示名が表示されるようにすることもできます。これを変更すると、コア
コンソールで詳細を表示する際に、保護されたマシンの IP アドレスが表示されません。マシンの保護スケジュールも定義します。
サーバを保護する準備 37










