Users Guide
オプション 説明
Max. parallel streams
(最大パラレルス
トリーム数)
1 つのエージェントがマシンのデータを一度にレプリケーションするために使用
できるネットワーク接続の数を指定します。
4. 保存 をクリックします。
レプリケーションの削除
レプリケーションを中断して、いくつかの方法で保護されたマシンをレプリケーションから削除できます。
次のオプションがあります。
• ソースコア上のレプリケーションからエージェントを削除
• ターゲットコアのエージェントを削除
• レプリケーションからターゲットコアを削除
• レプリケーションからソースコアを削除
メモ: ソースコアを削除すると、そのコアによって保護されていたレプリケート済みエージェントがすべ
て削除されます。
ソースコア上のレプリケーションからのエージェントの削除
ソースコア上のレプリケーションからエージェントを削除するには、次の手順を実行します。
1. ソースコアから、AppAssure 5 Core Console を開いて、Replication(レプリケーション)タブをクリックし
ます。
2. Outgoing Replication(送信レプリケーション)セクションを展開します。
3. レプリケーションから削除するエージェントのドロップダウンメニューで Delete(削除)をクリックし
ます。
4. Outgoing Replication(送信レプリケーション)ダイアログボックスで、Yes(はい)をクリックして削除
を確定します。
ターゲットコア上のエージェントの削除
ターゲットコア上のエージェントを削除するには、次の手順を実行します。
1. ターゲットコアから、AppAssure 5 Core Console を開いて、Replication(レプリケーション)タブをクリッ
クします。
2. Incoming Replication(受信レプリケーション)セクションを展開します。
3. レプリケーションから削除するエージェントのドロップダウンメニューで Delete(削除)をクリックし
てから、以下のオプションのひとつを選択します。
オプション 説明
Relationship Only(関
係のみ)
レプリケーションからエージェントを削除しますが、レプリケーションされたリ
カバリポイントは残します。
With Recovery Point
(リカバリポイン
トも含む)
レプリケーションからエージェントを削除して、そのマシンから受信したレプリ
ケーションされたリカバリポイントをすべて削除します。
75










