Users Guide

メモ: ソースコアを削除すると、そのコアによって保護されたすべての複製済みマシンが削除されます。
ソースコア上のレプリケーションからの保護対象マシンの削除
ソースコア上のレプリケーションから保護対象マシンを削除するには、次の手順を実行します。
1. ソースコアから Core Console を開き、Replication(レプリケーション)タブをクリックします。
2. Outgoing Replication(送信レプリケーション)セクションを展開します。
3. レプリケーションから削除する保護対象マシンのドロップダウンメニューで Delete(削除)をクリック
します。
4. Outgoing Replication(送信レプリケーション)ダイアログボックスで、Yes(はい)をクリックして
削除を確定します。
ターゲットコア上の保護対象マシンの削除
ターゲットコア上の保護対象マシンを削除するには、次の手順を実行します。
1. ターゲットコアで Core Console を開き、Replication(レプリケーション)タブをクリックします。
2. Incoming Replication(受信レプリケーション)セクションを展開します。
3. レプリケーションから削除する保護対象マシンのドロップダウンメニューで Delete(削除)をクリック
してから、以下のオプションのいずれを選択します。
オプション 説明
Relationship Only
(関係のみ)
レプリケーションから保護対象マシンを削除しますが、複製されたリカバリポイ
ントは残します。
With Recovery
Point(リカバリポ
イントも含む
レプリケーションから保護対象マシンを削除して、そのマシンから受信した複製
リカバリポイントをすべて削除します。
レプリケーションからのターゲットコアの削除
レプリケーションからターゲットコアを削除するには、次の手順を実行します。
1. ソースコアで Core Console を開き、Replication(レプリケーション)タブをクリックします。
2. Outgoing Replication(送信レプリケーション)で、削除したいリモートコアの横にあるドロップダウ
ンメニューをクリックして、Delete(削除)をクリックします。
3. Outgoing Replication(送信レプリケーション)ダイアログボックスで、Yes(はい)をクリックして
削除を確定します。
レプリケーションからのソースコアの削除
メモ: ソースコアを削除すると、そのコアによって保護されていた複製済みエージェントがすべて削除
されます。
レプリケーションからソースコアを削除するには、次の手順を実行します。
1. ターゲットコアで Core Console を開き、Replication(レプリケーション)タブをクリックします。
2. Incoming Replication(受信レプリケーション)にあるドロップダウンメニューで、Delete(削除)を
クリックして、以下のいずれかのオプションを選択します。
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