Deployment Guide
● Debian および Ubuntu の場合は、次のコマンドを入力して Enter を押します。
sudo dpkg -i *.deb
ローカルに保存されたパッケージマネージャで、Rapid Recovery Agent のインストールを実行します。
インストールが完了したら、Linux マシンでの Rapid Recovery Agent の設定 、p. 36 のトピックで説明されているようにエージェン
トを設定します。
注意: Linux マシンで新しくインストールされた エージェントのソフトウェアの設定が完了したら、マシンを再起動する必要が
あります。再起動により、マシンを保護するための適切なカーネルドライバーバージョンが使用されていることが保証されま
す。
Windows Server Core Edition マシンでの Agent ソフトウェアのインス
トール
Windows Server Core マシンで Agent ソフトウェアをインストールするには、次の手順を実行します。
メモ: 次の手順では、コンソールモードで Agent ソフトウェアをインストールします。サイレントモードでインストールするに
は、コマンドラインでインストーラファイル名に /silent を付け加えます。たとえば、Agent-X64-6.X.X.xxxxx.exe /
silent のようにします。
1. Rapid Recovery Agent インストーラファイルを Dell Data Protection | Rapid Recovery ライセンスポータルまたは Rapid Recovery
Core からダウンロードします。
2. コマンドプロンプトから、Rapid Recovery Agent インストーラファイルを含むディレクトリに移動し、インストーラファイル名
を入力して、インストールを開始します。
Agent-X64-6.x.x.xxxxx.exe
インストールプログラムによって Agent ソフトウェアがインストールされ、コンソールに進捗状況が表示されます。完了する
と、インストール済みの新環境によりマシンが自動で再起動されます。Agent のアップグレードでは、マシンを再起動する必要
はありません。
Linux マシンでの Rapid Recovery Agent の設定
Linux マシンに Rapid Recovery Agent ソフトウェアをインストールしたら、Rapid Recovery の設定ユーティリティを実行します。こ
れにより、Core で保護する Linux マシン上でカーネルモジュールがコンパイルおよびインストールされます。
設定ユーティリティにはいくつかの設定オプションがあり、特定の設定情報を検知した場合には、手順番号が付いたステップにヒ
ントが表示されます。
Linux マシンで Rapid Recovery Agent ソフトウェアを設定するには、下記の手順を実行します。一部の設定オプションは、インス
トールしている Linux ディストリビューションに応じて異なります。
1. root アクセス権でターミナルセッションを開きます。
2. 次のコマンドを入力して設定ユーティリティを起動し、<Enter> を押します。
sudo /usr/bin/rapidrecovery-config
設定ユーティリティが開始します。開始すると複数の設定オプションがリストされます。これらには、適切な設定手順のための
入力用インデックス番号が付いています。
3. 次のコマンドを入力してこの保護対象マシンのポートを設定し、<Enter> を押します。デフォルトポートは 8006 です。
1 <agent_port>
たとえば、デフォルトポートを使用する場合は、次のコマンドを入力します。
1 8006
36 サーバを保護する準備










