Users Guide
Internet Explorer と Chrome のブラウザ設定を変更するには、次の手順を実行します。
1. インターネットオプション 画面から、セキュリティ タブを選択します。
2. 信頼済みサイト をクリックし、サイト をクリックします。
3. オプション このゾーンのサイトにはすべてサーバーの確認(https:)を必要とする の選択を解除し、http://
<
AppAssure 5 Core をホストしているアプライアンスサーバーのホスト名または IP アドレス
> を 信頼済
みサイト に追加します。
4. 閉じる をクリックし、信頼済みサイト を選択し、レベルのカスタマイズ をクリックします。
5. その他 → 混在したコンテンツを表示する までスクロールし、有効にする を選択します。
6. 画面の一番下の ユーザー認証 → ログオン までスクロールし、現在のユーザー名とパスワードで自動的
にログオンする
を選択します。
7. OK をクリックし、詳細設定 タブを選択します。
8. マルチメディア までスクロールし、Web ページのアニメーションを再生する を選択します。
9. セキュリティ までスクロールし、統合 Windows 認証を使用する をチェックし、OK をクリックします。
Firefox のブラウザ設定を変更するには、次の手順を実行します。
1. Firefox のアドレスバーに about:config と入力し、プロンプトが表示されたら I’ll be careful, I promise(細心
の注意を払って使用する)をクリックします。
2. 用語 ntlm を検索します。
検索結果が 3 件以上表示されます。
3. network.automatic-ntlm-auth.trusted-uris をダブルクリックし、お使いのマシンに合わせて次の設定を入力
します。
– ローカルマシンの場合、ホスト名を入力します。
– リモートマシンの場合、AppAssure 5 Core をホストしているアプライアンスシステムのホスト名
や IP アドレスをコンマで区切って入力します(例:
IP アドレス
,
ホスト名
)。
4. Firefox を再起動します。
AppAssure 5 Core を設定するためのロードマップ
AppAssure 5 を使用するには、その前に AppAssure 5 Core を設定しておく必要があります。設定には、バック
アップスナップショットを保存するためのリポジトリの作成と設定、保護対象データを保護するための暗号
化キーの定義、アラートと通知のセットアップなどの作業が含まれます。AppAssure 5 Core の設定が完了した
ら、エージェントの保護やリカバリの実行が可能になります。
AppAssure 5 Core の設定には、特定の概念と以下の初期操作の実行について理解する必要があります。
• リポジトリの作成
• 暗号化キーの設定
• イベント通知の設定
•
保持ポリシーの設定
• SQL アタッチ可否の設定
メモ: DL4000 Backup To Disk Appliance を使用している場合は、Core の設定に Appliance(アプライアンス)
タブを使用することが推奨されます。初期インストール後における Core の設定に関する詳細は、
dell.com/support/manuals で『Dell
DL4000 Deployment Guide』(Dell DL4000 導入ガイド)を参照してくださ
い。
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