Users Guide
テキストボック
ス
説明
Maximum size(最
大サイズ
)
大規模なデータのアーカイブは複数のセグメントに分割することができます。次
の操作のいずれかを行って、シードドライブ作成のために予約するセグメントの
最大サイズを選択します。
• Seed Drive Location(シードドライブの場所)ページで入力したパスに、今
後の使用のために使用可能な容量をすべて予約するには、
Entire Target(タ
ーゲット全体) を選択します(例:場所が D:\work\archive になっていると、
シードドライブのコピーに必要な場合に D: ドライブ上の使用可能な容量す
べてが予約されますが、コピープロセスを開始してすぐには予約されませ
ん
)。
• 予約したい最大容量をカスタマイズするには、空のテキストボックスを選択
し、値を入力して、ドロップダウンメニューから値の単位を選択します。
Customer ID(カス
タマ
ID)(オプショ
ン)
オプションとして、サーバープロバイダによってユーザーに割り当てられたカス
タマ ID を入力します。
Recycle action(リ
サイクルアクショ
ン
)
パスにすでにシードドライブが含まれている場合は、次のいずれかのオプション
を選択します。
• Do not reuse(再使用しない)— その場所の既存のデータを上書きしたり、
クリアしたりしません。その場所が空の場合、シードドライブの書き込みは
失敗します。
• Replace this core(このコアを置き換える)— このコアに関連する既存のデ
ータを上書きしますが、他のコアのデータはそのまま残します。
• Erase completely(完全に消去)— シードドライブを書き込む前にディレク
トリからすべてのデータをクリアします。
Comment(コメン
ト
)
アーカイブについてのコメントまたは説明を入力します。
Add all Agents to
Seed Drive(シード
ドライブにすべて
のエージェントを
追加する
)
シードドライブを使用してレプリケートするエージェントを選択します。
Build RP chains
(fix orphans)(RP
チェーンを構築す
る(孤立の修復))
リカバリポイントチェーン全体をシードドライブに複製するには、このオプショ
ンを選択します。このオプションはデフォルトで選択されています。
AppAssure での一般的なシーディングでは、最新のリカバリポイントのみをシー
ドドライブに複製することによって、
シードドライブの作成に必要な時間と容量
を軽減します。シードドライブへのリカバリポイント(RP)チェーンの構築を選
択すると、指定されたエージェントからの最新リカバリポイントを保存するため
に十分な容量がシードドライブ上に必要であり、その作業を完了するためにさら
に時間がかかる場合があります。
Use compatible
format(互換性のあ
る形式を使用する
)
AppAssure Core の新旧両バージョンとの互換性のあるフォーマットでシードド
ライブを作成する場合は、このオプションを選択します。
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