Users Guide
MSP に複製する場合、接続を要求し、自動のフィードバック通知を受け取ることを可能にするビルトインワ
ークフローを使用できます。複製には次のシナリオが考えられます。
• Replication to a Local Location(ローカルロケーションへの複製)。ターゲットコアは、ローカルデータ
センターまたはオンサイトの場所に配置され、複製は常に維持されます。この構成では、Core が失わ
れてもリカバリは妨げられません。
• Replication to an Off-site Location(オフサイトロケーションへの複製)。ターゲットコアは、損失発生
時のリカバリ用にオフサイトの災害復旧施設に配置されます。
• Mutual Replication(相互複製)。2 か所に配置された 2 つのデータセンターそれぞれにコアがあり、こ
れらのコアがエージェントを保護し、相互のオフサイト災害復旧バックアップとして機能します。こ
のシナリオでは、各コアが、もう一方のデータセンターにあるコアにエージェントを複製します。
• Hosted and Cloud Replication(ホストされている複製およびクラウド複製)。AppAssure MSP パートナ
ーは、データセンターまたはパブリッククラウドに複数のターゲットコアを維持します。MSP パート
ナーはこれらの各コアで、1 件または複数の顧客が各自のサイトのソースコアから MSP のターゲット
コアにリカバリポイントを有料で複製できるようにします。
メモ: このシナリオでは、顧客は自分のデータにだけアクセスできます。
レプリケーションの設定としては以下のものがあります。
• Point to Point(ポイントツーポイント)。1 つのエージェントを 1 つのソースコアから 1 つのターゲッ
トコアに複製します。
図 8. 基本的な複製アーキテクチャの図
• Multi-Point to Point(マルチポイントツーポイント)。複数のソースコアを 1 つのターゲットコアに複
製します。
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