Users Guide

10. Prerequisites(前提条件)ページで、必要な前提条件があればインストールし、Next(次へ)をクリック
して Installation Options(インストールオプション)ページに進みます。
11. Installation Options(インストールオプション)ページで、以下のタスクを行います。
a) Change(変更)ボタンをクリックして、LMU 向けの宛先フォルダを選択します。
メモ: デフォルトの宛先フォルダは C:\Program Files\AppRecovery\LocalMountUtility です。
b) Allow Local Mount Utility to automatically send diagnostic and usage information to AppAssure Software, Inc.
Local Mount Utility が診断情報と使用情報を自動的に AppAssure Software, Inc. に送信することを許可
する)かどうかを選択します。
c) Next(次へ)をクリックして Progress(進捗状況)ページに進み、アプリケーションをダウンロード
します。アプリケーションは、プログレスバーに進捗状況を表示しながら宛先フォルダにダウンロー
ドされます。ダウンロードが完了すると、ウィザードは自動的に Completed(完了しました)ページ
に進みます。
12. Finish(完了)をクリックしてウィザードを閉じます。
Local Mount Utility へのコアの追加
リカバリポイントをマウントするには、コアを LMU に追加する必要があります。追加できるコアの数に制限
はありません。
Local Mount Utility にコアを追加するには、次の手順を実行します。
1. LMU がインストールされているマシンから、デスクトップアイコンをダブルクリックして LMU を起動し
ます。
2. User Account Control(ユーザーアカウント制御)ウィンドウが表示された場合は、Yes(はい)をクリッ
クして、プログラムがマシンに変更を加えることができるようにします。
3. AppAssure Local Mount Utility ウィンドウの左上隅で、Add core(コアの追加)をクリックします。
4. Add Core(コアの追加)ウィンドウで、次の説明に従って、要求される資格情報を入力します。
テキストボックス 説明
Host name(ホスト
名)
リカバリポイントのマウント元であるコアの名前。
メモ: コアに LMU をインストールしている場合、LMU は自動的に localhost
シンを追加します。
Port(ポート)
コアと通信するために使用されるポート番号。
デフォルトポート番号は 8006 です。
Use my Windows
user credentials(自
分の Windows ユー
ザー資格情報を使
用する)
コアにアクセスするために使用する資格情報が Windows 資格情報と同じである
場合は、このオプションを選択します。
Use specific
credentials(特定の
資格情報を使用す
る)
コアにアクセスするために使用する資格情報が Windows 資格情報と異なる場合
は、このオプションを選択します。
User Name(ユーザ
ー名)
コアマシンにアクセスするために使用するユーザー名。
メモ: 特定の資格情報を使用することを選択した場合のみ、このオプションを
使用できます。
85