Users Guide
この AppAssure Core サーバーによって保護されているマシンのリストが表示されます。このリストに
は、ラインアイテム番号、ホスト
/IP アドレス、およびマシンの ID 番号(例:
293cc667-44b4-48ab-91d8-44bc74252a4f)で検出されたマシンがリストされます。
7. 復元するマシンに現在マウントされているリカバリポイントのリストを表示するには、次のコマンドを
入力します。
lr <machine_line_item_number>
メモ: このコマンドでは、ラインアイテム番号の代わりにマシン ID 番号を入力することもできま
す。
そのマシンのベースおよび増分リカバリポイントのリストが表示されます。このリストには、ラインア
イテム番号、日付 / タイムスタンプ、ボリュームの場所、リカバリポイントのサイズ、およびリカバリ
ポイントを特定するシーケンス番号を末尾に含むボリュームの ID 番号(例:
293cc667-44b4-48ab-91d8-44bc74252a4f:2)が表示されます。
8. ロールバック用のベースイメージリカバリポイントを選択するには、次のコマンドを入力します。
r <volume_base_image_recovery_point_ID_number> <path>
注意: システムボリュームがマウントされていないことを確認する必要があります。
このコマンドは、ID で指定されたボリュームイメージを Core から指定のパスにロールバックします。
ロールバックのパスは、デバイスのファイル記述子のパスであり、マウント先のディレクトリではあり
ません。
メモ: また、リカバリポイントを識別するために、リカバリポイントの ID 番号の代わりにコマンド
にライン番号を指定することもできます。r <machine_line_item_number>
<base_image_recovery_point_line_number> <volume_letter> <path> のようにエージェント /
マシンライン番号(lm の出力からのもの)を使用し、その後にリカバリポイントライン番号とボ
リューム文字、最後にパスを続けます。このコマンドでは、<path> は実際のボリュームのファイ
ル記述子です。
9. 続行するかどうかを尋ねるプロンプトが表示されたら、Yes を示す y を入力します。
ロールバックが続行されると、ステータスを通知する一連のメッセージが表示されます。
10. ロールバックが成功したら、必要に応じて復元したブートローダーでメインの起動レコードをアップデ
ートします。
メモ: ブートローダーの修復またはセットアップは、このディスクが新しい場合のみ必要です。同
一ディスクへの単純なロールバックである場合、ブートローダーのセットアップは必要ありませ
ん。
注意: 保護対象 Linux ボリュームを手動でマウント解除しないでください。保護対象 Linux ボリュ
ームを手動でマウント解除する必要がある場合は、ボリュームをマウント解除する前に、bsctl -d
<path to volume> コマンドを実行する必要があります。
このコマンドで、<path to volume> はボリュームのマウントポイントではなく、ボリュームの
ファイル記述子を参照しています。形式は /dev/sda1 のようにする必要があります。
screen ユーティリティのインストール
AppAssure コマンドの利用を開始する前に、screen ユーティリティをインストールできます。screen ユー
ティリティでは、リカバリポイントのリストなど、大量のデータを表示する際に画面をスクロールさせるこ
とができます。
screen ユーティリティをインストールするには、次の手順を実行します。
1. Live CD ファイルを使用して、Linux マシンを起動します。
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