Deployment Guide
サーバを保護する準備
概要
DL 、4000、、 を使用してデータを保護するには、保護のために Core Console でワークステーションや、Exchange サーバ、SQL
Server、Linux サーバなどのサーバを追加する必要があります。
Core Console では、エージェントがインストールされているマシンを識別し、保護するボリューム(例えば Microsoft Windows 記憶
域容量)を指定することができ、保護スケジュールの定義、暗号化などのセキュリティ対策の追加なども実行できます。ワークス
テーションおよびサーバを保護するために、Core Console にアクセスする方法については、マシンの保護 、p. 37 を参照してくだ
さい。
トピック:
• クライアントでのエージェントのインストール
• Linux マシンでのエージェントソフトウェアのインストールについて
• オフラインの Linux マシンでのエージェントのソフトウェアのインストール
• マシンの保護
クライアントでのエージェントのインストール
DL 、4000、、 アプライアンスによってバックアップされる各クライアントには、Rapid Recovery エージェントがインストールされ
ている必要があります。Rapid Recovery Core コンソールでは、エージェントをマシンに導入することが可能です。エージェントを
マシンに導入するには、クライアントにプッシュするためのエージェントを 1 タイプ選択する事前設定が必要です。この方法は、
すべてのクライアントが同じオペレーティング システムを実行している場合に便利です。ただし、異なるバージョンのオペレーテ
ィング システムがあるときは、マシン上にエージェントをインストールする方が簡単な場合もあります。
また、マシンを保護するプロセスの最中に、エージェントのソフトウェアをエージェント マシンに導入することもできます。この
オプションは、まだエージェントのソフトウェアがインストールされていないマシンで利用できます。マシン保護中におけるエージ
ェントのソフトウェア導入に関する詳細については、https://www.dell.com/support にある Rapid Recovery on DL Appliance
ユ
ー
ザ
ー
ズ
ガイド
を参照してください。
エージェントを保護する時のエージェントソフトウェアの導入
保護のためにエージェントを追加するプロセス中に、エージェントをダウンロードして導入することができます。
メモ: この手順は、保護するマシンに Agent ソフトウェアをすでにインストールしている場合は必要ありません。マシンを保護
する前に Agent ソフトウェアをインストールしていないと、このウィザードの一部として保護のための特定のボリュームを選択
できません。この場合、デフォルトではエージェントマシンのすべてのボリュームが保護に含まれます。 Rapid Recovery は
EISA パーティションで構成されるマシンの保護とリカバリをサポートします。サポートは Windows 回復環境(Windows RE)を
使用している Windows 8 および 8.1、Windows 2012 および 2012 R2 のマシンにも適応されます。
1. 次の手順のいずれか 1 つを実行します。
● マシンの保護ウィザードから開始する場合は、手順 2 に進みます。
● Rapid Recovery Core Console から開始する場合は、ボタンバーの Protect(保護)をクリックします。
Protect Machine Wizard(マシンの保護ウィザード)が表示されます。
2. Welcome(ようこそ)ページで、適切なインストールオプションを選択します。
● リポジトリの定義または暗号化の確立が必要ない場合は、Typical(標準)を選択します。
● リポジトリを作成する必要がある場合、選択したマシンのバックアップ用に別のリポジトリを定義する必要がある場合、ま
たはウィザードを使用して暗号化を設定する必要がある場合は、詳細(オプションの手順を表示)を選択します。
● 今後マシンの保護ウィザードで Welcome(ようこそ)ページを表示したくない場合は、Skip this Welcome page the next
time the wizard opens(次回ウィザードを開く際にようこそページをスキップする)オプションを選択します。
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