Deployment Guide
オプション 説明
毎日 毎日午前 12:01 に設定のバックアップを開始します。
毎週 毎週日曜日の午前 12:01 に設定のバックアップを開始します。
毎月 毎月日曜日の午前 12:01 に設定のバックアップを開始します。
3. Next(次へ)をクリックします。
Storage Provisioning(ストレージのプロビジョニング)ページが表示されます。
ストレージのプロビジョニング
お使いのアプライアンスで、ホストリポジトリおよび仮想スタンバイ、アーカイブ、またはその他の目的のために仮想ディスク
(VD)を作成するように内部ストレージを設定できます。
1. ストレージのプロビジョニングページで、ストレージに対する次の設定オプションを選択します。
リポジトリ名はデフォルトで リポジトリ 1 として表示されます。
メモ: リポジトリのサイズは、アプライアンスの登録時に適用されるライセンスによって異なります。
● アプライアンスの登録時に試用ライセンスを適用した場合、リポジトリのサイズに制限はありません。
● アプライアンスの登録時に購入済みのライセンスを適用した場合、リポジトリのサイズはモデルに対応します。例:DL
4000 5 TB アプライアンスでは、5 TB のリポジトリが作成されます。拡張ライセンスを適用することで、プロビジョニ
ングページからレポジトリを拡張できるオプションがあります。詳細については、『Rapid Recovery 6.0 on DL Appliance
ユ
ー
ザ
ー
ズガイド
』を参照してください。
● 購入済みの拡張ライセンスを適用した場合、リポジトリのサイズは適用されるライセンスに対応します。例:DL 4000
5 TB アプライアンスでは、購入済みライセンス ( N TB ) が登録時に適用されている場合、5+N TB のリポジトリが作成
されます。
2. 仮想スタンバイ、アーカイブ、またはその他の目的のためにストレージの一部を割り当てるを選択します。
3. スライダを使用してリポジトリを作成した後に、使用可能なストレージのスペースの割合を割り当てます。サイズボックスを使
用して正確なサイズを指定することもできます。
仮想スタンバイ VM のホスティング、アーカイブ、その他の目的のために指定した容量を持つ仮想ディスクが作成されます。
4. Next(次へ)をクリックします。
初期リポジトリが作成され、VM のホスティング、またはその他の目的のための VD が作成されます。
Retention Policy(保持ポリシー)ページが表示されます。
保持ポリシーおよびアップデートのオプションの設定
保持ポリシーは、バックアップが短期(高速かつ高価)メディアに保存される期間を決定します。特定の事業および技術要件によ
って、これらのバックアップの延長保持が必要となることがありますが、高速ストレージの使用は非常に高額です。お使いのアプ
ライアンスでは、保持ポリシーをカスタマイズして、バックアップのリカバリポイントが保守される期間を指定することができま
す。リカバリポイントの保持期間が終わりに近づくと、保持期間を越えた時点で、そのリカバリポイントは保持プールから削除さ
れます。
1. 次のオプションで、保護対象マシンのバックアップスナップショットを保存する期間を決め、古いバックアップの結合と削除
のロールアッププロセスを変更できます。Retention Policy(保持ポリシー)ページに次のオプションが表示されます。
表 4. デフォルトの保持ポリシーのスケジュールオプション
テキストボックス 説明
すべてのリカバリポイントを
n [保持期間] 保持
リカバリポイントの保持期間を指定します。
保持期間を示す数字を入力し、期間を選択します。デフォルトは 3 日間です。
日、週、月、または年から選択できます。
ソフトウェアの初回セットアップ 15










