Deployment Guide
3. Welcom(ようこそ)ページの選択内容に問題がなければ、Next(次へ)をクリックします。
Connection(接続)ページが表示されます。
4. Connection(接続)ページで、次の表の説明通りに接続するマシンに関する情報を入力し、Next(次へ)をクリックします。
表 6. マシンの接続設定
テキストボックス 説明
ホスト 保護するマシンのホスト名または IP アドレス。
ポート Rapid Recovery Core がマシン上のエージェントと通信する際のポート番号。
デフォルトポート番号は 8006 です。
ユーザー名 このマシンへの接続に使用するユーザー名(例、管理者 ( または、マシンがドメイン内にある場合は [ ド
メイン名 ]\管理者))。
パスワード このマシンに接続するために使用するパスワード。
次にマシン保護ウィザードで Install Agent(エージェントのインストール)ページが表示された場合、これは Rapid Recovery が
マシン上で Rapid Recovery Agent を検出せず、ソフトウェアの現在のバージョンをインストールすることを意味します。
5.
メモ: Core にバックアップする前に、保護するマシンにエージェントソフトウェアをインストールして、そのマシンを再起
動する必要があります。インストーラで保護対象マシンを再起動するには、インストール後にマシンを自動的に再起動(推
奨)オプションを選択してから Next(次へ)をクリックします。
Next(次へ)をクリックします。
Windows マシンでの Rapid Recovery Agent ソフトウェアのインストー
ル
『Dell Data Protection | Rapid Recovery 6.0
インスト
ー
ルおよびアップグレ
ー
ドガイド
』のトピック「Rapid Recovery Agent ソフトウェ
アのインストール」で説明されている方法の 1 つを使用して、保護するマシンに Rapid Recovery Agent のインストーラファイルを導
入します。次に、以下の説明に従ってインストーラプログラムを起動し、Rapid Recovery Core で保護する各 Windows マシンにソフ
トウェアをインストールまたはアップグレードします。
メモ: ローカルの管理者権限でインストーラを実行する必要があります。
1. 保護対象のマシンから、実行可能ファイルである Rapid Recovery Agent のインストーラファイルをダブルクリックしてインス
トーラを開始します。
お使いのマシンの設定によっては、「ユーザー アカウント制御」ウィンドウまたは「ファイルを開く - セキュリティ警告」ウィン
ドウが表示される可能性があります。
2. インストールの許可を求めるプロンプトが表示された場合は、インストーラを実行してシステムに変更を加えることを同意しま
す。
3. .NET コンポーネントがない、またはアップグレードする必要がある場合は、フレームワークをダウンロードしてインストールす
ることを求めるプロンプトに同意します。
4. 言語フィールドで適切な言語を選択して、OK をクリックします。
5. 次のいずれかを選択します。
● このマシンで初めて Rapid Recovery Agent ソフトウェアをインストールする場合は、インストーラがインストール準備を行
った後で、Rapid Recovery Agent のインストールウィザードが表示されます。手順 6 に進みます。
● このマシンに以前のバージョンの AppAssure Agent または Rapid Recovery Agent ソフトウェアがインストールされている場
合は、現在のバージョンにアップグレードするかどうかを尋ねるメッセージが表示されます。
a. Yes(はい)をクリックします。
Rapid Recovery Agent のインストールウィザードが開き、ウィザードの Progress(進捗状況)ページが表示されます。ア
プリケーションが宛先フォルダにダウンロードされます。進捗状況は進捗バーに表示されます。終了すると、ウィザード
は自動的に Completed(完了)ページに進みます。
b. 手順 12 に進みます。
6. Rapid Recovery Agent のインストールウィザードの Welcome(ようこそ)ページで Next(次へ)をクリックし、インストール
を続行します。
26 サーバを保護する準備










