Users Guide

17. ボリュームを手動でマップするには、手順 18 に進みます。自動的にボリュームをマップするには、次の
手順を実行します。
a. Automatic volume mapping(自動ボリュームマッピング)を選択します。
b. Automatic volume mapping(自動ボリュームマッピング)エリアで、復元するボリュームを選択し
ます。
リストされたボリュームを復元したくない場合は、オプションをクリアします。
メモ: 復元を実行するには、少なくとも 1 つのボリュームを選択する必要があります。
c. 復元用の宛先ディスクを選択します。
d. Next(次へ)をクリックし、手順 19 に進みます。
18. ボリュームを手動でマップする場合は、以下を実行します。
a. Automatic volume mapping(手動ボリュームマッピング)を選択します。
b. Manual volume mapping(手動ボリュームマッピング)エリアで、各ボリュームの Destination
Volumes(宛先ボリューム)のドロップダウンリストから、復元するボリュームを選択します。リ
ストされたボリュームを復元したくない場合は、オプションをクリアします。
メモ: 復元を実行するには、少なくとも 1 つのボリュームを選択する必要があります。
c. Finish(終了)をクリックします。
注意: Finish(終了)を選択すると、ターゲットドライブ上にあるすべてのパーティションおよび
データは完全に削除され、選択したリカバリポイントの内容に置き換えられます。これには、オペ
レーティングシステムおよびすべてのデータが含まれます。
Restore Machine Wizard(マシンの復元ウィザード)が閉じ、リカバリポイントの選択されたボリュー
ムからターゲットマシンにデータが復元されます。手順 22 に進みます。
19. Disk Mapping Preview(ディスクマッピングプレビュー)ページで、選択した復元アクションのパラメ
ータを確認します。復元を実行するには、Finish(終了)をクリックします。
注意: Finish(終了)を選択すると、ターゲットドライブ上にあるすべてのパーティションおよび
データは完全に削除され、選択したリカバリポイントの内容に置き換えられます。これには、オペ
レーティングシステムおよびすべてのデータが含まれます。
Restore Machine Wizard(マシンの復元ウィザード)が閉じ、リカバリポイントの選択されたボリュー
ムからターゲットマシンにデータが復元されます。手順 22 に進みます。
20. 復元したいボリュームに SQL Microsoft Exchange データベースが含まれている場合は、Dismount
Databases(データベースのマウント解除)ページでそれらをマウント解除するプロンプトが表示され
ます。オプションとして、復元完了後にこれらのデータベースを再マウントしたい場合は、
Automatically remount all databases after the recovery point is restored(リカバリポイントの復元後
にすべてのデータベースを自動的に再マウントする)を選択します。Finish(終了)をクリックします。
21. OK をクリックして、復元プロセスが開始されたことを示すステータスメッセージを確認します。
22. 復元アクションの進行状況を監視するには、Core Console Events(イベント)をクリックします。
コマンドラインを使用した Linux マシンへのボリュームの復元
AppAssure では、コマンドライン aamount ユーティリティを使用してお使いの保護対象 Linux マシンのボ
リュームを復元することができます。
コマンドラインユーティリティを使用して Linux マシンでボリュー
ムを復元するには、次の手順を実行します。
注意: システムまたはルート(/)ボリュームの復元は試みないでください。
1. 次のように、AppAssure aamount ユーティリティをルートとして実行します。
sudo aamount
2. AppAssure のマウントプロンプトで、次のコマンドを入力して保護対象マシンのリストを表示します。
lm
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