Deployment Guide
表 4. デフォルトの保持ポリシーのスケジュールオプション (続き)
テキストボックス 説明
...さらに、1 時間につき 1 つの
リカバリポイントを n [保持期
間] 保持
より詳細なレベルの保持を指定します。このオプションはビルディングブロックとしてプラ
イマリ設定と共に使用され、リカバリポイントを維持する期間をさらに詳細に定義します。
保持期間を示す数字を入力し、期間を選択します。デフォルトは 2 日間です。
日、週、月、または年から選択できます。
...さらに、1 日につき 1 つのリ
カバリポイントを n [保持期
間] 保持
より詳細なレベルの保持を指定します。このオプションはビルディングブロックとして使用
され、リカバリポイントを維持する期間をさらに詳細に定義します。
保持期間を示す数字を入力し、期間を選択します。デフォルトは 4 日間です。
日、週、月、または年から選択できます。
...さらに、1 週間につき 1 つの
リカバリポイントを n [保持期
間] 保持
より詳細なレベルの保持を指定します。このオプションはビルディングブロックとして使用
され、リカバリポイントを維持する期間をさらに詳細に定義します。
保持期間を示す数字を入力し、期間を選択します。デフォルトは 3 週間です。
週、月、または年から選択できます。
...さらに、1 月につき 1 つのリ
カバリポイントを n [保持期
間] 保持
より詳細なレベルの保持を指定します。このオプションはビルディングブロックとして使用
され、リカバリポイントを維持する期間をさらに詳細に定義します。
保持期間を示す数字を入力し、期間を選択します。デフォルトは 2 カ月間です。
月または年から選択できます。
...さらに、1 年につき 1 つのリ
カバリポイントを n [保持期
間] 保持
保持期間を示す数字を入力し、期間を選択します。
年から選択できます。
2. Next(次へ)をクリックします。
Update Options(アップデートのオプション)ページが表示されます。
3. アプライアンスソフトウェアのアップデートを確認するには、Check for appliance software update(アプライアンスソフト
ウェアのアップデートの確認)オプションを選択します。
アップデートがある場合は、ウィザードの完了時にダウンロードされインストールされます。
4. Rapid Recovery Core のアップデートを有効にするには、Enable Rapid Recovery Core updates(Rapid Recovery Core のアッ
プデートの有効化)を選択し、次のいずれかのオプションを選択します。
● アップデートについて通知するが、自動手にインストールしない
● アップデートを自動的にインストールする
5. Finish(終了)をクリックします。
アプライアンスの設定が適用されます。
Rapid Appliance Self Recovery
Rapid Appliance Self Recovery(RASR)は、お使いのアプライアンスを動作状態に素早く復元できる、ベアメタルの復元プロセスで
す。
RASR は 2 つの復元のオプションを提供します。
● 工場出荷時設定の復元
● 障害発生時直前の状態にお使いのアプライアンスを回復(OS、構成、設定を復元)
RASR USB キーの作成
RASR USB キーを作成するには、次の手順を実行します。
1. Appliance(アプライアンス)タブへ移動します。
2. 左ペインのナビゲーションを使用して Appliance(アプライアンス) > Backup(バックアップ)と選択します。
Create RASR USB Drive(RASR USB ドライブの作成)ウィンドウが表示されます。
16 ソフトウェアの初回セットアップ










