Deployment Guide
○ IPv4 アドレス
○ サブネットマスク
○ Default Gateway(デフォルトゲートウェイ)
6. IPV6 を有効にするには、Enable an IPV6 interface(IPV6 インタフェースを有効にする)を選択します。
a. IPV6 インタフェースのインターネットプロトコル詳細を割り当てるには、次のいずれかを行います。
● 選択したインターネットプロトコル詳細を自動的に割り当てるには、Obtain an IPV6 address automatically(IPV6 アドレ
スを自動的に取得する)を選択します。
● ネットワーク接続を手動で割り当てるには、Set manually IPV6 address(手動で IPV6 アドレスを設定する)を選択して次
の詳細を入力します。
○ IPv6 アドレス
○ サブネットプレフィクスの長さ
○ Default Gateway(デフォルトゲートウェイ)
7. NIC チーミングを有効にするには、Enable NIC teaming(NIC チーミングを有効にする)を選択します。
NIC チーミングの詳細については、「」を参照してくださいネットワークアダプタのチームミング 、p. 41。
8. Next(次へ)をクリックします。
登録 ページが表示されます。
登録およびホスト設定
お使いのアプライアンスの機能を適切に活用できるように、適切なライセンスキーでアプライアンスを登録します。バックアップ
を開始する前に、ホスト名を変更することをお勧めします。デフォルトでは、ホスト名はオペレーティングシステムが割り当てる
システム名です。
メモ: ホスト名を変更する場合は、この段階で変更することをお勧めします。DL アプライアンス設定ウィザード)の完了後の
ホスト名の変更には、いくつかの手順が必要です。
1. Registration(登録)ページで、以下のオプションのいずれかを選択する必要があります。
● 今すぐ登録 – 購入済みのライセンスでアプライアンスを登録します。ライセンス数テキストボックスにライセンスの数を
入力し、メールアドレステキストボックスに有効なメールアドレスを入力します。
● 試用ライセンスを使用 – 試用ライセンスでアプライアンスを登録します。 試用ライセンスの有効期限は 30 日間です。中
断することなく製品の使用を継続するには、その期間内にアプライアンスを登録してください。
2. Next(次へ)をクリックします。
Host Settings(ホスト情報)ページが表示されます。
3. デフォルトでは、アプライアンスのホスト名がホスト名ボックスに表示されます。アプライアンスのホスト名を変更するには、
ホスト名テキストボックスに適切な名前を入力します。
4. アプライアンスをドメインに参加させたい場合は、このシステムをドメインに参加させるチェックボックスにチェックを入れ
て、次の情報を指定します。
参加させない場合は、手順 5 へ進みます。
メモ: ドメインへの参加は Windows Server 2012 R2 Foundation Edition では行えません。この場合、このシステムをドメイン
に参加させるチェックボックスは無効です。
テキストボック
ス
説明
ドメインのアドレ
ス
システムを追加するドメインのアドレスです
ドメイン管理者 ドメイン管理者
パスワード パスワード
5. Next(次へ)をクリックします。
Alerts and Monitoring(アラートと監視)ページが表示されます。
ソフトウェアの初回セットアップ 13










