Deployment Guide
License Agreement(ライセンス契約)ページが表示されます。
7. License Agreement(ライセンス契約)ページで、I accept the terms in the license agreement(ライセンス契約の条件に同
意します)をクリックしてから、Next(次へ)をクリックします。
Prerequisites(前提条件)ページが表示されます。
8. Rapid Recovery Agent のインストーラで、前提条件ファイルが存在するかどうか検証されます。
● 前提条件ファイルが存在すると、すべての前提条件ファイルがマシンにインストールされていることを示すメッセージが表
示されます。
● 前提条件ファイルが存在しない場合、Rapid Recovery Agent のインストーラによって必要なファイルが識別され、その結果
が表示されます。たとえば、CRT 2013(x64)ENU(Microsoft Visual Studio
®
用の再頒布可能コード)、または SQL Server 2008
R2(x64)用の Microsoft System CLR タイプなどが表示されます。Install Prerequisites(インストールの前提条件)をクリ
ックします。
9. 必須ファイルのインストールが完了したら、Next(次へ)をクリックします。
Installation Options(インストールオプション)ページが表示されます。
10. Installation Options(インストールオプション)ページで、インストールオプションを確認します。オプションは、必要に応じ
て以下の説明に従って変更します。
● Destination Folder(宛先フォルダ)テキストフィールドで、インストール先フォルダを確認します。場所を変更する場合
は、次の手順を実行します。
○ フォルダアイコンをクリックします。
○ Browse to Destination Folder(宛先フォルダの参照)ダイアログボックスで、新しい場所を選択します。
○ OK をクリックします。
● ポート番号テキストフィールドに、保護対象マシンの Agent ソフトウェアと Rapid Recovery Core 間の通信に使用するポート
番号を入力します。
メモ: デフォルト値は 8006 です。ポート番号を変更する場合は、後で設定の調整が必要になる場合に備えて、その番号
をメモしておきます。
● デルに診断情報と使用状況情報を送信するには、Allow Agent to automatically send diagnostic and usage information to
Dell Inc.(Agent がデルに診断情報および使用状況情報を自動送信することを許可する)を選択します。この情報を送信し
ない場合は、このオプションをクリアしてください。
11. インストールオプションに問題がなければ、Install(インストール)をクリックします。
Progress(進捗状況)ページが表示されます。このページには、インストールの進捗状況を監視できるステータスバーが含まれ
ています。
インストールが完了すると、Completed(完了)ページが表示されます。手順 12 に進みます。
12. Completed(完了)ページで、インストールを有効にするためにシステムを再起動する必要があるというメッセージが表示され
た場合は、次のいずれかの手順を実行します。
● すぐに再起動するには、Yes, I want to restart my computer now(はい、今すぐコンピュータを再起動します)を選択しま
す。
● 後で再起動するには、Yes, I want to restart my computer now(はい、今すぐコンピュータを再起動します)オプションを
クリアします。
13. Completed(完了)ページで Finish(終了)をクリックします。
インストーラウィザードが閉じ、Agent のインストールが完了します。
Rapid Recovery Agent ソフトウェアの 1 つまたは複数のマシンへの導入
Rapid Recovery Agent ソフトウェアを 1 つまたは複数の Windows マシンに導入するタスクは、Agent ソフトウェアの導入ウィザー
ドを使用して簡略化することができます。
メモ: これまで、この機能は「一括導入」と呼ばれていました。
Agent ソフトウェアの導入ウィザードを使用すると、Rapid Recovery はホスト上のマシンを自動的に検知することができるように
なり、ユーザーは導入するマシンを選択できます。Active Directory、vCenter、ESX(i) 以外のドメインまたはホスト上のマシンは、
IP アドレスと適切な資格情報を使用して個々のマシンに手動で接続することができます。また、ローカルの Rapid Recovery Core に
既に保護されているマシンに、ソフトウェアのアップグレードをプッシュすることもできます。
Core Console 内から、次のいずれかのタスクを実行できます。
サーバを保護する準備 27










