Release Notes

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Rapid Recovery の既知の問題と制限事項
メモ: Rapid Recovery バージョン 6.0.2 が利用可能です。以前のリリース(AppAssure 5.4.3 など)の
ローカライズバージョンからアップグレードする場合は、
Core Console および PowerShell モジュー
ルを含むアップグレードされた Rapid Recovery コンポーネントが英語でしか利用できないことにご注
意ください。
DL アプライアンスログのダウンロード機能が失敗する
説明 Download DL Appliance LogDL アプライアンスログのダウンロード)パネルの
Collect Logs(ログ)をクリックしても結果は表示されません。Download DL
Appliance LogDL アプライアンスログのダウンロード)は、Rapid Recovery 6.0.2
では機能しません。
回避策 / 解決方法 システムで手動でログを探すには、次の手順を実行します。
1. Collect Logs(ログの収集)をクリックします。
Collect Server Logs(サーバーログの収集)バックグラウンドジョブが完了する
まで待ちます。ジョブステータスは、Core GUI で、Events(イベント)タブ、
またはページの右上角にある 実行中のタスク クドロップダウンから追跡できま
す。
2. C:\ProgramData\AppRecovery\OMSA_logs に移動します。このフォルダ内の
zip ファイルには、収集されたすべてのログが含まれます。
試用ライセンスがアクティブ化されたプロビジョニング中に
リポジトリ作成が失敗する
説明 ストレージをプロビジョニングしようとすると、エラーメッセージ Task failed
with the following error: Error creating AppAssure Repository
1. The maximum repository size is limited by the license and
should not exceed <n> TB. Please contact your account manager
for more information が表示されます。Core は、試用ライセンスのリポジトリ
作成に関するストレージ制限を認識せず、アプライアンス上で使用可能なストレージ
全体に対してリポジトリを作成しようとします。
回避策 / 解決方法 AppAssure Core 5.4.3 上でストレージプロビジョニングを完了させます。Rapid
Recovery
の実行は、AppAssure Core 5.4.3 でストレージプロビジョニングが完了し、
リポジトリが作成された後にのみ行う必要があります。
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