Deployment Guide
メモ: 16 GB 以上の USB キーを挿入してから、RASR キーを作成します。
3. 16 GB またはそれ以上の USB キーを挿入した後、Create RASR USB Drive now(RASR USB ドライブを今すぐ作成)をクリッ
クします。
Prerequisite Check(前提条件チェック)メッセージが表示されます。
前提条件チェックの完了後、Create the RASR USB Drive(RASR USB ドライブの作成)ウィンドウに USB ドライブの作成に
必用な最低限のサイズと List of Possible target paths(可能なターゲットパスのリスト)が表示されます。
4. ターゲットを選択し、Create(作成)をクリックします。
警告ダイアログボックスが表示されます。
5. Yes(はい)をクリックします。
RASR USB ドライブキーが作成されます。
6.
メモ: USB キーの取り外し準備には、Windows のドライブ取り出し機能を使用するようにしてください。使用しなければ、
USB キー内のコンテンツが破損する、または USB キーが期待通りに動作しない可能性があります。
各 DL アプライアンス、ラベル用に作成した RASR USB キーを取り外し、今後の使用のために保管します。
RASR の実行
メモ: Dell では、アプライアンスをセットアップした後で RASR USB キーを作成することをお勧めします。RASR USB キーの作
成については、「RASR USB キーの作成」の項を参照してください。
メモ: RUU が最新でお使いのアプライアンスに到達可能であることを確認します。
.
メモ: RASR を使用してシステム リカバリーを実行するには、https://www.dell.com/support にある Rapid Appliance Self
Recovery
(
RASR
)を使用した
Dell DL Backup and Recovery Appliance
のリカバリ
ーを参照してください。
工場出荷時の状態にリセットするには、次の手順を実行します。
1. 作成した RASR USB キーを挿入します。
2. アプライアンスを再起動して、Boot Manager(F11)(ブートマネージャ(F11))を選択します。
3. Boot Manager Main Menu(ブートマネージャメインメニュー)で One-shot BIOS Boot Menu(ワンショット BIOS 起動メニ
ュー)を選択します。
4. Boot Manager Boot Menu(ブートマネージャ起動メニュー)で、接続されている USB ドライブを選択します。
5. キーボードのレイアウトを選択します。
6. トラブルシューティング > Rapid Appliance Self Recovery をクリックします。
7. ターゲットのオペレーティング システム(OS)を選択します。
RASR が起動され、welcome(ようこそ)画面が表示されます。
8. 次へ をクリックします。
Prerequisites(前提条件)のチェック画面が表示されます。
メモ: RASR を実行する前にすべてのハードウェア、およびその他の前提条件が満たされていることを確認します。
9. 次へ をクリックします。
Recovery Mode Selection(リカバリモード選択)画面に 3 つのオプションが表示されます。
● System Recovery(システムリカバリ)
● Windows Recovery Wizard(Windows リカバリウィザード)
● Factory Reset(工場出荷時の状態にリセット)
10. Factory Reset(工場出荷時の状態にリセット)オプションを選択します。
このオプションでは、工場出荷時のイメージからオペレーティング システムのディスクを回復します。
11. 次へ をクリックします。
次の警告メッセージがダイアログ ボックスに表示されます。This operation will recover the operating
system. All OS disk data will be overwritten.
12. Yes(はい)をクリックします。
オペレーティング システムのディスクの工場出荷時のリセット状態への復元が開始されます。
ソフトウェアの初回セットアップ 17










