Users Guide

このオプションを選択解除すると、選択したストレージの割合が選択したストレージデバイスにのみ適
用されます。このオプションを選択すると、選択したストレージの割合を内部ストレージと外部エンク
ロージャの両方に適用できます。
5. Provision(プロビジョニング)をクリックします。
ディスクプロビジョニングが開始され、AppAssure リポジトリ作成のステータスが Tasks(タスク)画面
Status(ステータス)領域に表示されます。Status Description(ステータスの説明)に Provisioned(プ
ロビジョニング済み)が表示されます。
6. ディスクプロビジョニングの完了後、詳細情報を表示するには、ステータスライトの横にある > をクリ
ックします。
Tasks(タスク)ページが拡張され、ステータス、リポジトリ、および仮想ディスク(割り当てられてい
る場合)の詳細が表示されます。
仮想ディスクの容量割り当ての削除
この手順を開始する前に、削除できる仮想ディスクを確認します。AppAssure 5 Core Console から、Appliance
(アプライアンスサーバー)タブを選択し、Tasks(タスク)をクリックし、仮想ディスクが含まれているリ
ポジトリを展開して、仮想ディスクの詳細情報を確認します。
仮想ディスクの容量割り当てを削除するには、次の手順を実行します。
1. OpenManage Server Administrator アプリケーションから、Storage(ストレージ)を展開します。
2. 仮想ディスクを収容しているコントローラを展開し、Virtual Disks(仮想ディスク)を選択します。
3. 削除する仮想ディスクを選択し、Tasks(タスク)ドロップダウンメニューから Delete(削除)を選択し
ます。
4. 削除を承認した後、AppAssure 5 Core Console Appliance(アプライアンスサーバー)タブの Tasks(タ
スク)画面に、削除した容量がプロビジョニング可能な容量として表示されます。
失敗したタスクの解決
AppAssure 5 は、検証タスク、プロビジョニングタスク、およびリカバリタスクの失敗を AppAssure 5 Core
Console ホームページ上でイベントとして報告します。これらは、Appliance(アプライアンス)タブの Tasks
(タスク)画面にも表示されます。
失敗したタスクの解決方法を確認するには、Appliance(アプライアンス)タブを選択し、Tasks(タスク)を
クリックします。失敗したタスクを Status(ステータス)の横にある > をクリックして展開し、エラーメッ
セージおよび推奨される対処方法を確認します。
DL4000 Backup To Disk Appliance のアップグレード
アップグレードプロセスを開始する前に、AppAssure Core サービスを停止してください。
DL4000 Backup to Disk Appliance をアップグレードするには、次の手順を実行します。
1. Recovery and Update Utility dell.com/support から DL4000 Backup to Disk Appliance にダウンロードします。
2.
そのユーティリティをアプライアンスのデスクトップにコピーし、ファイルを解凍します。
3. Launch-RUURUU の起動)アイコンをダブルクリックします。
4. プロンプトが表示されたら、リストされているいずれのプロセスも実行していないことを確認して Yes
(はい)をクリックします。
5. Recovery and Update Utility 画面が表示されたら、Start(開始)をクリックします。
6. 再起動のプロンプトが表示されたら、OK をクリックします。
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