Users Guide

ターゲットコアでフェールオーバーを実行するには、次の手順を実行します。
1. ターゲットコアで Core Console に移動して、Replication(レプリケーション)タブをクリックしま
す。
2. Incoming Replication(受信複製)で、ソースコアを選択し、個々のエージェントの詳細を展開します。
3. そのコアの Actions(アクション)メニューで、Failover(フェールオーバー)をクリックします。
Fail Over(フェールオーバー)ダイアログが開き、フェールオーバーを完了するための次の手順がリス
トされます。
4. 続行 をクリックします。
5. Protected Machines(保護対象マシン)の左側のナビゲーションエリアで、リカバリポイントに関連す
AppAssure Agent ソフトウェアがあるマシンを選択します。
6. そのエージェント上のバックアップリカバリポイント情報を仮想マシンにエクスポートします。
7. そのエージェント上のバックアップリカバリポイント情報を仮想マシンにエクスポートします。
8. 現在エクスポートされたバックアップ情報を持つ仮想マシンを起動します。
デバイスドライバソフトウェアがインストールされるまで待つ必要があります。
9. 仮想マシンを再起動して、エージェントサービスが開始するまで待ちます。
10. ターゲットコアの Core Console に戻り、Protected Machines(保護マシン) Incoming Replication
(受信レプリケーション)にある Replication(レプリケーション)タブに、新しいエージェントが表示
されていることを確認します。
11.
複数スナップショットを強制実行して、正しく実行されたことを確認します。
詳細については、スナップショットの強制を参照してください。
12. これで、フェールバックの実行に進むことができます。
詳細については、フェールバックの実行を参照してください。
フェールバックの実行
障害の発生したオリジナルのソースコアおよびエージェントを修復または交換した後、フェールオーバーし
たマシンからデータを移動してソースマシンを復元する必要があります。
フェールバックを実行するには、次の手順を実行します。
1. ターゲットコアで Core Console に移動して、Replication(レプリケーション)タブをクリックしま
す。
2. Incoming Replication(受信レプリケーション)でフェールオーバーエージェントを選択して、詳細を
展開します。
3. Actions(アクション)メニューで、Failback(フェールバック)をクリックします。
Fail Back(フェールバック)ダイアログボックスが表示され、Continue(続行)ボタンをクリックして
フェールバックを完了する前に行う必要がある手順について説明します。
4. Cancel(キャンセル)をクリックします。
5. フェールオーバーされたマシンが Microsoft SQL Server または Microsoft Exchange Server を実行して
いる場合、これらのサービスを停止させます。
6. マシンのスナップショットを強制します。詳細については、スナップショットの強制を参照してくださ
い。
7. フェールオーバーされたマシンをシャットダウンします。
8. フェールオーバーされたエージェントのアーカイブを作成して、ディスクまたはネットワーク共有の場
所に出力します。
アーカイブの作成の詳細については、アーカイブの作成を参照してください。
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