Users Guide

テキストボック
説明
ホスト名 レプリケート先のコアマシンのホスト名または IP アドレスを入力します。
ポート AppAssure Core がマシンとの通信に使用するポート番号を入力します。デフォ
ルトのポート番号は
8006 です。
ユーザー名 マシンにアクセスするためのユーザー名(たとえば Administrator)を入力しま
す。
パスワード マシンにアクセスするためのパスワードを入力します。
追加する Core が以前にこのソースコアとペアになっていた場合は、次の手順を実行します。
a. Use an existing target core(既存ターゲットコアの使用)を選択します。
b. ドロップダウンリストからターゲットコアを選択します。
c. 次へ をクリックします。
d. 手順 7 に進みます。
4. 次へ をクリックします。
5. Details(詳細)ページで、このレプリケーション設定の名前を入力します(例:SourceCore1 など)
以前のレプリケーション設定を再開または修復している場合は、My Core has been migrated and I
would like to repair replication(コアは移行済みなのでレプリケーションを修復します)を選択しま
す。
6. 次へ をクリックします。
7. Agents(エージェント)ページで、複製するエージェントを選択し、Repository(リポジトリ)列のド
ロップダウンリストを使用して各エージェントのリポジトリを選択します。
8. ベーステータ転送用のシーディングプロセスを実行する予定がある場合は、次の手順を実行します。
メモ: 量のデータをポータブルストレージデバイスにコピーする必要があるため、ポータブルスト
レージデバイスには eSATAUSB 3.0、またはその他の高速接続の使用をお勧めします。
a. Agents(エージェント)ページで、Use a seed drive to perform initial transfer(シードドライブを
使用して初回転送を実行)を選択します。現在、1 つ以上のマシンがターゲットコアに複製されてい
る場合は、With already replicated(複製済みに含める)を選択して、それらの保護対象マシンをシ
ードドライブに含めることができます。
b. 次へ をクリックします。
c. Seed Drive Location(シードドライブの場所)ページで、Location type(場所のタイプ)ドロップ
ダウンリストを使用して次のいずれかを選択します。
ローカルLocation(場所)テキストボックスで、シードドライブを保存する場所(例D:\work
\archive
など)を入力します。
ネットワーク:Location(場所)テキストボックスで、シードドライブを保存する場所を入力
し、
User name(ユーザー名)および Password(パスワード)テキストボックスにネットワー
ク共有の資格情報を入力します。
クラウド:Account(アカウント)テキストボックスでアカウントを選択します。クラウドアカ
ウントを選択するには、最初にそのアカウントを Core Console に追加している必要があります。
詳細については、
クラウドアカウントの追加を参照してください。お使いのアカウントに関連付
けられた Container(コンテナ)を選択します。アーカイブデータの保存先となる Folder Name
(フォルダ名)を選択します。
d. Next(次へ)をクリックします。
9. Seed Drive Option(シードドライブオプション)ダイアログボックスで、次に説明する情報を入力しま
す。
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