Deployment Guide
Core Console にリモートでアクセスするためのブラウザ
の設定
リモートマシンから Core Console にアクセスするには、ブラウザの設定を変更する必要があります。
メモ: ブラウザの設定を変更するには、管理者としてシステムにログインします。
メモ: Google Chrome は Microsoft Internet Explorer の設定を使用するため、Chrome ブラウザの設定は Internet Explorer を使用し
て変更してください。
メモ: Core Web Console にローカルまたはリモートでアクセスするときは、Internet Explorer セキュリティ強化の構成 がオン
になっていることを確認します。 Internet Explorer セキュリティ強化の構成 をオンにするには、次の手順を実行します。
1. サーバーマネージャー を開きます。
2. 右側に表示される ローカルサーバー IE セキュリティ強化の構成 を選択します。このオプションが オン になっていること
を確認します。
Internet Explorer
と Chrome でのブラウザ設定
Internet Explorer と Chrome でのブラウザ設定を行うには、次の手順を実行します。
1. インターネットオプション画面から、セキュリティタブを選択します。
2. 信頼済みサイトをクリックし、サイトをクリックします。
3. オプション このゾーンのサイトにはすべてサーバの確認 (https:) を必要とするの選択を解除し、http://<Rapid Recovery Core
をホストしているアプライアンスサ
ー
バのホスト名または
IP
アドレス
> を 信頼済みサイトに追加します。
4. 閉じるをクリックし、信頼済みサイトを選択し、レベルのカスタマイズをクリックします。
5. その他 → 混在したコンテンツを表示するまでスクロールし、有効にするを選択します。
6. 画面の一番下のユーザー認証 → ログオンまでスクロールし、現在のユーザー名とパスワードで自動的にログオンするを選択しま
す。
7. OK をクリックし、詳細設定タブを選択します。
8. マルチメディアまでスクロールし、Web ページのアニメーションを再生するを選択します。
9. セキュリティまでスクロールし、統合 Windows 認証を使用するをチェックし、OK をクリックします。
Firefox でのブラウザ設定
Firefox でブラウザ設定を変更するには、次の手順を実行します。
1. Firefox のアドレスバーに about:config と入力し、プロンプトが表示されたら I’ll be careful, I promise(細心の注意を払って使
用する)をクリックします。
2. 用語 ntlm を検索します。
検索結果が 3 件以上表示されます。
3. network.automatic-ntlm-auth.trusted-uris をダブルクリックし、お使いのマシンに合わせて次の設定を入力します。
● ローカルマシンの場合、ホスト名を入力します。
● リモートマシンの場合、Core をホストしているアプライアンスシステムのホスト名または IP アドレスをコンマで区切って
入力します(例:IP
アドレス
,
ホスト名
)。
4. Firefox を再起動します。
保持期間の確認
Rapid Recovery は、スナップショットの取得頻度と保持期間を決めるデフォルトの保持期間を設定します。保持期間はお使いの環
境要件に基づくようにする必要があります。例えば、頻繁に変更されるミッションクリティカルなデータを持つサーバをバックア
ップしている場合は、より頻繁にスナップショットを取得する必要があります。
保持期間を確認して変更するには、次の手順を実行します。
22 インストール後のタスク










