Deployment Guide
ライセンスポータルの詳細については、『 Dell Data Protection | Rapid Recovery
ライセンスポ
ー
タル
ユ
ー
ザ
ー
ガイド
』を参照して
ください。
4. お使いの Linux マシンと、Rapid Recovery ソフトウェアおよびコンポーネントが保存されているリモートの Dell リポジトリとの
間で永続的な接続を確立するには、次のコマンドを入力します。
rpm -ivh <.rpm installation file you downloaded>
たとえば、ディレクトリ /home/rapidrecovery/ に rapidrecovery-repo-6.0.2.999.rpm という名前のインストーラファイルが
ある場合は、次のコマンドを入力して Enter を押します。
rpm -ivh rapidrecovery-repo-6.0.2.999.rpm
Agent に必要なパッケージまたはファイルが欠落している場合は、リモートリポジトリからダウンロードされ、スクリプトの一
部として自動的にインストールされます。
メモ: Linux マシンへのインストールにおける依存関係の詳細については、エージェントの依存関係 、p. 32 を参照してくだ
さい。
5. zypper パッケージマネージャを起動してリポジトリマネージャをアップデートし、Rapid Recovery Agent をインストールします。
次のコマンドを入力して Enter を押します。
apt-get update
6. Rapid Recovery Agent ソフトウェアをインストールするようパッケージマネージャに指示します。次のコマンドを入力して
Enter を押します。
apt-get install rapidrecovery-agent
7. パッケージマネージャにより、すべての依存ファイルのインストール準備が行われます。署名のないファイルのインストールを
確認するプロンプトが表示される場合は、y を入力して Enter を押します。
Rapid Recovery Agent のファイルがインストールされます。
Red Hat Enterprise Linux と CentOS でのエージェントのインストール
メモ: これらの手順を行う前に、Red Hat または CentOS 向けのインストーラパッケージを /home/system directory にダ
ウンロードするようにしてください。以下の手順は、32 ビット環境でも 64 ビット環境でも同じです。
Red Hat Enterprise Linux と CentOS でエージェントをインストールするには、次の手順を実行します。
1. root アクセス権でターミナルセッションを開きます。
2. エージェントインストーラを実行可能ファイルにするには、次のコマンドを入力します。
chmod +x appassure-installer__rhel_amd64_5.x.x.xxxxx.sh と入力してから、<Enter>を押します。
メモ: 32 ビットの環境では、インストーラーは appassureinstaller__ rhel_i386_5.x.x.xxxxx.sh と命名されま
す。
ファイルが実行可能ファイルになります。
3. エージェントを解凍してインストールするには、次のコマンドを入力します。
/appassure-installer_rhel_amd64_5.x.x.xxxxx.sh と入力してから、<Enter>を押します。
Linux エージェントが抽出とインストールの処理を開始します。エージェントが必要とするパッケージやファイルがない場合は、
スクリプトの一部で自動的にダウンロードおよびインストールされます。
エージェントが必要とするファイルの詳細については、エージェントの依存関係 、p. 32 を参照してください。
インストーラーが完了すると、エージェントがマシンで実行されます。コアによるこのマシンの保護に関する詳細については、
https://www.dell.com/support にある Rapid Recovery 6.0 on DL Appliances
ユ
ー
ザ
ー
ズ
ガイド
の「ワークステーションとサーバーの保
護」トピックを参照してください。
34 サーバを保護する準備










