Deployment Guide
テキストボック
ス
説明
Timeout(seconds)
(タイムアウト
(秒))
接続の試行がタイムアウトするまでの時間の長さを指定するために、整数値を入力します。この数値は
E-メールサーバーへの接続試行時にタイムアウトするまでの時間を秒単位で設定するために使用されま
す。
デフォルトは 30 秒 です。
TLS このオプションは、メールサーバーがトランスポート層セキュリティ(TLS)またはセキュアソケット層
(SSL)などのセキュア接続を使用する場合に選択します。
ユーザー名 E-メールサーバーのユーザー名を入力します。
パスワード E-メールサーバーにアクセスするためのパスワードを入力します。
From(差出人) 返信用 E-メールアドレスを入力します。これは、E-メール通知テンプレート用の返信 E-メールアドレスを
指定するために使用されます。たとえば、noreply@localhost.com と入力します。
Email Subject(E-
メールの件名)
E-メールテンプレートの件名を入力します。これは、E-メール通知テンプレートの件名を定義するために
使用されます。たとえば、<hostname> - <level> <name> と入力します。
Email(E-メール) イベント、発生日時、および重要度を示すテンプレートの本文の情報を入力します。
5. Send Test Email(テスト E-メールの送信)をクリックして、結果を確認します。
6. テストの結果に問題がないことを確認したら、OK をクリックします。
ストリーム数の調整
デフォルトでは、Rapid Recovery はアプライアンスに対して 3 つの同時ストリームを許可するように設定されています。ストリー
ム数は、最適な性能のため 10 ~ 15 の間で設定することが推奨されます。
同時ストリーム数を変更するには、次の手順を実行します。
1. Configuration(設定)タブを選択して Settings(設定)をクリックします。
2. Transfer Queue(転送キュー)で change(変更)を選択します。
3. Maximum Concurrent Transfers(最大同時転送数)を最適な性能のため 10 ~ 15 の間の数字に変更しても、性能が十分でない
と思われる場合は、手動で調整してみてください。
24 インストール後のタスク










