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レプリケーションの監視
レプリケーションがセットアップされると、ソースコアおよびターゲットコアに対するレプリケーションタ
スクのステータスを監視できるようになります。ステータス情報の更新、レプリケーションの詳細表示など
の操作が可能です。
レプリケーションを監視するには、次の手順を実行します。
1. Core Console で、Replication(レプリケーション)タブをクリックします。
2. このタブで、以下に説明されているとおり、複製タスクのステータスの監視と情報の表示を行うことが
できます。
表 4. レプリケーションの監視
セクション 説明 利用可能なアクション
Pending Replication Requests
(保留中のレプリケーションリク
エスト
)
複製リクエストが第三者サービ
スプロバイダに送信されたとき
のカスタマー ID、E-メールアド
レス、およびホスト名をリストし
ます。
MSP がリクエストを受け
入れるまでここにリストされま
す。
ドロップダウンメニューで、
Ignore(無視)をクリックして、
リクエストを無視または拒否し
ます。
Outstanding Seed Drives(未処理
のシードドライブ
)
書き込まれたものの、ターゲット
コアにまだ取り込まれていない
シードドライブを示します。こ
れには、リモートコア名、作成さ
れた日付、および日付範囲が含ま
れます。
ドロップダウンメニューで、
Abandon(放棄)をクリックし
て、シードプロセスを放棄または
キャンセルします。
Outgoing Replication(送信レプ
リケーション
)
ソースコアがレプリケーション
を行っているすべてのターゲッ
トコアを示します。これには、リ
モートコア名、存在状態、レプリ
ケーションされている保護対象
マシンの数、およびレプリケーシ
ョン転送の進捗状況が含まれま
す。
ソースコアでは、ドロップダウン
メニューから以下のオプション
を選択できます。
• Details(詳細)- 複製された
コアの
ID、URI、表示名、状
態、カスタマー ID、E-メール
アドレス、およびコメントを
リストします。
• Change Settings(設定の変
更
)— 表示名を示し、ターゲ
ットコアのホストとポートを
編集できるようにします。
• Add Agents(エージェントの
追加)—ドロップダウンリス
トからホストを選択して、レ
プリケーション用の保護対象
マシンを選択し、新しい保護
対象マシンの初期転送に使用
するシードドライブを作成で
きます。
Incoming Replication(受信レプ
リケーション
)
ターゲットがレプリケートされ
たデータを受信する、すべてのソ
ースマシンをリストします。こ
ターゲットコアでは、ドロップダ
ウンメニューから以下のオプシ
ョンを選択できます。
• Details(詳細)- 複製された
コアの ID、ホスト名、カスタ
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