Deployment Guide
はオフラインインストールのどちらの場合にも当てはまります。AppAssure Agent の削除では、シェルスクリプトを使用します。ア
ンインストール手順は、使用中の Linux ディストリビューションに応じて異なります。Linux マシンからの AppAssure Agent のアン
インストールについては、『Dell Data Protection | Rapid Recovery 6.0
インスト
ー
ルおよびアップグレ
ー
ドガイド
』の「Linux マシンから
の AppAssure Agent ソフトウェアのアンインストール」を参照してください。
メモ: 新しい Rapid Recovery Agent ソフトウェアを削除する場合は、各ディストリビューションのパッケージマネージャを使用
します。したがって、Rapid Recovery Agent をアンインストールする場合は、『Dell Data Protection | Rapid Recovery 6.0
インス
ト
ー
ルおよびアップグレ
ー
ドガイド
』の「Linux マシンからの Rapid Recovery Agent ソフトウェアのアンインストール」のトピッ
クに記載されている適切な手順を参照してください。
AppAssure Agent をインストールしたことがない Linux マシンに Rapid Recovery Agent をインストールする場合は、前の表から適切
なパッケージマネージャを決定します。その後、適切なインストール手順に従います。
Linux マシンで新しくインストールされた Agent ソフトウェアの設定が完了したら、マシンを再起動する必要があります。再起動に
より、マシンを保護するための適切なカーネルドライババージョンが使用されていることが保証されます。
このように、AppAssure から Rapid Recovery へのアップグレードには、次のインストールプロセスが含まれます。
● AppAssure Agent ソフトウェアの削除(初回インストールの場合は不要)
● お使いの Linux ディストリビューションに関連するパッケージマネージャの確認
● ソフトウェアリポジトリの設定を含む、Linux マシンでの Rapid Recovery Agent のインストール手順の実行(インストール手順
のステップ 1 ~ 4)
● 設定ユーティリティの実行による、ポートの設定、ユーザー設定、ファイアウォール除外の追加、カーネルモジュールのインス
トール、および Agent サービスの開始
● Linux マシンの再起動
Linux マシンへの Agent ソフトウェアのインストール手順は、使用する Linux ディストリビューションに応じてわずかに異なります。
インターネットに接続されている Linux マシンへの Agent ソフトウェアの事前作業およびインストールの詳細については、該当する
トピックを参照してください。次のいずれかの項を選択できます。
● Debian または Ubuntu での Rapid Recovery Agent ソフトウェアのインストール 、p. 32
● Suse Linux Enterprise Server での Rapid Recovery Agent ソフトウェアのインストール 、p. 33
インターネットに接続されていない Linux マシンへの Agent ソフトウェアの事前作業およびインストールの詳細については、次のト
ピックを参照してください。
● オフラインの Linux マシンでのエージェントのソフトウェアのインストール 、p. 35
Agent ソフトウェアのインストールを開始する前に、『Dell Data Protection | Rapid Recovery 6.0
インスト
ー
ルおよびアップグレ
ー
ド
ガイド
』の次のトピックを参照してください。「Linux ディストリビューションのダウンロード」、「セキュリティについて」、「Linux
Agent ファイルの場所」、「Agent の依存関係」、「Linux スクリプトの詳細」
Linux Agent ファイルの場所
Linux マシン上の Rapid Recovery Agent ソフトウェアをサポートするために必要なファイルがいくつかあります。サポート対象の
すべての Linux ディストリビューションでは、これらのファイルは次のディレクトリに格納されています。
● mono:
/opt/apprecovery/mono
● agent:
/opt/apprecovery/agent
● local mount:
/opt/apprecovery/local_mount
● rapidrecovery-vdisk および aavdctl:
/usr/bin/aavdisk
● rapidrecovery-vdisk の設定ファイル:
/etc/apprecovery/aavdisk.conf
サーバを保護する準備 31










