Users Guide
For A Self-Managed Core(自己管理 Core 用レプリケーションの設定)で入力したコメントもインポー
トします。
7. Consume(消費)ウィンドウの Agent Names(エージェント名)で、データを取り込むマシンを選択
し、
Consume(消費)をクリックします。
メモ: データ取り込みの進捗状況を監視するには、Events(イベント)タブを選択します。
未処理のシードドライブの破棄
ターゲットコアで取り込むことを意図してシードドライブを作成したにもかかわらず、そのシードドライブ
をリモートロケーションに送信しないことを選択した場合、ソースコアの
Replication(レプリケーション)
タブに未処理のシードドライブのリンクが残ります。未処理のシードドライブは、別のシードデータや最新
のシードデータを優先するために放棄することができます。
メモ: この手順により、未処理のシードドライブへのリンクがソースコア上の Core Console から削除
されますが、ドライブ自体は保存先のストレージの場所から削除されません。
未処理のシードドライブを放棄するには、次の手順を実行します。
1. ソースコア上の Core Console から、Replication(レプリケーション)タブを選択します。
2. Outstanding Seed Drive (#)(未処理のシードドライブ(#))をクリックします。
Outstanding seed drives(未処理のシードドライブ)セクションが表示されます。このセクションに
は、リモートターゲットコアの名前、シードドライブが作成された日時、およびシードドライブ上に含
まれているリカバリポイントのデータ範囲が含まれます。
3. 破棄するドライブのドロップダウンメニューをクリックし、Abandon(放棄)を選択します。
Outstanding Seed Drive(未処理のシードドライブ)ウィンドウが表示されます。
4. Yes(はい)をクリックして、アクションを確定します。
シードドライブが削除されます。ソースコア上にシードドライブが 1 つも存在しなくなると、次回
Replication(レプリケーション)タブを開くときに、Outstanding Seed Drive (#)(未処理のシードド
ライブ(#))リンクと Outstanding seed drives(未処理のシードドライブ)セクションは表示されま
せん。
第三者が管理するコアへの複製
第三者コアとは、MSP によって管理とメンテナンスが行われているターゲットコアのことです。第三者が管
理するコアに複製する場合は、ターゲットコアにアクセスする必要はありません。お客様がソースコア上で
複製を設定した後、MSP がターゲットコア上の設定を行います。
メモ: この設定は、ホストされているレプリケーション、クラウドレプリケーションに適用されます。
AppAssure Core はすべてのソースコアマシンにインストールされている必要があります。
新規エージェントの複製
保護のために AppAssure Agent をソースコアに追加する時、AppAssure は新規エージェントを既存のターゲ
ットコアに複製するオプションを提供します。
新規エージェントを複製するには、次の手順を実行します。
1. Core Console に移動し、Machines(マシン)タブをクリックします。
2. Actions(アクション)ドロップダウンメニューで、Protect Machine(マシンを保護)をクリックしま
す。
3. Protect Machine(マシンの保護)ダイアログボックスで、次の表の説明に従って情報を入力します。
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