Users Guide

オプション 説明
Weekends(週末)週末にデータを保護するには、Protection interval during
weekends(週末の保護の間隔)チェックボックスを選択して、ドロップダウンメ
ニューから間隔を選択します。
メモ: SQL または Exchange のデータベースとログが異なるボリューム上にあ
る場合、それらのボリュームは 1 つの保護グループに属している必要があり
ます。
Daily(日次) データを毎日保護するには、Daily(日次)オプションを選択し、Protection Time
(保護時刻)ドロップダウンメニューでデータの保護を開始する時刻を選択しま
す。
No Protection(保護
なし)
このボリュームから保護を削除するには、No Protection(保護なし)オプション
を選択します。
このマシンのすべてのボリュームに対してこれらのカスタム設定を適用する場合は、Apply to All Volumes
(すべてのボリュームに適用)を選択します。
5. 必要な変更が完了したら、OK をクリックします。
転送設定の変更
AppAssure 5 では、保護対象マシンのデータ転送プロセスを管理する設定を変更できます。本項で説明する転
送設定は、エージェントレベルの設定です。コアレベルでの転送を設定するには、転送キュー設定の変更
を参照してください。
注意: 転送設定を変更すると、AppAssure 環境に劇的な効果をもたらす可能性があります。転送設定の値
を変更する前に、Dell AppAssure Knowledge Base にある『Transfer Performance Tuning Guide(転送パフ
ォーマンスチューニングガイド)を参照してください。
AppAssure 5 には、次の 3 つの転送タイプがあります。
スナップショッ
保護対象マシン上のデータをバックアップする転送です。
VM エクスポー
マシンを保護するために定義されたスケジュールに指定されているとおりのバックア
ップ情報とパラメータのすべてを持つ仮想マシンを作成する転送タイプです。
ロールバック 保護対象マシン上のバックアップ情報を復元するプロセスです。
AppAssure 5 でのデータ転送には、ネットワーク上で AppAssure 5 Agent マシンから Core までの大量のデータ
転送が伴います。複製の場合、送信元またはソース Core からターゲット Core までの転送も発生します。
データ転送は、一部のパフォーマンスオプション設定を使用して、お使いのシステムに合わせた最適化を行
うことができます。これらの設定により、エージェントマシンのバックアップ中、
VM エクスポートの実行
中、またはロールバックの実行中でのデータ帯域幅の使用量が制御されます。データ転送のパフォーマンス
に影響する要因には次のものがあります。
同時エージェントデータ転送数
同時データストリーム数
ディスク上のデータ変更量
使用可能なネットワーク帯域幅
リポジトリディスクサブシステムのパフォーマンス
データバッファリングに使用可能なメモリ量
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