Users Guide
手動マッピングでは、復元を行う前に新しいマシンが既に正しくフォーマットされている必要があります。
ボリュームをマップするには、次の手順を実行します。
1. ボリュームを自動でマップするには、次を行います。
a. Restore Machine Wizard(マシンの復元ウィザード)の Disk Mapping(ディスクのマッピング)ペ
ージで、Automatically Map Volumes(自動的にボリュームをマップ)タブを選択します。
b. Disk Mapping(ディスクマッピング)領域の Source Volume(ソースボリューム)の下で、ソース
ボリュームが選択されていること、および適切なボリュームが下に一覧表示され、選択されているこ
とを確認します。
c. 自動マッピングの宛先ディスクが正しいターゲットボリュームになっていれば、Destination Disk
(宛先ディスク)を選択します。
d. Restore(復元)をクリックし、手順 3 に進みます。
2. ボリュームを手動でマップするには、次を行います。
a. Restore Machine Wizard(マシンの復元ウィザード)の Disk Mapping(ディスクのマッピング)ペ
ージで、Manually Map Volumes(手動でボリュームをマップ)タブを選択します。
b. Volume Mapping(ボリュームマッピング)領域の Source Volume(ソースボリューム)の下で、
ソースボリュームが選択されていること、および適切なボリュームが下に一覧表示され、選択されて
いることを確認します。
c. Destination(宛先)のドロップダウンメニューから、選択したリカバリポイントのベアメタル復元
を実行するためのターゲットボリュームとなる適切な宛先を選択し、Rollback(ロールバック)を
クリックします。
3. RollbackURC 確認ダイアログボックスで、リカバリポイントのソースのマッピングと、ロールバックの
宛先ボリュームを確認します。ロールバックを実行するには、Restore(復元)をクリックします。
注意: Begin Rollback(ロールバックの開始)をクリックすると、ターゲットドライブ上にあるす
べてのパーティションおよびデータは完全に削除され、選択したリカバリポイントの内容に置き換
えられます。これには、オペレーティングシステムおよびすべてのデータが含まれます。
リカバリ進捗状況の表示
リカバリ進捗状況を表示するには、次の手順を実行します。
1. ロールバックプロセスを開始した後、Active Task(アクティブタスク)ダイアログボックスが表示され
ることにより、ロールバックアクションの開始が示されます。
メモ: Active Task(アクティブタスク)ダイアログボックスの表示は、タスクが正常に完了したこ
とを意味しているわけではありません。
2. オプションで、ロールバックタスクの進捗状況を監視するには、Active Task(アクティブタスク)ダイ
アログボックスから、
Open Monitor Window(モニタウィンドウを開く)をクリックします。Monitor
Open Task(開いているタスクの監視)ウィンドウからリカバリのステータスおよび開始 / 終了時刻を
確認できます。
メモ: Active Task(アクティブタスク)ダイアログボックスからソースマシンのリカバリポイント
に戻るには、
Close(閉じる)をクリックします。
復元されたターゲットサーバーの起動
復元されたターゲットサーバーを起動するには、次の手順を実行します。
1. ターゲットサーバーに移動し、AppAssure Universal Recovery Console インタフェースで Reboot(再
起動
)をクリックして、マシンを起動します。
2. Windows を通常起動するように指定します。
3. マシンにログオンします。
システムは、ベアメタル復元の前の状態に復元されます。
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