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ワークステーションとサーバーの保護
ワークステーションとサーバーの保護について
AppAssure 5 を使用してデータを保護するには、AppAssure 5 Core Console で保護するワークステーションとサ
ーバーを追加する必要があります。たとえば、Exchange サーバー、SQL ServerLinux サーバーなどを追加し
ます。
メモ: 本章では基本的に、マシンという言葉はそのマシンにインストールされている
AppAssure Agent
フトウェアも意味します。
AppAssure 5 Core Console では、AppAssure エージェントがインストールされているマシンを識別し、保護する
ボリュームの指定、保護スケジュールの定義、暗号化などのセキュリティ対策の追加などを行うことができ
ます。AppAssure 5 Core Console にアクセスしてワークステーションおよびサーバーを保護する方法の詳細に
ついては、マシンの保護」を参照してください。
マシンの設定
AppAssure でマシンに対する保護を追加した後は、基本的なマシン設定(名前、ホスト名など)、保護設定
(マシン上ボリュームの保護スケジュールの変更、ボリュームの追加と削除、または保護の一時停止)、お
よびその他多くの変更を行うことができます。
構成設定の表示と変更
構成設定を表示して変更するには、次の手順を実行します。
1.
保護対象マシンの追加後、次のいずれかを実行します。
AppAssure 5 Core Console から Machines(マシン)タブをクリックし、変更するマシンのハイパー
リンクをクリックします。
Navigation(ナビゲーション)ペインから変更するマシンを選択します。
2. 設定 タブをクリックします。
Settings(設定)ページが表示されます。
3. Edit(編集)をクリックして、次の表の説明に従ってマシン設定を変更します。
テキストボックス 説明
表示名 マシンの表示名を入力します。
AppAssure 5 Core Console でこのマシンが表示される際の名前です。デフォルトで
は、マシンのホスト名になります。必要に応じて、ユーザーフレンドリーな表示
名に変更できます。
ホスト名 マシンのホスト名を入力します。
ポート マシンのポート番号を入力します。
Core は、このマシンと通信する際にこのポートを使用します。
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