Users Guide

ターミナルウィンドウが開きます。
2. コマンド sudo apt-get install screen を入力します。
3. screen ユーティリティを起動するには、コマンドプロンプトで screen と入力します。
Linux マシンでの起動可能パーティションの作成
Linux マシン上でコマンドラインを使用して起動可能パーティションを作成するには、次の手順を実行しま
す。
1. bsctl ユーティリティを使用してすべてのデバイスに接続します。これには、sudo bsctl --attach-
to-device /dev/<restored volume>
コマンドを root で実行します。
メモ: この手順を復元ボリュームごとに繰り返します。
2. 次のコマンドを使用して、各復元ボリュームをマウントします。
mount /dev/<restored volume> /mnt
mount /dev/<restored volume> /mnt
メモ: システム構成によっては、ルートボリュームの一部として起動ディレクトリが含まれる場合
があります。
3. 次のコマンドを使用して、各復元ボリュームのスナップショットメタデータをマウントします。
sudo bsctl --reset-bitmap-store /dev/<restored volume>
sudo bsctl --map-bitmap-store /dev/<restored volume>
4. blkid コマンドか、ll /dev/disk/by-uuid コマンドを使用して、汎用一意識別子(UUID)に新し
いボリュームが含まれていることを確認します。
5. /etc/fstab にルートボリュームと起動ボリュームの正しい UUID が含まれていることを確認します。
6. 次のコマンドを使用して、Grand Unified BootloaderGRUB)をインストールします。
mount --bind /dev/ /mnt/dev
mount --bind /proc/ /mnt/proc
chroot/mnt/bin/bash
grub-install/dev/sda
7. /boot/grub/grub.conf ファイルにルートボリュームの正しい UUID が含まれていることを確認するか、
必要に応じてテキストエディタを使用してアップデートします。
8. Live CD ディスクを CD-ROM ドライブから取り出し、Linux マシンを再起動します。
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